お薬辞典 







2020年02月21日

アロマのバームとハンドクリームで気分ゆったり

 タイトルの通り、私はアロマ(香り付き)のハンドクリームやバームが、とっても好きです。主にドラッグストアなどでお試しして、これは!と思ったものを、まとめ買いする悪い癖があります。(躁鬱病だからピンとくると買い物依存にもなるのでしょう)。

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 顕著だったのは、2017年頃だったと思います。まとめ買いしまくっちゃったのは。 最初にまとめ買いしてしまったのは、アトリックス(atrix)のハンドクリームで、今は無き『ハニーミルク』の香りを5本は買ってしまいました。

 まとめ買いする理由は、一応あるんですよ。化粧品類というのは、一定期間でモデルチェンジしてしまうため、気に入ったものが数年後に無くなることもあるからです。

 好みのものが後に無くなってしまえば『まとめ買いが吉』と出るわけですが、すぐに良いニューモデルが出て『凶』と出ることもあります。ただ個人的には顔に塗る化粧品は新鮮さを求めますが、数年モノのハンドクリームなら使用しても手荒れは滅多にしないので、ハンドクリームは当時、爆買いしてしまいました。

 前置きは置いといて、今日は今までで続いているアロマ系のハンドクリームとバーム(固形油・いわゆる軟膏)について、3種類ほど記録しておこうと思います。

 最初に紹介するのは、2017年前期頃まで販売されていたアトリックス『ハニーミルク』と、2017年後期にモデルチェンジして発売されたアトリックス『ハニー&ゆず』の2種類です。ともに80g。(「ハニー&ゆず」が出て以降は流石に「ハニーミルク」が残っていたので、直ぐに「ハニー&ゆず」に飛びつかず、おニューは最近になって2本だけ買いました)。
  
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 ハニーミルクは名前から想像するほどコッテリというより、華やか且つ爽やか目の甘い香りで、ふんわりと香り、癖はそんなに強く無いものでした(上記写真の右側)。あまりにも、ゆったり気分になれたためと、まだ1本使い終わる前にバーゲンがあったため、4本ほど追加購入したのを覚えています。

 ゆったりリラックス気分になれたため、アロマ系グッズにはまったのが、この時期からなんです。ハンドクリームなど塗っては、スゥ〜スゥ〜と香りをかいでリラックス(なんだか危ない表現ですが、化粧品の話。クリームとバームなどですよ!)。

 一方、ハニーミルクをまとめ買いした後に、すぐ出てしまったハニー&ゆずの香り(上記写真の左側)ですが、最近まで旧モデルを使っていたので、すぐ買う気になれなかったのと、ハニーとゆず、香りがごっちゃになってイメージできず、すぐにはお試ししませんでした。

 ところが、ハニーミルクも残り少なくなり、試しにハニー&ゆずを購入して、ちょっと使ってみたところ、いたくとても感動いたしました。
  
 ニベア(アトリックス部門)の商品開発部の人達は凄い! 
  
 ハニー&ゆずは最初にゆずの香りがして、あれっ?ハニー薄め?ハニーはパンチ無いのか?という錯覚に陥るのですが、ゆずの香りが徐々に褪せて来ると、ハニーミルクのような残り香がしてくるのです!

 2段階処方!! 1回だけしか楽しめないのでなく、2段階で喧嘩することなく異なる香りを楽しめる! 凄いなぁ〜これを考えた人は(^ω^)

 というわけで、相変わらずハンドクリームはアトリックスシリーズを使用することになりそうです(なお私は、ニベア花王はニベア花王でも、いわゆる青缶のニベアクリームだと肌荒れする特殊な人種です)。

 ※ ちなみに、私がハンドクリームとバームにこだわる理由ですが、肌の劣化と爪割れ予防もあります。爪も肌の一部で油分を与えるとツルツルになります。それでも爪割れが起こる人は、タンパク質など栄養不足と言えます。

 次、バーム(軟膏)についてですが、2種類を使用しています。
  
 最初に、これもやっぱりまとめ買いしてしまったのは、DHCで販売停止すると当時お知らせがあった、アロマバーム・ナチュラルバランス(20g)です(現在はちょっとだけアルミ缶の文字の色が変わり、ほぼ似た成分で再販されています)。

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 当時の箱裏を見ると、『オレンジスウィート、マンダリン、ユーカリラディアータなど8種のオーガニックエッセンシャルオイルをブレンド。爽やかな柑橘系のアロマが心地よく香り、リフレッシュやバランスのとれた毎日に役立ちます』と書いてあります。

 また、オリーブバージンオイルなどトリートメント成分を配合。乾燥が気になる部分の保湿ケアとして使えます・・・とも書いてあります。香りもテクスチャー(触り心地)もなめらかで申し分のない一品です。 

 オリーブオイル配合ということで、夏は冷暗所に置かないと、熱で液体の油が浮いてくることがあるのがネックでしたが、香りの変化など特に問題はありませんでした。

 個人的な使用法ですが、ハンドクリームの香りが飛んだ後に、後付けで手の甲に塗ったり、冬は乾きやすい額や頬に薄めに塗布したり、また練り香のように首筋に塗ったり、寝癖が酷い時や髪形が気になる時に髪の毛先に少量つけて整えています。

 あえてもう1つ残念なことを挙げるとしたら、顔・手・全身に使えるDHCアロマバーム・ナチュラルバランスは、手持ちの旧モデル版だと唇には塗れないのです。なめると苦いから。

 この点に関して、現行モデルは相当先にならないと試せないほど、旧モデルをまとめ買いしてしまったので、前後の違いを語れず申し訳ないです。
  
 最後に、クナイプのバーム(KneippBio Oil Balm)を紹介します。

  
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 クナイプのバームは、現在もグレープフルーツの香りとローズの香りが販売されています。容量は持ち運びサイズの15g(写真右)と、大容量の50g版(写真左)があります。

 私が選んだのはグレープフルーツの香りです。ローズ系は苦手なのと、グレープフルーツの香りにはダイエット効果があるのが選んだ基準です。

 クナイプのバームはDHCアロマバームよりもテクスチャーが固めで、手のひらなどで温めて少し液状にしてからボディや手・顔に塗るのですが、ファーストインプレッションが本当に固めで、指にとった瞬間は『これ本当にとろけるのか?!』と思ったほどです。このクナイプのバームは夏でも溶け出たりしないくらい固め。

 個人的にクナイプの気に入っている所は、リップバームとしても使える事です。なめても苦くない! 唇に塗ることで鼻からダイレクトにグレープフルーツの香りを楽しめるのがとても良い点です。ダイエット効果は・・・まだありません。

 正確に言うと、クナイプのバームは随分前にミニサイズ(15g)を使い切ってしまい、大容量のはまだ未開封なのでリップバームとして現在は使用していないのです。
  
 リップクリーム・リップバームもアロマ系・無香料と色々と試しているのもあり、クナイプの出番はもう少し先になりそうです。リップクリーム類については、折を見てまたブログに記録しようと思っています。
  
 まとめ買いしたハンドクリームやバーム、後に記事にする予定のリップクリーム類ですが、大量保存には冷暗所を選んでいます。夏にいったん溶けてしまったり、熱で成分が酸化して悪くなってはいけませんので。

 
  
 


 


 では、また(・ω・)


by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク
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