昨日,無事に神社でお参りして,厄払いのお守りも買ってまいりました.
おみくじも引きました.その結果は,後日お教えしますです.
夕食も毎年恒例の焼肉屋さんで,年に1度の焼肉をして,楽しい1日となりました.
心地よい疲れもあったので,早く寝れるかと思って,床に就いたのですが,なかなか眠れません.
しかも,最悪の状態にぶり返してしまいました.
ここから先は,ちょっと新年早々,哀しい話なので,お読みになりたい方だけ,お読みくださいませ.
ここから先は随分と,深刻な内容です.新年早々,過去のフラッシュバックで,私は鬱のどん底に落ちました.
私がうつ病になったきっかけを知らない方は,まずこの日記をお読みください.そして,私の秘密を共有してください.
人間関係のつまづき
上記の記事でも書きましたが,私は過去2回,最愛の人の子供を宿しながら,2度とも中絶しています...それから,もろもろのことがあり,私は発狂寸前までいって,うつ病治療を始めました.
私には70歳の父がいます.その父に,孫すら抱かせてやる事もできませんでした.
父も年追うごとに,体に不調をきたす事もあります.父には長生きしてもらって,早く孫を抱かせてやりたい,そんな思いが私にはあります.
そんな希望を打ち砕くような,中絶のこと,,,うつ病を発症して20代後半になってもまだ社会に出たことが無いニート状態です.こんな過去を持ち,負の遺産が多い私に,将来理解ある人が現れて,全て飲み込んだ上で,結婚・出産など,そんな上手い話はないだろうと,自分で自分を追い詰めています.
最近友人の結婚式の案内状が多く,それを見るたび,1つの懸念が私をどん底に陥れます.
私にとって最愛だった人,2人の子供の父親であった人,その人は今,私の先輩とお付き合いしていいます.彼は将来その先輩と結婚されるでしょう.そして楽しい家庭を築き,子供をもうけることでしょう...
同じ研究室つながりですから,結婚となれば,また大学院の先生などから連絡も来るようになるでしょうし,通知も来ると思います.
そのとき,私は心から彼と彼女の結婚を喜べる自信がありません...
むしろ,また発狂状態になる気がしてしかたありません...
彼も彼女も,前へ進んでいます.そして苦労の末,幸せになるわけです.
一方,私は,別れてもなお,子供のことが頭から離れず,過去に捕らわれたまま,2人の前途を祝福できずに,自分の浅ましさばかりを責め続けて,また首に紐をかける気がしてなりません...
このことは,父や母には黙っていました.特に父は一番の理解者ですが,心臓疾患もちでもあるので,いえません.母は精神疾患があるため,私が中絶したと知ったら,私を責め続けるでしょう.母の場合は病気ですから仕方ありませんが,私にとっては,とにかく父だけが,いつも傍で支えてくれる頼りになる人生の理解者です.
昨晩,なかなか眠れず,子供のこと,彼や彼女の結婚招待状が届いたらどうしようと,根拠も無い苦悩に取り付かれ,涙を流しながら数時間布団の中で過ごしました.
丁度1年前も,専門のクリニックに行くかどうするか悩んでいて,同じように1日中泣きどおした生活をしていました.
昨夜,いてもたってもいられず,泣きながら,父の部屋に行きました...そして,寝ていた父も起きて,泣き通しの私の話を聞いてくれました.
私は初めて父に,子供を中絶し,父に孫を抱かせてやることが出来なかったことを悔いていると,伝えました.
こんなトラウマを抱えて,まだ社会に出ることすら出来ていない自分を恥じていること,,,将来,こんな自分を受け止めてくれる,親切で理解のある男性なんて,現れないだろうから,父に孫を抱かせてやれないかもしれない,と不安を打ち明けました.
父は私の事をしっかり抱きとめ,あふれる涙を拭きながら,「よく悩みを打ち明けてくれたね」と,驚いた様子も見せず,子供をあやすように慰めてくれました.
確かにまだ社会にも出れていないけど,お前は頑張って勉強していることもあるんだし,病気の調子が良いときは料理や気転もきくんだから,きっと社会に出ても役に立てる事があるだろう,,,今日だって,おまえが車を運転したし,プランどおりの買い物コースで出かけて,時間通りに神社にもいけて,楽しく外食までしたじゃないか...おまえは気転がきく子なんだから,きっと大丈夫だよ,,,と慰めてくれました.
子供の中絶の事も,驚かずにいつもどおりの調子で受け止めてくれました.父も離婚歴がありますし,なんといっても人生の先輩ですから色々例を知っています.私の中絶の事も,人それぞれ色んな過去を持っているもんなんだから,過去ばかり振り返っていては前に進めないよ,,,いつか必ず,全てを飲み込んで理解してくれる人が,現れるだろうから,悲観することは無いんだよ...なぁに,もしもその先輩から,結婚式の招待状が来ても,父さんが処理してやるから,気にするな...
父さんはお前さえ元気で生きててくれれば嬉しいんだ.お前が小学校から,手を振って帰ってきたときも,高校や大学を案内してくれた時も,とっても嬉しかったんだよ.孫のことは考えなくてもいいから,お前さえ元気になってくれたら,父さんは幸せなんだから...
父はそういって,ずっと私を抱きとめ,私の涙を拭きながら,言葉をかけ続けてくれました...
私は泣き泣き,うなずきながら,ごめんなさいとありがとうを言い続けました.
正月早々,といっても,去年の今頃も,初診前には毎日泣き通しだったわけですが,1年ぶりにどうしようもない状態に陥ってしまいました...
しばらく寝ていてかまわないから,頓服の強い安定剤を飲んでおこうねと言われ,久しぶりにヒルナミンを飲みました...そして今日は1日,薬で眠り続けました...
今は,この記事を書きながら,涙を流し,心を落ち着かせようとしています...とんだ1日となりましたが,もうしばし,寝て過ごす日が続きそうです...トラウマシーズン真っ盛りと考えれば,今までこの症状が出なかっただけ,ましだったのかもしれません...3月の卒業式があったときまでが,私のトラウマシーズンです.
今後,大学や先生からメールなどなければ,良いのですが,,,とりあえず,友人達の結婚式案内状の欠席届だけでも出さないといけませんね...
ここまで読んでくださった方,ありがとうございます.新年早々,暗い話をしてしまってスミマセン.明るく前向きに生きている自分と,時に深刻に陥る自分がいるのは,まだまだ治療の余地ありというところのようです.
また,元気になったら記事を更新しようと思います.ちょっとのあいだ,冬眠しますね(ありがたいコメントをいただけても,私がパソコンをつけていない場合は,非表示のままかもしれません.ご了承ねがいます).
2007年01月04日
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やはりお父様は、はたけさんのことを心から愛してくださっているのですね。たぶんお母様もきっと、はたけさんを大事に想っていらっしゃると思います。善いご家族ですね。
以前、はたけさんの記事をよんだ時、勝手ながら私はその彼のことにとても腹が立ちました。あまり人として立派だとはいえないと思います。でも、その彼や先輩のことをはたけさんは詰ったり批判したり決してなさっていません。私は「なんて心の清い人なんだろう」といつも思っています。本当ですよ。はたけさんは全然、浅ましい人なんかではありません。
また、はたけさんの苦悩とは比べ物になりませんが、私も高校時代に三角関係で悩まされた経験があります。結局、私も自ら身を引きました。しかし、それからずいぶん経って、仲良さげなプリクラを見せられたときは背筋が凍りそうになったのを覚えています。はっきりと付き合っている状態ではなかった私でさえ、そうなのです。6年も共にすごした仲であればなお更だと思います。祝福できないとしても、ご自分を責めないであげてください。
若輩の私が言うのもなんですが、これまで、はたけさんはたくさんの悲しみを一人で抱え込んできてしまったのですね。そろそろ一つずつ、手放してもいい頃ではないでしょうか..。仏教の一つの考えですが、亡くなった方に対する最も大きな供養は遺された人が幸せになることだそうです。亡くなった二人のお子さんのためにも、どうかお母さんが幸せになってください。
はたけさんの心が少しでも軽くなるよう、お祈り申し上げます。長々と失礼いたしました。
p.s. いのたまさんやこちらのBBSで大学ネタを出してしまい、申し訳ありません。すこし控えるようにはしていたのですが、切羽詰って書き込みしてしまいました。危険ワードもあったと承知しております。心よりお詫びいたします。
気休めにしかなりませんが,思いついたところからお話させてくださいね^^
そして,ややこしくならないうちに打ち明けちゃいますが,私は信仰を持っています^^
ですから,それっぽい話し方にはなるでしょうが『勧誘』する気はさらさらないので,ご理解くださいね^^モチロン,お目を通されてからさっくりと消していただいて結構です^^
先ず,『生きていてくれてありがとう^^』
えっと,高学歴でいらっしゃいますね^^
それだけでなんだかウラヤマしぃ^^;;;
勉強とか,研究とか,そうしたものに打ち込んで,結果,お付き合い,結婚へと繋がればいいと感じます。先ず結婚ありき,...は,置いときましょう^^
生まれてこなかった二人について。
『二人』にとっても,この世に出てくる時期ではなかったのではないでしょうか^^
「産んであげられなかった」なんて思わないで^^それぞれの「生命」が,それぞれの人生を持っている信じています^^まだまだこの世に出てくるタイミングではなかったので,「帰った」のではないでしょうか^^?
きっと,貴女にとって最高の時に,「貴女を選んで」宝物が授かりますよ^^
子供は親を選べないなんてウソです^^
少なくともウチの姫達は,ワタシをシアワセにする為に生まれてきてくれました。
それよりも,二度も手術した貴女の体の方がよほど心配です...。
それと,『彼と彼女の結婚』,貴女の立場で祝福できる人がいるとしたら,偽善者でしょう。
祝福できない方が自然です。それで良いのです。
(...ワタシなら,二人を呪います?!)
で,例え二人が結婚したとしても,『彼』ずっと心に重荷を背負ったまま,心からの幸せを感じることはできないでしょうね,人間なら。
もしも,貴女のことなど忘れて「はっぴぃ〜^^」になれる『彼』であったれば,...そんな人と一生過ごして幸せになれたかどうか疑問です。
もし,貴女が『彼女』だったと仮定して,『事実』を知った時,今までどおり『彼』と暮らすことが出来るでしょうか。私は嫌だな。
...「そんなうまい話」があったら結婚したら良いだけです^^
孫を抱かせてあげる為に結婚しないで^^
チャンスは来ないかもしれません。
でも,来るかもしれません^^
来た時に,しっかりと掴み取り,振り払われようと
しがみつく,『ずーずーしさ』を身に着けましょうよ^^
まだまだ,言い足りません。
言葉足らずで,返ってあなたを傷つけてしまっているかもしれません。
ただ,貴女には幸せになってもらわないと困ります!
しかし、皆さんが仰る様に、ご自分を責め過ぎないで下さい。
はたけさんは、無償の愛で受け止めてくれる、素敵なお父様、お母様をお持ちです。
そして何より、このBBSが有るお蔭で、心が救われている方々が大勢居ると思います。
私がそうです。
以前に言ったかも知れませんが、あなたが居てくれる事が、とても心強く有り難いです。
以前あなたが言ってくれた言葉、そして教えてくれた事、私の心の財産として蓄積されています。
人に、プラスの感情を与える事の出来るあなただからこそ
今の時代に最も必要な存在で、そして幸せに成る権利が有り、幸せに成って欲しい人です。
何時も、癒しや様々な勇気を与えて貰ってばかりで、こちらからは何も返す事が出来ませんが
はたけさんが復帰するのを待っています。
だから今は、思う存分休養して下さいね。
はたけさん、僕は全然知りませんでした。
いつも優しく相談に乗ってくれたりコメントを頂いたり・・・
そんな素敵な人がそんな悲しい出来事を背負っていたなんて
想像すらしたことがありませんでした。
うつってホントに厄介ですね。
もう終わった事なのに・・・。
もう終わった事なのにそれでも
追い討ちをかけるようにフラッシュバックしてくるなんて・・。
でも身近に良き理解者のお父さんがいて本当に良かったです。
ブログでもネットでも何でも自分の思いを
ぶちまけられる場所があるんですから
僕達もお互い支えあっていけたらな、と思います。
しばらくはゆっくり休んで下さいね。
また,メール・メッセージをくださったみなさん,本当にありがとうございました.
まだ寝ている時間も多いのですが,みなさんと家族のおかげで,随分と気分が楽になりました.
根深いところにうつ病の根幹があるので,このフラッシュバックがまた戻ってくるかもしれません.トラウマシーズンだったり,結婚のおめでたい話を皮切りに,フラッシュバックしやすいのは確かなようです...
でも,過去にとらわれすぎて,今を無駄に過ごしてしまうのは無意味なんだと,気がつきました.これからの自分を,素敵な自分にするために,素敵な明日を迎えるためには,色んなことを努力することが必要なんだなって思いました.
鬱の波は怖いけれど,良い方向に迎えるよう,また前を向いて歩いていけそうです.
メッセージをくださった方,ブログを読んでくださった方,ご心配かけました.そして支えてくれて,ありがとうございました(^ω^)
はたけさんへ。
(例のこと)というの気になり
読ませていただきました。
今まであまり事情を知らずにいました。
はたけさんが働いていないようなのは
感じていました。
過去にそのようなことがあったとは
思いませんでした。
しかし、良いお父様ですね。
私も自分の父との最近の関係を思い起こし
感慨深いものがありました。
親はいつまでも親ですね。
私も最近、「親の愛」というものが
わかりかけてきました。
はたけさんの記事、共感できました。
お願いがあるのですが、
私のブログで『心の病気・ブログ・がんばる人ご紹介』
というカテゴリを設けたのですが、
はたけさんをそのカテゴリ内で
ご紹介したいのですが、
ダメでしょうか?
お返事お待ちしております。
よろしくお願いいたします。
さつき
はたけさんのブログ初めて読ませていただきました。
私は、2年半前に精神科初診で数回入院もしています。今も状態は良くなく、ほとんどベッドの中で過ごしています。恥ずかしい話ですが、お風呂も10日以上入れずご飯は一日一食です。でも、ジプレキサの副作用でうつになる前より40キロくらい太りました。
私は、この先結婚なんて無理だと思い何のために生きているのかわからずにいます。
はたけさんに共感できる部分がたくさんあり、ブログ読んでて涙が出てきました。
これからも、はたけさんのページに立ち寄らせていただきますので、こんな私ですがよろしくお願いします。
暖かいメッセージなど書けなくてすみません。
>さつきさんへ.
そうなんです.私が鬱病,しかも大うつ病と判断されたのには,深いわけがあったんですねぇ...最近は寝てるときに,過去のことを思い出して,嫌になることはありますが,なんとかやり過ごすように,他の楽しい事を考えるようにはしています. これからも,応援よろしくね.さつきさんも,無理せず自分らしく頑張ってね.
>ももこさんへ
はじめまして.私もうつが酷い時は,お風呂・シャワーとか入らないときありますよ.これじゃイカンと思って,朝からシャワーすることもありますが,それでも副作用の眠気と,ガムを噛みながら戦ってる感じです(・ω・;>
ジプレキサをはじめ,薬の副作用で食欲増進というのはよくありますよね.私もいま12kg痩せたのに,今月だけで7kgくらいリバウンドしてしまったので,ピンチですね...
ただ,私のダイエットブログ(不定期)でも紹介していますが,母の糖尿病発覚で,うちでは糖尿病食ダイエットで,家族全員10kg以上の減量に成功しています.
副作用による体重増加はどうしても避けられないかもしれませんが,食べるものを野菜中心にするなど,食生活の改善で随分と変ってくると思います.ダイエットしたい,綺麗になって街を歩きたい,という女性ならではの欲求もありますよね.そういうのを意欲につなげて,起き上がって,ダイエットメニューを考えるのも,ちょっとしたうつ病のリハビリになると思います.
鬱々したりするときは,お互いさまですが,辛い時を何とか乗り切れるといいですよね.