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2020年03月31日

新型コロナウイルス:志村けんさん(70)ですら犠牲に、父は大丈夫か?

 おはようございます(´ω`)今日は薄曇りの、はたけ家地方です。

 一昨日3月29日、昭和からのビッグタレント、志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎のため、お亡くなりになりました。

 私も一応、昭和生まれですので、『8時だよ全員集合!』など志村さんのお笑い番組に親しんだ世代です。まだ70歳とのことでしたので、回復されるのでは?と思っていた矢先の訃報ニュースでした。お悔やみ申し上げます。

 志村さんのケースですと、(今年1月に、胃の切除=ポリープ切除を行ったようで弱体化していたかもしれませんが)、かなり短期間でお亡くなりになったというイメージです。

 3月17日に倦怠感で自宅療養。19日になって、発熱や呼吸困難の症状が現れたため、翌日、東京都内の病院に搬送され、重度の肺炎と診断。入院の3日後の23日に、検査の結果、新型コロナウイルスへの感染が確認され、その後、人工心肺装置を使うなどして治療を続けていましたが、29日に帰らぬ人となりました。

 不謹慎と判っていながら書きますが、これで街中を遊びのために歩く人たち=不要不急の状態で外出している人に、新型コロナウイルスの脅威がより身近な問題になってくれるのではないか???とも少し思っていたりもします。

 流石に、都市圏主体の各知事による外出規制のかかった土日の東京は、想像以上に閑散とした風景でしたが、月曜日には『自粛くらいなら出歩いても良いでしょ?』という軽い気持ちで外出している人が、まだいらっしゃいました。

 その矢先の訃報ニュース。流石にこれには日本中が驚いたのではないでしょうか。

 不要不急の外出を避けるとは、生活必需品(食料など)は買いに出ても良いけれど、半分以上『遊び』の外出や、仕事帰りなどに大勢で飲みに行くといったことは避けて欲しいということでしょう。

 また、マスク不足が依然続いている中、意外にマスクをしている人は街中にいらっしゃいます。私の住む地元でも、僅かながらマスクがドラッグストアに並ぶようになりました。

 ただし、マスクは自分から排出する咳やクシャミの飛沫・飛散を予防することはある程度できますが、外から、つまり他人からの飛沫・飛散から体を守るには不十分という意見も多数あります。また、マイクロ飛沫といったかなり微小で、長い時間、空中を飛んでいる飛沫の存在も解ってきています。

 会話しながらの食事なども危険で、『(食事は)味わえ!友達との会話は食事後でマスクして話せ。それで十分だ!』と判りやすくおっしゃる専門家もいらっしゃいます(京都大学ウイルス・再生医科学研究所:宮沢孝幸准教授のつぶやきまとめより引用:https://togetter.com/li/1486989) 

 都市封鎖・ロックダウンといった難しめ言葉がニュースに流れても、知らない人すらいらっしゃるという話も聞きました。テレビでもスマホからのネットでも何でもいいので、新型コロナウイルスの情報に敏感になってもらいたいです。

 知らなかったですまない事態に陥る寸前なのは、確かだと私は推定しています。

 こう皆様に警鐘しながらも、我が家もかなりピンチな立場に立たされています。医薬品・通院の問題です。

 実は数日後、心臓系の外来受診のため父が街へ出ます。同日、私も精神科クリニックへ行きます(今回は理由があり母も同行です)。

 そんな中、父のいく病院関係者に先日、新型コロナ感染者が出てしまいました。
  
 直接、父のかかる科とは異なる部署の医療関係者で、既に消毒も済んでいるので、通院患者など通常通り受け入れると新聞にありましたが、基礎疾患のある父がもうすぐ受診となると、大変心配です。

 志村さんが70歳。父は80代と、志村さんよりさらに高齢なものですから。今のところ、問題の病院側から電話受診にするなどの連絡はないし、父曰く、前回から薬が変わり、主治医が検査をしたがっていると言うものですから、父は行く気満々です。

 はたけ家で新型コロナの感染者が出ないか???とても心配です・・・(´・ω・`)

 1月31日に世界保健機関 (WHO) が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言して、すでに2カ月たちました。終息するのは一体いつになるのか。早く通り過ぎて欲しいものです。

■追記■

 大事なことを忘れていました。3月30日時点での感染者と退院した人の数です。 

 日本で感染が確認された人は、空港の検疫で見つかった人やチャーター機で帰国した人なども含めて1989人となりました。このほかクルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせると2701人となります。

 30日までに症状が改善して退院した人などは、国内で感染した人などが424人、クルーズ船の乗客乗員が603人、の合わせて1027人です。


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2020年03月10日

DHC 薬用リップクリームに模倣品

 おはようございます(´ω`)はたけであります。
  
 前回は主にアロマ系ハンドクリーム・バーム特集をしましたが、リップクリーム類も多数使っているので、そのうち紹介しようと思っています。

 写真の整理が遅れているので、今回はリップクリーム特集はせずに、私のお気に入りリップクリームの一つである『DHC 薬用リップクリーム』に模倣品が存在することなどを、明記しておこうと思います。 

 DHCの薬用リップクリームですが、正規品デザインパッケージは2種類あります。

 正規品デザインは、主にドラッグストア等で売られている「黄色パッケージ」と、DHC通販サイトで購入した場合の「ピンクパッケージ」です。

 下記写真で見ますと、左側の付箋付きがドラッグストアで購入した正規品「黄色パッケージ」で、右側がDHC通販サイトで購入した正規品「ピンクパッケージ」です。 
  
lip-dhcstick20200224-0.jpg
 どちらも中身は同じでして、使ってみましたが使用感(感触や匂い)も同様でした。

 ドラッグストアで安めに購入しても正規品が買えるため、ドラッグストア版「黄色パッケージ」のみを正規品と思っている人もいるようです。
  
 実際、Amazonのコメント欄を見まわしてみると、『DHC リップ』で検索して『パントリー』商品をチェックしたら、「黄色パッケージ」でなくDHC通販版の「ピンクパッケージ」の写真を載せつつ、『パッケージが違くて怪しい』とコメントしている人すらいます。

 ですが「ピンクパッケージ」もDHC通販版の正規品です。

 確かにAmazonでは、DHC本店でなくドラッグストアなどが大量販売していたりするので、模倣品が混じっている可能性がありますが、DHCの通販で「ピンクパッケージ」を購入したのなら、安心して使って大丈夫です。

 ただAmazonなど他所のネット商品には、中身が透けて見える黄色のパッケージで値段も高い、上記以外のデザインパッケージが存在します。

 これは現在、DHCネット通販サイトで警鐘されている、模倣品の可能性があります。
  
 ●DHC通販サイトで下記ページにて模倣品の警鐘(サイト内では安全な方の「黄色パッケージ」が紹介されています)。


 上記DHCサイトで警鐘されている内容としては、『(模倣品の流通範囲については、まだ極限定的であると推測しております。)』と書かれていますが、模倣品は成分配合が全く違うそうです。

 粗悪な模倣品を入手しないよう、ネットで買う場合は気を付けた方が良いと思いました。

 皆様もお気を付けください。安物買いの銭失いにならないように。



by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

2020年02月21日

アロマのバームとハンドクリームで気分ゆったり

 タイトルの通り、私はアロマ(香り付き)のハンドクリームやバームが、とっても好きです。主にドラッグストアなどでお試しして、これは!と思ったものを、まとめ買いする悪い癖があります。(躁鬱病だからピンとくると買い物依存にもなるのでしょう)。

balm-etc20200221.jpg

 顕著だったのは、2017年頃だったと思います。まとめ買いしまくっちゃったのは。 最初にまとめ買いしてしまったのは、アトリックス(atrix)のハンドクリームで、今は無き『ハニーミルク』の香りを5本は買ってしまいました。

 まとめ買いする理由は、一応あるんですよ。化粧品類というのは、一定期間でモデルチェンジしてしまうため、気に入ったものが数年後に無くなることもあるからです。

 好みのものが後に無くなってしまえば『まとめ買いが吉』と出るわけですが、すぐに良いニューモデルが出て『凶』と出ることもあります。ただ個人的には顔に塗る化粧品は新鮮さを求めますが、数年モノのハンドクリームなら使用しても手荒れは滅多にしないので、ハンドクリームは当時、爆買いしてしまいました。

 前置きは置いといて、今日は今までで続いているアロマ系のハンドクリームとバーム(固形油・いわゆる軟膏)について、3種類ほど記録しておこうと思います。

 最初に紹介するのは、2017年前期頃まで販売されていたアトリックス『ハニーミルク』と、2017年後期にモデルチェンジして発売されたアトリックス『ハニー&ゆず』の2種類です。ともに80g。(「ハニー&ゆず」が出て以降は流石に「ハニーミルク」が残っていたので、直ぐに「ハニー&ゆず」に飛びつかず、おニューは最近になって2本だけ買いました)。
  
balm-atrix20200221.jpg

 ハニーミルクは名前から想像するほどコッテリというより、華やか且つ爽やか目の甘い香りで、ふんわりと香り、癖はそんなに強く無いものでした(上記写真の右側)。あまりにも、ゆったり気分になれたためと、まだ1本使い終わる前にバーゲンがあったため、4本ほど追加購入したのを覚えています。

 ゆったりリラックス気分になれたため、アロマ系グッズにはまったのが、この時期からなんです。ハンドクリームなど塗っては、スゥ〜スゥ〜と香りをかいでリラックス(なんだか危ない表現ですが、化粧品の話。クリームとバームなどですよ!)。

 一方、ハニーミルクをまとめ買いした後に、すぐ出てしまったハニー&ゆずの香り(上記写真の左側)ですが、最近まで旧モデルを使っていたので、すぐ買う気になれなかったのと、ハニーとゆず、香りがごっちゃになってイメージできず、すぐにはお試ししませんでした。

 ところが、ハニーミルクも残り少なくなり、試しにハニー&ゆずを購入して、ちょっと使ってみたところ、いたくとても感動いたしました。
  
 ニベア(アトリックス部門)の商品開発部の人達は凄い! 
  
 ハニー&ゆずは最初にゆずの香りがして、あれっ?ハニー薄め?ハニーはパンチ無いのか?という錯覚に陥るのですが、ゆずの香りが徐々に褪せて来ると、ハニーミルクのような残り香がしてくるのです!

 2段階処方!! 1回だけしか楽しめないのでなく、2段階で喧嘩することなく異なる香りを楽しめる! 凄いなぁ〜これを考えた人は(^ω^)

 というわけで、相変わらずハンドクリームはアトリックスシリーズを使用することになりそうです(なお私は、ニベア花王はニベア花王でも、いわゆる青缶のニベアクリームだと肌荒れする特殊な人種です)。

 ※ ちなみに、私がハンドクリームとバームにこだわる理由ですが、肌の劣化と爪割れ予防もあります。爪も肌の一部で油分を与えるとツルツルになります。それでも爪割れが起こる人は、タンパク質など栄養不足と言えます。

 次、バーム(軟膏)についてですが、2種類を使用しています。
  
 最初に、これもやっぱりまとめ買いしてしまったのは、DHCで販売停止すると当時お知らせがあった、アロマバーム・ナチュラルバランス(20g)です(現在はちょっとだけアルミ缶の文字の色が変わり、ほぼ似た成分で再販されています)。

balm-dhc20200221.jpg

 当時の箱裏を見ると、『オレンジスウィート、マンダリン、ユーカリラディアータなど8種のオーガニックエッセンシャルオイルをブレンド。爽やかな柑橘系のアロマが心地よく香り、リフレッシュやバランスのとれた毎日に役立ちます』と書いてあります。

 また、オリーブバージンオイルなどトリートメント成分を配合。乾燥が気になる部分の保湿ケアとして使えます・・・とも書いてあります。香りもテクスチャー(触り心地)もなめらかで申し分のない一品です。 

 オリーブオイル配合ということで、夏は冷暗所に置かないと、熱で液体の油が浮いてくることがあるのがネックでしたが、香りの変化など特に問題はありませんでした。

 個人的な使用法ですが、ハンドクリームの香りが飛んだ後に、後付けで手の甲に塗ったり、冬は乾きやすい額や頬に薄めに塗布したり、また練り香のように首筋に塗ったり、寝癖が酷い時や髪形が気になる時に髪の毛先に少量つけて整えています。

 あえてもう1つ残念なことを挙げるとしたら、顔・手・全身に使えるDHCアロマバーム・ナチュラルバランスは、手持ちの旧モデル版だと唇には塗れないのです。なめると苦いから。

 この点に関して、現行モデルは相当先にならないと試せないほど、旧モデルをまとめ買いしてしまったので、前後の違いを語れず申し訳ないです。
  
 最後に、クナイプのバーム(KneippBio Oil Balm)を紹介します。

  
balm-kneipp20200221.jpg

 クナイプのバームは、現在もグレープフルーツの香りとローズの香りが販売されています。容量は持ち運びサイズの15g(写真右)と、大容量の50g版(写真左)があります。

 私が選んだのはグレープフルーツの香りです。ローズ系は苦手なのと、グレープフルーツの香りにはダイエット効果があるのが選んだ基準です。

 クナイプのバームはDHCアロマバームよりもテクスチャーが固めで、手のひらなどで温めて少し液状にしてからボディや手・顔に塗るのですが、ファーストインプレッションが本当に固めで、指にとった瞬間は『これ本当にとろけるのか?!』と思ったほどです。このクナイプのバームは夏でも溶け出たりしないくらい固め。

 個人的にクナイプの気に入っている所は、リップバームとしても使える事です。なめても苦くない! 唇に塗ることで鼻からダイレクトにグレープフルーツの香りを楽しめるのがとても良い点です。ダイエット効果は・・・まだありません。

 正確に言うと、クナイプのバームは随分前にミニサイズ(15g)を使い切ってしまい、大容量のはまだ未開封なのでリップバームとして現在は使用していないのです。
  
 リップクリーム・リップバームもアロマ系・無香料と色々と試しているのもあり、クナイプの出番はもう少し先になりそうです。リップクリーム類については、折を見てまたブログに記録しようと思っています。
  
 まとめ買いしたハンドクリームやバーム、後に記事にする予定のリップクリーム類ですが、大量保存には冷暗所を選んでいます。夏にいったん溶けてしまったり、熱で成分が酸化して悪くなってはいけませんので。

 
  
 


 


 では、また(・ω・)


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