お薬辞典 







2020年09月24日

血中アンモニア値と甲状腺ホルモン値

 みなさん、おはようございます(´ω`)

 実は、私の母もバルブロ酸ナトリウム(デパケン)やリーマス(炭酸リチウム)といった、気分安定薬を飲んでいます。
  
 以前の血液検査で、血中アンモニア値が若干高いと言われましたが、その時はたいしたことが無いって言われたんですよ。 

 ところが、今回の通院では、アンモニアが高いからバルブロ酸を減らさなきゃいけないなぁ、って主治医が言い出しましてね。

 前回と話が違うじゃない?と思いつつ、様子をうかがっていると、バルブロ酸(デパケン)を1錠減らされました。

 アンモニアが高いと、酩酊状態から妄想症状のような弊害が出るそうなんですよ。

 母には妄想という症状がありますので、アンモニアのせいで妄想が出ているかもしれないから、原因となっているであろうバルブロ酸を減らすという事なんです。

 バルブロ酸を減らす一方で、リーマス(炭酸リチウム)を1錠増やしました。

 リーマスを増やした理由は、バルブロ酸を減らす代わりに増やせるものという選択肢だったことと、甲状腺ホルモンの値が問題無かったからリーマスなら増やせるという理由なんです。

 私はもデパケン飲んでいますが、母の方が血中濃度つまり吸収率が悪くて、私よりも1錠多く飲んでいたんですね。

 これで私と母が同量のデパケンを飲むコトになるのですが、母はリーマスを併用し、私はテグレトールという気分安定薬を併用しています。

 ハイになりすぎないようにという配慮なんですが、薬の入れ替わりがありましたから、母の体調変化が出なければいいなと願っています。

 次回、母は診察前にまた採血をして、薬の変化後の血中濃度を色々と測ります。問題無くなればいいな。

 バルブロ酸ナトリウム(デパケン)とリーマス(炭酸リチウム)を飲んでいる方は、定期的に血中濃度を測っていると思いますが、もし測っていなければ、医師に確認をとってくださいね。





by はたけ(^ω^)さん | 副作用など このエントリーを含むはてなブックマーク
うつ病治療中のダイエットのために
糖尿病食ダイエット レシピ一覧表

メンタルヘルス系ブログランキングへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ 人気ブログランキング

この記事をブックマークする



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。