お薬辞典 







2020年05月10日

花粉症による肌湿疹

 ほとんどメンタルヘルスと関係ない話なのですが、1月から5月、スギ花粉とヒノキ花粉の季節になると、化粧水をつけたとき肌にポツポツと赤い湿疹が出るんですね。

 今年もちょうど花粉症シーズン到来ということで、ポツポツ湿疹が出始めたので、化粧水をよりマイルドな品へ変更してみたんです。で、変更前後でつけると、どちらの化粧水でも赤いポツポツ湿疹が出ました。

 以前も調べたけど、再度いろいろと調べた結果、花粉皮膚炎・花粉症皮膚炎の可能性が出てきました(皮膚科で調べたわけではありません)。

 私の場合、かゆみは出ず赤くポツポツと湿疹が出る程度で、(新型コロナ問題で)外出頻度が少ない今年は気にしなくてよいのですが、やっぱりお顔は見た目が大事ですので気になります。

 だいぶ前にも気になったので、DHCの電話相談『美容相談室』にレスキューしたことがあります。

 私の場合、花粉症で肌荒れ気味なのに、泡洗顔とはいえ、ついつい強めの洗顔料で、長時間(2分くらい)洗っていることが問題だと指摘を受けました。

 普通のお肌なら、化粧水に乳液・クリーム・オイルなどで丁寧に保湿されていれば、肌バリアで保護されており、私が使っていた化粧水の変更くらいでは湿疹は出にくいとのことでした(余程、肌に合わない強めの化粧品を付ければ、肌荒れもありますよ)。

 話は戻りますが、花粉症による皮膚炎っていうのは、肌の一番外側の角層からダメージを与えるわけです。

 大概の保湿剤である化粧水はこの角層まで浸透しますが、他の化粧品も大半が角層に影響を及ぼすため、特にハードな洗顔をすると、どんなに保湿しても肌バリアである角層がダメになってしまいます。

 花粉症シーズンで皮膚炎が出ることと、お肌の再生サイクルを考えると、1〜2カ月は肌バリアの基になる角層の再生に時間がかかります。

 ということは、花粉症皮膚炎でお肌ボロボロから元に戻るのは、5月にヒノキ花粉が終わると推定すると、7〜8月からようやく肌バリアが正常機能することになります。

 DHC美容相談室のアドバイザーさんの昔の話をメモ帳に記録してあったので、先日まじまじと読み返してみたんです。

 お肌ボロボロの肌荒れシーズンは、強い洗顔料はあまり使わずに、そして洗顔は1日2回で十分。

 方法もぬるま湯で洗うか、洗顔料を使う場合も『やさしい泡洗顔』=『ホイップ状の泡を顔に乗せて(こすらず)しばらくしてから洗い流す』程度で十分とのことでした。

 泡洗顔には自信があったのですが、UVクリーム落としとか化粧落としにオイルクレンジングすると、ついつい1回の作業を30秒でとどめることが出来ません。

 私にとって洗顔タイムはリラックスタイムであり、楽しい時間であるので。マッサージしたいけど、お肌に刺激を与えないよう、我慢が大事。

 それから、お肌のバリア機能を高めるには、やっぱり十分な睡眠とバランスのとれた食事、ストレスの回避が大事なんですね。

 ストレスって何にでも悪影響を及ぼしますね。本当に厄介者です。

 ちなみに最近は泡洗顔のために、DHCの泡立てネットを使っているんですが、国産でお値段は税込み150円もしません。なのに、すご〜くきめ細かい泡が立ちます。

 
awadatenet.jpg

 100均の泡立てネットよりも、数百円の泡立てネットよりも、かなり優秀な一品だと思います。

 Amazonでも探しましたが、最初に出て来る値段が可愛くなかった(500円台)。なのでブログでは紹介しません。

 DHCのサイトで検索してみて、口コミ欄を読んでくれれば、質の良さがわかってもらえると思います。

 泡立てネットを持っていない人は、是非、DHCのを買って使ってみてください。面白いほどモコモコ泡立ちますから。



by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク
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