お薬辞典 







2018年08月01日

今年(2018年)の7月は、例年以上に暑かった!

 ブログをご覧の皆さん、おはようございます(´ω`)

 暑さで目覚めてしまった、はたけです。

 さて、今日から8月ということで、今年2018年までの『7月』の気象データが揃いました。

 何をしたいかと言うと、今年の7月はやたらと暑かった!

 それをグラフ化したら、どうなるのか?を試してみたいのです。

 ではでは、グラフ化結果と行きましょう。



 データ元は気象庁の『過去の地域平均気象データ検索』です。


 まず、北日本・東日本・西日本の三地域に分け、一括してグラフ化してみました。 

2018年までの7月の気温平年差−1.jpg

(クリックすると拡大されます)

 正直、このグラフだとごちゃごちゃしてしまって、今年の暑さを強調するのは判りにくいかもしれません。

 そこで、東日本だけに絞ってグラフ化したものを同様に示します。

2018年までの7月の気温平年差−2.jpg

(同様にクリックすると拡大されます)

 これらのグラフは、気温の『平年差』、つまり平均気温よりどれだけ上下したか?という値です。なのでゼロ(0)は平年値。

 そこからプラスなら暑く(猛暑に)なり、マイナスなら寒く(冷夏に)なったりというわけです。
  
 特記すべきは、今年とうとう、『+3℃』にほぼ近い『+2.8℃』まで平年値より上がったことでしょう。

 それまでは、+2℃ちょっとというのが最高でしたから。

 ほぼほぼ、+3℃というのはもう記録的なのではないでしょうか?


 チベット高気圧と太平洋高気圧のダブルお布団が、日本上空を覆って猛暑、いえ酷暑を招いているわけですが、8月もこれ以上の暑さが続くようです。

 みなさん、熱中症にはお気をつけ下さいね(´・ω・`)

 水分補給と適度な塩分補給。細目な休息をし、体調不良と思ったら無理をしない・・・(´・ω・`)


 なお、OS1のような経口補水液は、毎日のようにガブガブ飲んではいけない人もいます。

 高血圧の人、高血圧のお薬を飲んでいる人は、がぶがぶ飲まないでください。

 あくまで、体調不良となった時、細目に飲むのが経口補水液のようです。

 スポーツドリンクも、室内にしょっちゅういる人は、飲みすぎるとペットボトル症候群(急性の糖尿病)に繋がりますのでお気をつけて。


 外出のする人、外から帰ってきた人。まずは、1杯以上の水分補給をしてくださいね。

 8月も暑さで身体にこたえると思いますが、エアコン・扇風機など様々なグッズも使って、涼をとってください。




by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク
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