お薬辞典 







2015年11月19日

気象病の文献が増えていますね

 メインサイト『うつ病治療.com』で『季節うつ病・冬季うつ病』というページを公開しています。

 うつ病患者さんは季節の変わり目(またも)に、症状が悪化しやすいよ・・・といった内容を紹介しています。

 今年は暖冬だと言う気象予報士さんも少なくないんですが、やっぱり寒くなってきた昨今、気分の落ち込みや雨が降り始めたときの頭痛・頭重に、非常に悩まされている、はたけです。

 さて、私のホームページ作成当時は2006年の資料ですが、2015年現在は気象病という概念が定着しつつあるのか、気象病関連の書籍が増えています。

 例えば気象ブックスから発売されている、『健康と気象』。


 『健康と気象』は、2008年の書籍なので若干古い情報かなと思ったんですが、海外で先行している医学気象予報なども紹介されているのが興味深いです。

 また、『その痛みやモヤモヤは 「気象病」が原因だった』は今年6月発売の書籍。

 主に自律神経の話しを中心に、気象と頭痛・動悸・めまい・気分の落ち込み等の症状の関連を解説をしています。

 さらに最新の今年11月発売の、『その症状は天気のせいかもしれません 医師が教える気象病予防』では、普段見ている天気予報を体調管理に役立てましょうというコンセプト。


 うつ病の症状で頭痛持ちの方もいらっしゃると思います。私自身も低気圧・台風接近(雨の降り始め)あたりが、頭痛・頭重が酷くなります。

 上記の『その症状は天気のせいかもしれません』にて、片頭痛はやはり天気と関係が深いと書かれています。

 うつ病だけでなく、また脳卒中や心臓病、腰痛や関節痛といったことだけでなく、「盲腸は◯◯の晴れ間に多い!?」とか気象病に関して興味深いことが色々とわかってきているようです。

by はたけ(^ω^)さん | うつ病や心の病について2 このエントリーを含むはてなブックマーク
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