先日、ネット友達の日記で、シンガーソングライターで有名な、
吉田拓郎さんがうつ状態
であることを告白したという記事を紹介してました。
吉田拓郎さんがうつ状態
であることを告白したという記事を紹介してました。
えぇ!マジ!?
これが私の率直な感想・・・
昨年にはつま恋で大規模ライブを成功させ、完全復帰と言われてたミュージシャンの告白に、ファンたちも動揺したという記事内容でした。
吉田拓郎さんの公式HPで約1週間公開されていたそうですが、現在は削除され新記事が掲載されてるとのこと。。。
その告白内容は、随分さっぱりした論調なんですが、あぁ確かに自分が鬱っぽかった時の症状とも、一致する点があるわ〜って、共感する点がありました
----------------------------------------------------------------------------
2007年7月11日 夕刊フジ より
拓郎うつ病告白波紋…1週間で消えた謎の告白文
シンガー・ソングライターの吉田拓郎(61)が、今年に入って、深刻な「うつ状態」に陥っていたことを綴った告白文を一時、公式ホームページ上に掲載していた。ファンから心配する声もあがっていたが、文面はすでに削除。現在は夏のコンサートツアーに向けて万全だという。
拓郎の“うつ病告白”が掲載されていたのは、先月25日からの約1週間。
2003年に肺がんの手術を無事成功させ、昨年9月の「つま恋ライブ」では約3万5000人のファンを沸かせて完全復活を果たしただけに、ファンの間で衝撃が走った。
「ご無沙汰の極致でありました」で始まる文面では、今年1月ハワイ旅行に向かう機上で失神状態になったことを告白。
「ハショッテ言いますと…更年期障害、ストレス、うつ病への入り口 職業病などなど…肩こりなど無縁だったのに強烈に痛む、食事もビールも美味しいが吐き気も突然おいでになる、明るい性格で悩まない人だったのにウツだなんて…」など、ざっくばらんな口調ながら、苦悩の日々が綴られていた。
所属事務所に問い合わせると、「本人が書いたものです」と認めた上で、「ファンの皆さんを心配させるつもりで書いたものではありません」と説明。文面を消去したことについては、「深い意味はなく、文章が(蓄積されて)縦長になるとスクロールしなければならず、読みにくい。以前から、新しい文章が届くと差し替えています」と一般のブログとは異なる“拓郎主義”を代弁した。
現在、拓郎は2月からスタートしたレコーディングの真っ最中。体調について周囲は、「まったく問題はありません。拓郎の場合、レコーディング中に新たなアイデアが沸くことがあったり、ミュージシャンや楽曲に携わるスタッフとの綿密な調整もあったりで、とくに長引いているわけではない」と話している。コンサートツアーは8月21日の埼玉・サンシティ越谷市民ホールからスタートし、11月30日まで全国26都市を回る。拓郎自身、現在のホームページ上には、「では旅の空にて満面の笑顔でお逢いしましょう 2007初夏 拓郎」と前向きな言葉を綴っている。
同世代が一様に抱える体の不安とうまく折り合いをつけながら、再び元気な声を響かせてくれそうだ。
----------------------------------------------------------------------------
う〜ん、拓郎さんも、肩こりや吐き気といった身体症状が出ていたんですね。。。
確かに、うつ病の原因にストレスというのはありますが、それは仕事や家庭のストレスだけが注目されているわけではありません。
意外と見逃されているのが、
ガン・糖尿病・慢性疾病の治療を受けている人。
ガン・糖尿病・慢性疾病の治療を受けている人。
拓郎さんも肺ガン克服をされたわけですが、ガン治療の場合、5年生存率というのを気にしながら生活を送らねばなりません・・・ 治療したからと言って、安心できる病気ではない・・・ 再発や転移といった病魔・死の恐怖と隣り合わせの生活が続きます。。。
そのため、大病を患った方の中には、治療中や完治後の再発不安などのために、精神的ストレスが慢性化して、うつ病などメンタル疾患につながることが少なくありません。。。
周囲の人、大切な人、家族に、もしもガンなどの大病を患った方、インターフェロン治療など特異的な化学療法を受けていた人などいらしたら、メンタル面での変化を見守ってくださいね。
色々あってこのたびPDと言う診断が下されました。
ブログもたちあげました。
はたけさんのブログとHPは参考になります。
これからよろしくお願いしますm(_ _)m
ちょっとご無沙汰しちゃってました。
拓郎さんのはニュース(?)か何かで知りました。
「うつ」って誰がなってもおかしくないですもんね。
自分の言葉で前向きに書かれているところは拓郎さんらしいな〜と思いました。
といっても拓郎さんのことをそれほど知っているわけではないんですが。。
最近は、何かと「うつ病」という言葉が独り歩きしているのか、認知度はかなり上がってますね。
まさに、誰でも心の病になる可能性がある、ということを多くの人が自分のことのように考えてくれると、世の中も徐々に変化して九のかなって思います。
ただ、本当にうつ病や心の病というのが、どんなに辛いもので、簡単な事も出来なくなってしまうとか、些細なことすら不自由になることなど、そういう現実までは、まだまだ認知されてないな〜って思います。
掲示板の参加者さんの話を聞いてると、周囲と一緒にアクセク働いて、イライラしてる職場環境の人もいるようなんですよね。。。
どこかしらで心の余裕を保って、人に対する思いやりの心も忘れないで欲しいものだなぁ〜と、願わずにはいられないのですが、なかなか難しいのが現代社会ってことなんですかね。。。
また、時間を作って、ブログ友達のところにも足を運びたいものです☆