お薬辞典 







2020年05月28日

躁うつ病にて睡眠不足のため、お薬変更しました(詳細事例)

 みなさん、こんにちは(´ω`)今日も暑い1日でした。通院してきたんですが、日差しが容赦なくてたまりませんでした。

 大うつ病と診断されて数年。その後、躁うつ病だと明らかになり、随分と年数がたちました。初診医院である現在のクリニックにかかって、もう15年になるでしょうか。

 最近ブログで公開していなかった、お薬履歴を久しぶりに更新しようと思い立ち、ちょっと細かく書いてみようと思います。

 まず、私は自立支援法を申請しているため、医療費は3割でなく1割負担です。

 クリニックの医療費は大体、毎回440円ですね。

 詳しくクリニックの医療費明細を見てみましょう。

 ・再診料    73点
 ・処方箋料(向精神薬多剤投与) 28点
 ・一般名処方加算(処方箋料)   5点
 ・通院精神療法(30分未満の場合、1回につき) 330点

 こんな内訳ですが、皆さん、御自身の明細書ってご覧になったことありますか? 最近は私も詳しく無いのですが、たまに10円違う事があるので、何かが違うんだろうなとは思いつつ、忙しいクリニックの受付さんに『なぜですか?』なんてことも聞けず、謎の状態のままです。

 処方薬については、紆余曲折があったので、先にその点をサラっと書きます。 

 睡眠時に非ベンゾジアゼピン系のベルソムラというお薬を使っていたのですが、これ、ご飯の後すぐに飲むと効き目が遅れるというか、ずれ込むんです。
  
 ベルソムラを食後すぐに飲むと、眠たくなるのも遅くなり、目が覚めるのも凄く遅くなります。よって寝坊してしまう。おまけに、なかなか寝付けないからイライラします。

 ベルソムラのせいだけではないと思うのですが、この所なかなか寝付けず、寝れても3時間もしないうちに目が覚めてしまい、日中に凄い眠気が襲ってくるため、日常生活に支障をきたしていました。

 というわけで、本日、主治医さんと相談し、ベルソムラがハルシオン(トリアゾラム錠)に変更されました。まだ試していないので、今晩、ちゃんと寝付けるかどうか、気になるところです。

 そんな紆余曲折は置いといて、今日の処方薬をズラッと書いていきます。
  
 ・カルバマゼピン(テグレトール)200mg×3錠/日(気分安定薬)

 ・バルブロ酸ナトリウム(デパケン)200mg×4錠/日(気分安定薬)

 ※テグレトールとデパケンは抗てんかん薬としても使われますが、私の場合『気分安定薬』として使われ、躁と鬱の波を穏やかにする作用があります。

 ・センノシド12mg×2錠/日(お腹の薬)

 ・重カマ(酸化マグネシウム)0.3333g×3錠/日(お腹の薬)

 ・防風通聖散2.5g×3/日(お腹の薬)

 ・ルパフィン10mg×1/日(抗アレルギー薬)

 ・リスペリドン錠1mg×4/日(統合失調症用のお薬ですが、躁を鎮めるために用いられています)。

 ・ロフラゼプ酸エチル錠(メイラックス)2mg×1/日(抗不安薬)

 ・ロラゼパム錠(ワイパックス)0.5mg×3/日(抗不安薬)

 ・フルニトラゼパム錠(サイレース・昔のロヒプノール)1mg×2/日(睡眠導入剤)

 ・トリアゾラム錠(ハルシオン)0.25mg×1(睡眠導入剤)

 薬局さんの領収書から点数を記載しますと、下記のようになります。

 ・調剤技術料   280点
 ・薬学管理料    43点
 ・薬剤料     588点
 ・保険合計点   911点

 お薬代(10%:3週間分) 1500円

 ちなみに、睡眠導入剤がハルシオンでなくベルソムラだった時は、お薬代が1780円でした。ベルソムラは280円(3週間分)高かったことになりますね。(今は新型コロナウィルス問題が気になるため、2週間通院だったのを3週間通院に伸ばしています。けっこう苦痛です)。

 ちなみにちなみに、しばらく前に頓服として、リスペリドン内服液とソラナックス錠を10錠(包)ずつ貰っていた時期があります。発作が酷い時・不穏時に飲むのですが、大体、発作は突然やってくるものであり、ポシェットにも入れて持ち歩てはいるものの、瞬間湯沸かし器のように頭がなっても、すぐに飲むことが出来ずイライラを爆発させたことも度々・・・(´・ω・`)

 このリスペリドン内服液やソラナックスを、睡眠時に一緒に飲むと、これがまた爆睡!! 2〜3日は起きれなくなります。 なので、本当に不穏時にしか飲めない、私には扱いの難しい薬で、そこそこ手元に余っています。そんなわけで、今は頓服を頼んでいません。

 今日、ベルソムラからハルシオンに変わったこと以外は、随分と処方薬やクリニックの点数・医療費など変更はほとんどありません。

 こんなに細かく、毎回書いていたら疲れちゃうので、また気が向いたときに記録しようと思いますが、たまに記録を取っておくと、いざ災害にでもあった時、ネットにつなぐことが出来れば、お薬手帳を紛失しても何とかなりそうな気がします。

 また、つまらない事でも思いついたらブログをアップします。ではでは、その時まで(・ω・)


by はたけ(^ω^)さん | 通院記録・処方薬 4月〜 このエントリーを含むはてなブックマーク

2020年05月14日

DHCの『泡立てネット』で『マイルドソープ』を泡立ててみた

 前回、このブログで紹介した『DHCの泡立てネット』(消費税10%込みで147円)について、メール友達からどんな使用感なのかもっと教えて!と問い合わせがありました(・ω・)

 まぁ、メールですので相手方に文章で書いても、想像してもらうには分かりにくいところがあります。

 DHCメインサイトの『マイルドソープ』や『薬用Qソープ』を閲覧してもらえれば、使い方動画が公開されており、手で泡立てている方法と泡立てネット使用の様子が見られますので、そちらも参考にしてもらいつつ、私も試してみたかった実験をやってみました。

 私の写真テクニックが粗悪なため、上手く表現できていない面もありますが、簡単な実験をDHCマイルドソープを使用して行ってみました。

 さっそく、写真解説していきたいと思います。

 まず、ソープケースに残っていた、豆粒大の石鹸(DHCマイルドソープ)を使用してみることにしました(以下の画像はクリックすると拡大されます)。

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 洗面器に水をはり、泡立てネットを十分に水で濡らした後、ネットの中へ石鹸を入れます。小さい石鹸なので、こすっている時に落とさないよう気を付けました。

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 水を少しずつ加えながら、泡立てネットで石鹸をこすっていきます。

 すると、豆粒大の石鹸はまだ残っているものの、1回分程度の洗顔に必要な泡ができました。
  
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 ネットの紐の先にはリングが付いているのですが、クリーミーに泡立ったところで、リングを持ち、もう片方の手でネットを指にはさんで、泡をしぼるように抜きとります。

 (リングはもちろん、乾燥用にフックなどへ引っ掛けることができます)。
  
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 私がやって見たかった実験は、ココから。

 出来上がった泡を洗面台に乗せ、上に1円玉を乗せます(よくTVやネットなどのCMで見る光景です)。
  
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 洗顔に必要な時間(本来は30秒程度)以上の約2分を過ぎても、泡は潰れずモコモコ状態を保ったのを確認しました(・ω・)

 ※気泡が細かいほど泡は潰れにくく、優れた洗浄力と、肌を摩擦から守る弾力を保つそうです(^ω^)


 『DHC泡立てネット』の良いところは、ネットの質が柔らかくて泡立てやすいことでしょうか。 

 100均やボディー用の泡立てボールは、ネットがとても硬めです(体を洗う目的もあるので、硬めなのかもしれませんが)。

 毎日、朝晩の洗顔で泡立てするわけですが、柔らかな風合いのおかげで、手肌に余計な負担がかかりにくいように感じています。

 なお、今回の実験に使用したDHCマイルドソープは、Amazonでも入手可能です。

 意外と単品でも10個セットでも、DHCで割引販売されている価格より安いですね(DHCで化粧品ランクがAランクの人なら、10個セット30%引きに加え、10%会員割引が付くため、Amazon価格と同等くらいで購入できます)。 
   
 1番はDHCメインサイトにて購入するのが、製造日を考慮すると新鮮(?)なものが届くと思います。

 Amazonの製品が製造日からどれくらい日が経っているか分かりませんが、化粧品は製造日から3年は持つように作られているそうなので、Amazonで買っても問題無いかもしれません。

 DHCの上位ランク会員でないために、優待割引が受けられない人は、Amazonの方がすんなりお得にマイルドソープが手に入ることが分かったのは、意外な収穫でした。こういう事もあるんですね(・ω・)

 

 


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2020年05月10日

花粉症による肌湿疹

 ほとんどメンタルヘルスと関係ない話なのですが、1月から5月、スギ花粉とヒノキ花粉の季節になると、化粧水をつけたとき肌にポツポツと赤い湿疹が出るんですね。

 今年もちょうど花粉症シーズン到来ということで、ポツポツ湿疹が出始めたので、化粧水をよりマイルドな品へ変更してみたんです。で、変更前後でつけると、どちらの化粧水でも赤いポツポツ湿疹が出ました。

 以前も調べたけど、再度いろいろと調べた結果、花粉皮膚炎・花粉症皮膚炎の可能性が出てきました(皮膚科で調べたわけではありません)。

 私の場合、かゆみは出ず赤くポツポツと湿疹が出る程度で、(新型コロナ問題で)外出頻度が少ない今年は気にしなくてよいのですが、やっぱりお顔は見た目が大事ですので気になります。

 だいぶ前にも気になったので、DHCの電話相談『美容相談室』にレスキューしたことがあります。

 私の場合、花粉症で肌荒れ気味なのに、泡洗顔とはいえ、ついつい強めの洗顔料で、長時間(2分くらい)洗っていることが問題だと指摘を受けました。

 普通のお肌なら、化粧水に乳液・クリーム・オイルなどで丁寧に保湿されていれば、肌バリアで保護されており、私が使っていた化粧水の変更くらいでは湿疹は出にくいとのことでした(余程、肌に合わない強めの化粧品を付ければ、肌荒れもありますよ)。

 話は戻りますが、花粉症による皮膚炎っていうのは、肌の一番外側の角層からダメージを与えるわけです。

 大概の保湿剤である化粧水はこの角層まで浸透しますが、他の化粧品も大半が角層に影響を及ぼすため、特にハードな洗顔をすると、どんなに保湿しても肌バリアである角層がダメになってしまいます。

 花粉症シーズンで皮膚炎が出ることと、お肌の再生サイクルを考えると、1〜2カ月は肌バリアの基になる角層の再生に時間がかかります。

 ということは、花粉症皮膚炎でお肌ボロボロから元に戻るのは、5月にヒノキ花粉が終わると推定すると、7〜8月からようやく肌バリアが正常機能することになります。

 DHC美容相談室のアドバイザーさんの昔の話をメモ帳に記録してあったので、先日まじまじと読み返してみたんです。

 お肌ボロボロの肌荒れシーズンは、強い洗顔料はあまり使わずに、そして洗顔は1日2回で十分。

 方法もぬるま湯で洗うか、洗顔料を使う場合も『やさしい泡洗顔』=『ホイップ状の泡を顔に乗せて(こすらず)しばらくしてから洗い流す』程度で十分とのことでした。

 泡洗顔には自信があったのですが、UVクリーム落としとか化粧落としにオイルクレンジングすると、ついつい1回の作業を30秒でとどめることが出来ません。

 私にとって洗顔タイムはリラックスタイムであり、楽しい時間であるので。マッサージしたいけど、お肌に刺激を与えないよう、我慢が大事。

 それから、お肌のバリア機能を高めるには、やっぱり十分な睡眠とバランスのとれた食事、ストレスの回避が大事なんですね。

 ストレスって何にでも悪影響を及ぼしますね。本当に厄介者です。

 ちなみに最近は泡洗顔のために、DHCの泡立てネットを使っているんですが、国産でお値段は税込み150円もしません。なのに、すご〜くきめ細かい泡が立ちます。

 
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 100均の泡立てネットよりも、数百円の泡立てネットよりも、かなり優秀な一品だと思います。

 Amazonでも探しましたが、最初に出て来る値段が可愛くなかった(500円台)。なのでブログでは紹介しません。

 DHCのサイトで検索してみて、口コミ欄を読んでくれれば、質の良さがわかってもらえると思います。

 泡立てネットを持っていない人は、是非、DHCのを買って使ってみてください。面白いほどモコモコ泡立ちますから。



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