お薬辞典 







2020年09月29日

心がつらくなった時の相談窓口

 昨日は芸能人の方の死にまつわることを書きまして、『日本いのちの電話』や厚生労働省のホームページを掲載しました。

 改めて、心がつらくなった時の相談窓口が沢山ある事をお伝えしたく、電話番号やリンクを貼っていこうと思います。 


 よりそいホットライン  0120-279-338(つなぐささえる)=全国から
   
  0120-279-226(つなぐつつむ)=岩手、宮城、福島の3県から  

 生きづらびっと=SNSでの相談はこちら(https://yorisoi-chat.jp/
  
 いのちの電話相談  0570-783-556=ナビダイヤル 午前10時〜午後10時  

 自殺予防「いのちの電話」  0120-783-556(なやみこころ)=毎日午後4〜9時、毎月10日(午前8時〜11日午前8時)にフリーダイヤルの電話相談  

 日本いのちの電話連盟は>>https://www.inochinodenwa.org/

 全国のいのちの電話の一覧表は>>https://www.inochinodenwa.org/lifeline.php 

 東京自殺防止センター(NPO法人国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)  03-5286-9090=年中無休、午後8時〜午前2時半(毎週火曜日は午後5時〜午前2時半、毎週月・土曜日は午後10時半〜午前2時半)

 厚生労働省の自殺対策のホームページ(相談窓口案内有り)



 必ずしも明解な回答が得られるとは限りませんが、一人で抱え込むより人に話すことから始めることで、心が楽になる事もあります。

 難しい相談を受けた側の人も、その時点で一人で抱え込もうとせず、こういった相談窓口を利用してみてはどうだろうか?と案内しても良いと思います。

 生きづらい世界で生きている人、頼りたい時に頼れる人がいない人、頼りたくても頼ったらいけないと思い込んでいる人。

 色々な悩みを抱え込まずに、話を聞いてもらう事から始めてみてはいかがでしょうか。



by はたけ(^ω^)さん | 関連の新聞記事など このエントリーを含むはてなブックマーク

2020年09月28日

日本いのちの電話

 10月からのドラマ『相棒シーズン19』を録画しなくてはいけなく、HDD容量を空けるため、最近になって昔のドラマを見ていました。

 丁度先日『相棒シーズン15最終話』にて、週刊フォトスの風間楓子役に、先日亡くなった芦名星さん(享年36)が出ているのを見ました。

 あぁ、この方が亡くなられたのか・・・と思い、ネットで調べたら結構『相棒』に参加してらっしゃる。今後も見ることになるんだろうな、そう思っていました。
  
 私は芸能に詳しくないので、どういういきさつかは分からないのだけど、コロナ禍だから?コロナ鬱になったとかだから?色々とインターネットではチラチラ話題になっていました。
  
 その前には三浦春馬さん(享年30)、今日知ったのは竹内結子さんが27日、40歳で亡くなった事で、随分と負の連鎖が続いているような気持になりました。
  
 もしも、コロナ鬱とか心の問題が原因なら、『いのちの電話』をかけてみるとか、周囲の人に相談してみて欲しい。 

 相談を受けた人も、冗談だと思わず、いったん耳を傾けて欲しい。

 私は最初、コロナ鬱はそう広がらない、マスコミなどがネガティブな情報を垂れ流し過ぎだから、負の感情に陥る人が多くなるのだ、そう思っていました。

 でも、ここまで来ると、コロナでうつ病になっている人が、自殺をしてしまっているのか???と深刻に考えるようになりました。
  
 とはいえ、災害立国で財源も少ない状態の日本政府が、国民に生活費という大金をばらまいてくれるとも思えない。

 もしも、鬱・うつ病に陥っている人がいるならば、いのちの電話などに電話をしてみてください。

 具体的な答えが出るとは限らないけれど、何かしら光は見えるかもしれない。

 心が軽くなるかもしれない。

 やらないよりやる勇気。電話をしてみましょう。 

ナビダイヤル:0570-783-556(午前10時〜午後10時)

フリーダイヤル:0120-783-556(毎日・午後4時〜午後9時/毎月10日・午前8時〜翌日午前8時)

厚生労働省:自殺対策の案内にSNSや各地の電話相談先が載っています。





by はたけ(^ω^)さん | 関連の新聞記事など このエントリーを含むはてなブックマーク

2020年09月24日

血中アンモニア値と甲状腺ホルモン値

 みなさん、おはようございます(´ω`)

 実は、私の母もバルブロ酸ナトリウム(デパケン)やリーマス(炭酸リチウム)といった、気分安定薬を飲んでいます。
  
 以前の血液検査で、血中アンモニア値が若干高いと言われましたが、その時はたいしたことが無いって言われたんですよ。 

 ところが、今回の通院では、アンモニアが高いからバルブロ酸を減らさなきゃいけないなぁ、って主治医が言い出しましてね。

 前回と話が違うじゃない?と思いつつ、様子をうかがっていると、バルブロ酸(デパケン)を1錠減らされました。

 アンモニアが高いと、酩酊状態から妄想症状のような弊害が出るそうなんですよ。

 母には妄想という症状がありますので、アンモニアのせいで妄想が出ているかもしれないから、原因となっているであろうバルブロ酸を減らすという事なんです。

 バルブロ酸を減らす一方で、リーマス(炭酸リチウム)を1錠増やしました。

 リーマスを増やした理由は、バルブロ酸を減らす代わりに増やせるものという選択肢だったことと、甲状腺ホルモンの値が問題無かったからリーマスなら増やせるという理由なんです。

 私はもデパケン飲んでいますが、母の方が血中濃度つまり吸収率が悪くて、私よりも1錠多く飲んでいたんですね。

 これで私と母が同量のデパケンを飲むコトになるのですが、母はリーマスを併用し、私はテグレトールという気分安定薬を併用しています。

 ハイになりすぎないようにという配慮なんですが、薬の入れ替わりがありましたから、母の体調変化が出なければいいなと願っています。

 次回、母は診察前にまた採血をして、薬の変化後の血中濃度を色々と測ります。問題無くなればいいな。

 バルブロ酸ナトリウム(デパケン)とリーマス(炭酸リチウム)を飲んでいる方は、定期的に血中濃度を測っていると思いますが、もし測っていなければ、医師に確認をとってくださいね。



by はたけ(^ω^)さん | 副作用など このエントリーを含むはてなブックマーク