お薬辞典 







2013年10月01日

気象病:台風のアウターバンドの影響もあるかも?

 ブログをご覧のみなさん、おはようございます(・ω・) 
 朝からこちらは雨模様でして、ちょっと鬱ぎみなはたけです。

 先ほどニュースで新しい気象用語を覚えましたので、メモがてらに紹介しようと思います。

 現在、台風22号は日本の南にあり、先月の台風18号のように、まだ直接日本に凄まじい被害をもたらしている状態ではありません。

 201310010700-00.png

 衛星写真を見ても、台風の目(中心)はかなり遠く(南)に小さくあるのに、東海から関東・東北周辺で、帯状に濃い雨雲が発生し、実際雨模様となっています。

 この帯状の雲を、アウターバンドと気象予報士さんは呼んでいました。

 ネットで調べたところ、次のHP(台風を知る)に解説がありました。

 『台風の中心から200〜600km付近にある帯状の外側降雨帯をアウターバンドと呼びます。この領域では断続的に激しいにわか雨や雷雨、時には竜巻をもたらします。』

 というのが、アウターバンドの定義のようです。

 時には雷・竜巻・・・というところが怖いですね。

 急な低気圧の通過で体調を崩すことが多いはたけですが、今回のようなにわか雨も得意ではありません。

 鬱よりになったり躁よりになったり、その時々で症状がガラッと変わることがあります。

 急に不眠症とかにも陥ったりします(今日がそんな日です´・ω・`)。

 気象病について以前書きましたが、台風だけでなく付随するアウターバンドなどの天候不順にも、体調は左右されるのかもしれません。

 以上、今日のはたけの健康・お天気メモでした。
 
 

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