お薬辞典 







2012年07月15日

うつ病から躁うつ病へ

みなさんこんばんは(・ω・/

 
 長い間、パソコンからも離れてしまい、脳みそとろけてしまって、頭の回転がついていけないもどかしさがあります。この数日、ちゃんと机でパソコンに向き合う事ができていて、久しぶりにちょっとした勉強や読書もできました。良い機会なので、お知らせしようと思っていた事があります。

 
 いまさらというのは遅いのですが、
うつ病から躁うつ病に診断が変わりました治療薬自体はもう数年前から、躁の症状に対応となり、抗うつ薬は(発作がない限り)飲んでいません。
 

 うつと躁では症状や印象も変わるんです。躁っていうのはイラツキや、酷い時は攻撃性なんてのも出てくるので、私としては躁と判断すると、会話・対応に慎重になってしまいます。ネットでのコミュニケーションを取りたくとも、人との対立をセーブできなくなるんじゃないかと怖くなることがあり、書き込みも控えがちになっています。

 といっても、躁病や酷い躁うつ病の人に比べれば、私の躁状態というのは、軽いほうかという感覚でいます。理由は、躁であると理性で判断できるからです。病状が酷い場合の判断材料は、誰かに指摘されない限りオカシイと分らないといったところだそうです。

 数年前、家族間のことでイラツイたり、衝動買いしそうになったり、ご飯を食べ過ぎてしまったり、会話がかみ合わないのに話しが止まらなくなったり・・・
車のブレーキが壊れ、アクセル全開みたいな感覚・・・。躁状態であると気付くまでに、そういった酷い症状に振り回される時期がありました。

 いまでは、抗うつ薬をストップして気分安定薬などを中心にしているので、大分、気分の起伏やアクセルがかかっていた感覚が抑えられています。発作的に悲しくなったりイライラしたり不安定になった時、頓服を使って気分を沈めています。また、以前カウンセリングで教わった
認知療法(こころが晴れるノート使用)左斜め下も役に立っています。

 長くなりましたが、うつだけでなく、躁状態ともうまく付き合っていくことを、日々模索しながらの生活を送っている、はたけでございました(・ω・)
 

by はたけ(^ω^)さん | 通院記録・処方薬 4月〜 このエントリーを含むはてなブックマーク
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