お薬辞典 






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2019年07月10日

高齢者の夏は危険がいっぱい!

みなさん、お久しぶりの、はたけです。

 我が家の父も、躁鬱のはたけと、他の病持ちの母を支えながらも、既に80歳代となりまして、白髪も増えて髪の毛も薄くなりつつあって、今年は何だか調子を崩すことが多くなりました。

 3年前はかなり元気だったんですよ。ボランティアや町内会の行事やら、頑張りました。

 80歳代でよく頑張った! なので年々、ボランティアの数を減らしてきました。

 時に、昨年は空梅雨、今年はかなりの大雨型の梅雨ですね。1年たったとはいえ、季節変動に中々ついていけない。
  
 父にとっても、特に低気圧は体調不良に繋がっているようですが、それ以外の体調不良の原因が分かってきました。



>>高齢者の夏は危険がいっぱい

by はたけ(^ω^)さん | 介護 このエントリーを含むはてなブックマーク

2019年05月11日

うつ病・双極性障害(躁うつ病)・統合失調症を疑ったときに

みなさん、おはようございます(´ω`)お久しぶりの、はたけです。 

 いつの間にか元号も「平成」から「令和」に代わりましたが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

 さて、最近は、うつ病の認知度が上がってきています。とはいえ偏見もありますし、正しい理解が十分とは言えないものかと存じます。

 昔の決まり文句、『うつ病は心の風邪』という簡単な表現はだいぶ浸透しましたが、実際はとても重大な脳神経系の病の一つだという、認識も生まれてきたようです。

 うつ病のほかに、躁うつ病(双極性障害と言われるようになりましたし、今の私がこの診断名です)、また統合失調症はメンタル系疾患の中でも、大きな病に分類されると思います。 
  
 もちろん、パニック障害とかADHD(注意欠陥多動性障害)なども、近年、注目されてはいるのですが、今日はこのうちのいくつか資料をリンクします。

●うつ病だと思われる人は、厚生労働省「心の健康」(うつ病、パニック障害、PDSD、認知行動療法など)をご覧ください。


●躁うつ病(双極性障害)だと思われる方(ウツとハイを繰り返す・多弁などの症状)は、日本うつ病学会双極性障害委員会「双極性障害(躁うつ病)とつきあうために」(pdfファイルです)をご覧ください。


 また、厚生労働省の「みんなのメンタルヘルス」も参考になると思います。


●最後に、統合失調症(症状として、多様な妄想が特徴的です)は、日本神経精神薬理学会 統合失調症薬物治療ガイド〜患者さん・ご家族・支援者のために〜を流し読みしてみてください。90ページ越えですし、ちょっと難しい体裁ではありますが、参考になります(pdfファイルです)。


 既出ではありますが、厚生労働省の「みんなのメンタルヘルス」にも、統合失調症のリンクがあります。


 みなさんの参考になれば幸いです。ではでは、今日はこのへんで。良い1日を。


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2019年02月08日

インフルエンザA型だけじゃない、B型などもある!

みなさん、お久しぶりです(´・ω・`)

 先月末、インフルエンザA型になった、はたけです。

 筋肉痛は酷くなかったのですが、身体の節々が痛くなりました。

 初期症状は、頭痛です。 そこから嫌な予感がして、翌日には39.4度の発熱。

 内科のお医者さんいわく、発熱してから24時間くらいたたないと、インフルエンザ検査をしても陰性になることがあるそうです。

 でも、頭痛・寒気が出た翌日には高熱で、実際、陽性がでましたので、おかしいと思ったら即、お医者さん受診だと思います。

 (それと病院では、隔離してもらうことがベストですね!)

 インフルは自分が悲劇なだけでなく、家族や職場の人、友人知人にも迷惑が掛かります。
  
 特にお子さんがいらっしゃる友人知人との接触は危険。お子さんに伝染するかもしれないから。


 さて、お薬ですが、私はゾフルーザでなく、イナビル吸入薬を処方されました。

 イナビル吸入薬は熱にうなされている患者には、少々、面倒な仕組みです。 

 私の場合、薬剤師さんが丁寧に教えてくれて、薬局に人がほとんどいなかったので、その場で速攻で吸入させてくれました。

 今話題のゾフルーザでは、インフルエンザA型の耐性ウィルスが見つかったという話も出ています。

 まだゾフルーザは新しい薬ですし、どんなネガティブ要素があるか、まだわかっていないというのが実情のようです。
  
 でも、ゾフルーザの効き目は、うちの高齢の父で実証済みです(私の前に、インフルA型に罹ったのが父でして・・・)。


 一方、家族のうち2人もインフルA型になったのに、母はクシャミと咳はしても、熱は出ていません。
  
 お熱が出ないから、内科には行かないといっていました(正直迷惑)。 

 ですが、他の科にかかったときに、『インフルエンザでも熱が出ないこともあるからね』と、お医者さんに言われてしまいました(その後、母の症状は落ち着いていますし、家族も比較的、元気なので母は検査をしていませんが)。 

 ですがねぇ、熱が出ていないと内科では検査をしてくれないこともあるんですよね。どうすりゃいいんだ!と内心思いました。


 おまけに、2月からはインフルエンザB型が流行り始める季節とTVで放送していました。

 さらには、同時に花粉症も流行りだす季節・・・(´・ω・`)

 花粉症なのかインフルエンザなのか? 

 熱の出ないインフルエンザも想定して、何かおかしいと思ったら、病院へ行ったほうが良いかもしれません。

 なお、風のうわさで聞いたのですが、熱の出ている人は、むやみに熱さましを飲まない方がいいようです。

 インフルエンザ脳症とかに繋がってしまうので、早めの受診が大事なんだそうで。

 飲んでよい成分と、飲まない方がよい成分については、下記の記事に譲ります。




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