お薬辞典 







2015年07月26日

帯状疱疹後神経痛に抗うつ薬を使用する例がある

みなさん、こんばんは(・ω・)

 なんと、先日うちの父が、帯状疱疹(たいじょうほうしん)になりました!

 症状は軽く、入院ではなく投薬と通院で今のところ済んでいます。

 早期発見でラッキーだったようです(−ω−;;;

 帯状疱疹の治療薬として処方されたのは、抗ウィルス薬(ファムビル250r1日3回2錠ずつで計6錠)と、鎮痛剤(ノイロトロピン4単位1日2回2錠ずつ計4錠)と、疼痛時の頓服(コカール200r1回3錠を10回分)です。

日常生活の注意点は次の通り。

●できるだけ安静にする。
●患部を冷やさない。
●水ぶくれは破らない。
●子供(乳幼児)との接触は避ける(人にはうつらないけど、子供にうつると水ぼうそうを発症させる可能性があるから)。

 また、帯状疱疹には厄介な後遺症があるそうで、今から既にオロオロしています。

 皮膚科で頂いたパンフレットによると、帯状疱疹後神経痛というやっかいな後遺症があるそうなんです。

 通常、皮膚症状が治ると痛みも消えますが、その後もピリピリするような痛みが持続することがあります。これを帯状疱疹後神経痛といいます。これは急性期の炎症によって神経に強い損傷が生じたことによって起こります。

 急性期の帯状疱疹の痛みと、帯状疱疹後神経痛の痛みの違いについて。

●急性期痛は皮膚や神経の炎症によるものですが、帯状疱疹後神経痛は神経の損傷によるものです。

●帯状疱疹後神経痛が残った場合は、ペインクリニックなどでの専門的な治療が必要となる場合があります。

 次のような人は、帯状疱疹後神経痛が残る可能性が高いため、注意が必要です。

 ■皮膚症状が重傷
 ■夜も眠れないほど強い痛みがある
 ■高齢者(60歳以上)

 この帯状疱疹後神経痛の治療については、鎮痛薬や抗うつ薬などにより、痛みをできるだけ軽くするための治療が行われるそうです。

 抗うつ薬の具体的な種類は書いていなかったのですが、三環系抗うつ薬が第1選択薬となると、つぎのサイトに掲載されていました。ただし、心血管疾患などがある人は別の薬を使用するようです。


 兎にも角にも、うちの父には早く元気になってもらいたいものです。いや、元気が無いわけでは無いんですけどね、うん、綺麗に完治してもらえたらなと思っています。




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