お薬辞典 







2019年09月11日

秋は夏バテによる『抑うつ症状』が来る(´・ω・`)

 みなさん、おはようございます(´ω`)

 秋らしくなって、朝晩は気温が少し低くなり、過ごしやすく感じるようになりましたね。

 ご覧の方で、夏バテをして食が細くなったり、素麺など麺類といった炭水化物中心の生活になっていた、そんな方はいませんか?

 食生活でタンパク質(肉・魚・大豆食品・乳製品)が減ると、脳内物質であるセロトニンを十分に作れず、また、夏バテで体力が落ちていた人は、秋口にウツ症状がでたり抑うつ症状になったりすることがあります。

 なお、最近は気候変動のため、秋口でも日中暑くて『秋バテ』という状態になる事もあります。

 そして食のバランスの崩れが長引く人もいます。 

 とりあえず、精神的に体調不良と感じたら、タンパク質を中心に摂取を目標にしてみてください。

 ただし、いきなりガツンとお肉!みたいに急に胃袋に詰め込むと、夏に弱った胃腸に逆効果にもなります。

 なので、大根おろしとか山芋とかとろろ汁とかで、まず胃腸を元気することや胃腸の負担を軽くすることも、頭に入れておくといいと思います。

 脂ののったサンマに大根おろし、胃腸に脂は大敵ですが、大根おろしという消化酵素が働くことで消化を助ける。

 美味しく食べて健康になれるというのは、昔の人の知恵なのかもしれません。

 他の栄養素、ビタミンや葉酸(果物や葉野菜など)やミネラル(ナッツ類や海藻など)も補うとより健康的になりますね。

 夏バテから秋バテにならないよう、またウツ症状に陥らないためにも、食生活の見直しに取り組んでくださいませ(・ω・)



by はたけ(^ω^)さん | うつ病や心の病について2 このエントリーを含むはてなブックマーク
うつ病治療中のダイエットのために
糖尿病食ダイエット レシピ一覧表

メンタルヘルス系ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ 人気ブログランキング

この記事をブックマークする