お薬辞典 






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2017年01月19日

うつ病の重症度、および自殺念慮に関連する血中代謝物を同定

 九州大学などの研究グループが、抑うつ症状を呈する患者(うつ病や躁うつ病患者)から採血し、微量の血液成分から数多くの代謝物の計測を行い、うつ病の重症度に関連する血中代謝物(3-ヒドロキシ酪酸、ベタインなど)を発見したそうです。

 さらに罪悪感、自殺念慮などそれぞれの症状毎に関連する代謝物が異なることを発見しました。

 また、自殺念慮の有無や強さを予測するアルゴリズムも開発しましたと、研究グループは発表しています。


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2016年08月05日

うつ病は遺伝? 新たな証拠を発見

 先日の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)という論文で、大うつ病(大うつ病性障害:MDD)と関連性のある15のゲノム領域を発見したとする研究が、発表されました。


>>うつ病の遺伝子は◯◯と関連する!?

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2016年06月26日

3分診療時代の長生きできる受診のコツ

 私が初診に飛び込んだ精神科・心療内科・神経科の複合クリニックに通って、もう10年ほどたちました。

 当初は『大うつ病』と診断されましたが、現在では『躁うつ病』と判り、治療薬も抗うつ薬を抜き、日頃は躁転しないよう、また鬱転したら鬱を抑えるような投薬の配慮をしてもらっています。

 一般の人から見れば、大分、安定した表情をしているようです。でも、身近にいる家族から見れば、時に危ない行動を取ったり、精神の波が激しくなったりと、困った病人の一面もまだまだあります。

 さて、クリニックでの診療時間について、問診方法の変化について、今回のテーマにしていきたいと思います。

 というのも、私が飛び込んだ際は、そのメンタルクリニックは開院したばかりで患者さんも、(失礼ですが)ごく僅かでした。今考えたらあまりの患者さんの少なさに、当時は私だけで30分〜1時間くらい、医療的な話題を中心に話が弾んだものです。

 ところが、現在では患者さんの数も、待合室から溢れるほど増えまして、所謂、3分診療に近い状況の時もたまに出てくるようになりました。

 待ち時間も、クリニックが始まる時間より1時間以上早く行っても、既に30〜40人待ちとなりまして、3〜4時間は院外に出て街で時間をつぶさなければならなくなりました。

 だからと言って、診療内容の質が落ちたわけではありませんし、特別大変だった時は10分くらいは時間を貰っています。

 さて、比較的最近に発行された本で、精神科が専門と言うわけではありませんが、『3分診療時代の長生きできる受診のコツ』を読みました。

 

 イラストなどもあり、物腰柔らか(?)な文章で読みやすく、3分診療等で十分にお医者さんに大事なことを伝えきれていない人向けに書かれた本です。

 内容の一部を引用させていただこうと思います。

>>3分診療時代の受診のコツ

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