お薬辞典 







2019年02月08日

インフルエンザA型だけじゃない、B型などもある!

みなさん、お久しぶりです(´・ω・`)

 先月末、インフルエンザA型になった、はたけです。

 筋肉痛は酷くなかったのですが、身体の節々が痛くなりました。

 初期症状は、頭痛です。 そこから嫌な予感がして、翌日には39.4度の発熱。

 内科のお医者さんいわく、発熱してから24時間くらいたたないと、インフルエンザ検査をしても陰性になることがあるそうです。

 でも、頭痛・寒気が出た翌日には高熱で、実際、陽性がでましたので、おかしいと思ったら即、お医者さん受診だと思います。

 (それと病院では、隔離してもらうことがベストですね!)

 インフルは自分が悲劇なだけでなく、家族や職場の人、友人知人にも迷惑が掛かります。
  
 特にお子さんがいらっしゃる友人知人との接触は危険。お子さんに伝染するかもしれないから。


 さて、お薬ですが、私はゾフルーザでなく、イナビル吸入薬を処方されました。

 イナビル吸入薬は熱にうなされている患者には、少々、面倒な仕組みです。 

 私の場合、薬剤師さんが丁寧に教えてくれて、薬局に人がほとんどいなかったので、その場で速攻で吸入させてくれました。

 今話題のゾフルーザでは、インフルエンザA型の耐性ウィルスが見つかったという話も出ています。

 まだゾフルーザは新しい薬ですし、どんなネガティブ要素があるか、まだわかっていないというのが実情のようです。
  
 でも、ゾフルーザの効き目は、うちの高齢の父で実証済みです(私の前に、インフルA型に罹ったのが父でして・・・)。


 一方、家族のうち2人もインフルA型になったのに、母はクシャミと咳はしても、熱は出ていません。
  
 お熱が出ないから、内科には行かないといっていました(正直迷惑)。 

 ですが、他の科にかかったときに、『インフルエンザでも熱が出ないこともあるからね』と、お医者さんに言われてしまいました(その後、母の症状は落ち着いていますし、家族も比較的、元気なので母は検査をしていませんが)。 

 ですがねぇ、熱が出ていないと内科では検査をしてくれないこともあるんですよね。どうすりゃいいんだ!と内心思いました。


 おまけに、2月からはインフルエンザB型が流行り始める季節とTVで放送していました。

 さらには、同時に花粉症も流行りだす季節・・・(´・ω・`)

 花粉症なのかインフルエンザなのか? 

 熱の出ないインフルエンザも想定して、何かおかしいと思ったら、病院へ行ったほうが良いかもしれません。

 なお、風のうわさで聞いたのですが、熱の出ている人は、むやみに熱さましを飲まない方がいいようです。

 インフルエンザ脳症とかに繋がってしまうので、早めの受診が大事なんだそうで。

 飲んでよい成分と、飲まない方がよい成分については、下記の記事に譲ります。




by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク
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