お薬辞典 







2012年07月26日

深夜のテレビやPC使用、うつ病リスクを増大

 みなさん、こんばんは。そろそろ寝る支度に入っている、はたけでございます(^ω^) 
 気になる記事があったので、詳細までは調べてないのですが、ご紹介しておこうと思います。
 
[ロンドン 24日 ロイター] 米国の研究者によると、夜遅くまでコンピューターやテレビの画面を見ていたり、画面を付けたまま眠りに落ちたりすると、うつ病になるリスクが高まる可能性があるという。

 この研究は米国防総省が資金面で協力し、オハイオ州立大学医療センターのチームが行った。実験では、薄暗い部屋にテレビがついているのと同程度に照明を設定し、そこにハムスターを4週間置き、通常の明暗サイクルに置いたハムスターと行動や脳の働きを比較した。  

 研究を主導したトレイシー・ベドロシアン氏は、ハムスターの状態の変化は、人間のうつ病の症状と一致したと指摘。薄暗い部屋にいたハムスターは行動が減ったほか、砂糖水への興味も低下したとし、うつ病の症状と類似していると説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120725-00000097-reut-int
 
 主治医からも、夜更かししてパソコンやテレビを見るのは良くないとは言われてきましたが、実際の研究結果でも出たようですね。それにしても、マウスでのうつ病観察実験というのは、こういう方法で検証するんですね。行動が減ったというのは判るけど、砂糖水への興味低下っていうのが判断材料とは知りませんでした。

 あ、いけない、もうこんな時間です。夜更かししてパソコンをしてはいけません、いけません。それでは、みなさん、おやすみなさい。


by はたけ(^ω^)さん | 関連の新聞記事など このエントリーを含むはてなブックマーク
うつ病治療中のダイエットのために
糖尿病食ダイエット レシピ一覧表

メンタルヘルス系ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ 人気ブログランキング

この記事をブックマークする