まだ1回目で、30分程度しかカウンセラーさんと対話をしておりません。
ですので、お互いに・・・、いえ、先生、カウンセラーさん、私の3者間にある共通認識は微々たるもので、まだ手探りの状況であるとお考えください。
(あぁ、正確には、先生とカウンセラーさんの間で、私にカウンセリングなり心理療法が必要であるかとか、どんな方法がいいかとか、そういった話し合いはクリニック内でされているとは思います)。
おさらいです。私から提案したのは トラウマ で述べた問題を、放置するのでなく、ちゃんと解消・消化した方が、うつ病の根幹部分も解消されてるのではないのか・・・。 なんといっても、治療効果を見込むにはそこに焦点を当てた方がいいのではないか・・・、と心理療法としてカウンセリングの目的を明確化させました(自分の中で明確化しようと言い聞かせてた感じです)。
カウンセリングでは日常的な鬱憤よりも、私のうつ病発症要因でもある、
『トラウマ』を消化する
という最終目標を提示させていただきました。
カウンセラーさんのお話は、こんな感じでした。(正確なセリフ再現ではないです・・・)
<カウンセラーさんの話>
確かに、過去に生じたトラウマが今でもフラッシュバックして、日常生活に悪影響を及ぼしているのなら、その問題を解決させた方がいいでしょうね。
ただ、今はたけさんが求めてるのは、過去に起きた問題・傷を掘り下げていく作業。
私にできることは、過去の事を掘り下げて云々するということよりも、今現在、あるいはこれから先に起きる問題に対して、どう対処していくか?ということならば対応できます。
というのも、
過去の鬱の原因を掘り下げる、
という作業を繰り返すことで、
逆に抑うつ症状を悪化させるというデメリットもあるから。
過去の鬱の原因を掘り下げる、
という作業を繰り返すことで、
逆に抑うつ症状を悪化させるというデメリットもあるから。
そういうデメリットが大きいから、もう過ぎ去ってしまった事、変えることのできない過去の出来事、過去に置いてきたものを、わざわざ掘り起こす、といった手法は(私は)しません。
また、はたけさんが体験するトラウマフラッシュバックに、悪夢があるけれど、夢分析をするというのもしません。
<はたけさんの現状>
●悪夢だったりテレビだったり、何かしらをきっかけにトラウマフラッシュバックした時、
1〜数日間、寝逃げであったり現実逃避なりしないと辛い状態になること。
●トラウマフラッシュバック等で、1日何もできなくなり非生産的だと嘆いていること。
<カウンセリングで対応できそうな事>
●悪夢やトラウマ、悪天候なり何かしら悪い条件の時や、問題に陥った時、
1日をダメにしないためには、どうしたらよいか?
●どういった考え方なら、寝逃げに走ったりせずに、
その日をダメにせずに過ごすことができるか?
以上、カウンセラーさんとお話しして、私が理解したとことは、こんな感じの趣旨でした。
以前お会いしたキャリアカウンセラーさんにも、こんなことを教えてもらいました
過去と他人は変えられない
未来と自分は変えられる
未来と自分は変えられる
出典元は知らないのですが、印象的で的を得ているので、私自身よく掲示板で使っています。この概念と今回のカウンセラーさんの提案は、全く共通する概念なんですよね。変えられない事実を云々しても、トラウマ自体は実際存在し続けて変わらない過去の遺物となってしまっているわけだから。
今回のカウンセリングに行くまで悩んだのだって、トラウマと対峙する時が来てしまった・・・という、鬱スパイラルにハマっていたわけですよ。 ブログだったりサイト作りで過去を振り返ることがありますが、実際に毎度辛い作業と感じて、涙流しながらタイピングしていることもあったりします。
そんな教訓をハッと思い出したこともあって、随分と納得した気分になりました
カウンセリングによる、『気付き』 というのは、こういう体験なんだろうなと感じました
自分自身の問題には、上記の名言が出てこなかったわけですから
次回カウンセリングに来るとしたら、何か宿題とか予習してくることはありませんかと聞いたところ、気分の変化とかそのきっかけなどあったらメモしてきてほしいとのこと。比較的、今までと同じことを継続していく感じで話がまとまり、その場を後にしました。
<その後の先生との問診内容>
先生からは、『カウンセリングを受けてみて、どうでしたか?』、という質問。
私としては正直に、話しやすいカウンセラーさんだった事をまず伝えました。
繰り返しになりますが、先生方が当初想定していた、『最近の事をテーマにする』 というのでなく、私なりに必要性を感じた 『トラウマ』 に関することを、テーマの一つにすること。 過去を掘り下げるのでなく、トラウマフラッシュバックなどで1日をダメにしないためには、どういったことを模索していくのがよいか、に焦点を当てることになるようです、と私なりの言葉で説明してみました。
先生からは、まずは次回もやってみて、必要に応じて継続していきましょうというお話。
もう一つ、想定外だったのは、『期間は区切って行う』 という先生の提案でした
具体的には説明してもらったり、こちらも突っ込んで質問しなかったのですが、おそらく、カウンセリング依存や、カウンセラーさんに依存する癖がつく危険性を回避するため、そう私は考えました。実際、カウンセラーさんとも似たようなことを話しましたしね。
先生やカウンセラーさんと、ある程度の距離を保ちながら行う。もっともな事なんですよね、カウセリングでは。他人と他人とが、人生という大きなテーマに深入りしすぎたら、お互い感情移入過多になったり、自分の問題か相手の問題かなど、テーマの焦点がブレるなどのデメリットも生じますので。現在の自分の状態において良くも悪くも、適度な緊張感を求められることを、ちょっと覚悟させられた感じです。
今後、先生とカウンセラーさんも話し合って、回数を重ねることでカウンセリングの方針も決まってきそうです。まだまだ、漠然としたイメージしか私の中にはないのですが、次回、3月1日土曜日、どんな展開になるか、乞うご期待!! いえいえ違う違う・・・。
まぁ、次回もブログに記録できたらいいなと思います、はい。
<治療費と薬代 7日分(1割負担)>
治療費 500円
薬代 390円
・トレドミン25mg 4錠/日(朝夕)
・メイラックス2mg 1錠/日(朝夕に半錠ずつ)
・デパス0.5mg 7錠 (頓服:肩こり用に試しに出してもらいました)
※今回は前回から1週間しかたっていませんので、1週間分処方してもらいました。
どういう仕組か分からないのですが、カウンセリングを受けてもクリニックでの問診代(治療費)は500円均一、いえいえ、500円といつもと同じです。 事務のお姉さんに、採算取れないんじゃないでしょうか・・・と聞いたら、、、ねぇ〜(笑)...というお返事(笑)。 自立支援法の影響なんでしょうか・・・余裕があったら、先生に聞いてみます。
あんまり煮詰まると、症状が悪化するのは確かだと思います。経験者は語るvv
気軽に受けた方が案外いい考えがうかぶこともありますしね。
まぁ、ぼちぼちと・・・。
前回と今回のカウンセリングに関する内容大変興味深く読ませて頂きました。
「過去と他人は変えられない」
「未来と自分は変えられる」
上記言葉、良い言葉ですね。
自分以外の他者、また自分自身と接して色々思い悩み調子を崩すこともありますが、「自分は変えられる」ということを否定していた感が自分にはありました。
今一度、自身を変えられる方法を考えて見ます。
ううう、すごい。私にとっては永遠のテーマと思えてしまう。そんなことは、あきらめました。
過去は変えられない、文字通り過ぎてしまった過去のことですから変えられるはずが無い。私の主治医の言葉「恥ずかしい事、封印したい事など誰にでもある」 救われましたね。俺だけじゃないんだって。
繰り返さなければよい?それができれば誰もがすばらしい人生を送るでしょうね。
トラウマ消化にに真剣に取り組まれるまで回復している事がすばらしいですよ。私は封印してしまっていますよ。時間が融解してくれて、、
高校生の頃、彼女を妊娠させてしまってやはり中絶をしたがはたけさんと同じような、悩みを一生涯与えてしまった、自分が恥ずかしい。本当に今頃になって誤りたいと思うが、今更どうやって弁解しようか。
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人生の色々な問題の解決、、、無理に解決させないでも、無理に考えなくても、お墓にまで持っていってもよいと、誰かが言っていましたね。その言葉も私を軽くしてくれましたね。
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輪廻転生、前世、来世、魂など本当にあるものなのだろうか。生命、いったいどこからきてどこへ行くのだろう。なぜ DNA は子孫を残すためにがんばってきたのだろうか。難しい、わからない。とりあえず訳の分からぬ死より今日の延長の明日の方が楽だと思う。
はたけさん、無理はしないでくださいね。万能な人間なんていませよ。
過去のこと、僕の経験なんて些細なことかもしれませんが、時間という要素も大切です。
僕も、いろいろなことがあって4年、ようやく新しい境地を見出しかけています。
長い人生、焦らずに!
そうですね。煮詰まると結構疲れますね。
こうなると逆にストレスにもなりかねません。
2回目はあまり考えずにいったら、支離滅裂になりました(汗)。
そこはカウンセラーさんがメモをして要点をまとめてくれたので、逆にカウンセラーという職業の方々は、疲れないのかしら・・・?と思ったくらいです。
そうなのです。自分の事って無意識のうちに諦めや否定感があったり、肝心なことなんだけど忘れていたりと・・・「無意識」でも「意識的」でもマイナス思考に陥ってるケースがあるようです。
そんなことに「ハッ」と気づけるだけでも、何かが変わった気分になります。とはいえ、カウンセリングの対話というのは、結構頭を使う作業な気もしています。それだけ頭を日頃使ってないというのもありますが(苦笑)。
消化できるものなら、消化して膿を出し切ってしまいたい・・・そんな感じでいました。嫌な記憶だけ消しておければ便利なんですがね・・・。
Fさんの過去の人に関してですが、その人はどうなさってるのか・・・今のFさんは気にせずに生きていかれればいいと思いますよ。
私自身、彼には別に私の事や子供の事など思い出してほしいとか、償ってほしいとは思っていませんし、彼が何かしてくれることで私が劇的に良くなるとも想像ができません。若気の至りと言ってしまえばそれまでですが、忘れるのが一番な気がします。女性側も男性側もね。
(まぁFさんと違い、例の彼に関しては余罪がある可能性もあるようだし・・・今後他の女性がセクハラ被害にあったとかで社会的制裁を受けるのであれば、私関係なく彼の人格的問題であり私の関知するところではありません・・・まぁ、私が恨んで何かをするとしたらぁ・・・『禿になれぇ〜・・・ツルっパゲになってしまぇ〜』と心の中で念じるかもしれません(笑))
えぇ、人生まだまだこれからの方が長いですからね(たぶん、事故とかに会わなければ、70〜80歳まで生きながらえてしまうでしょう)。
時間の要素も大事ですね。
あと私に足りないのは、bjgさんの言葉にある「新境地」への踏み込みだと思います。
まだまだ引きこもりがちなのは、甘えというか依存というか、自分で自分の足かせを付けているんじゃないか、そんな度胸のなさも感じる今日この頃です。
シーラさんも(おそらく鬱源である過去への)フラッシュバックでお悩みなんですね。シーラさんはまだ発症(治療)2か月とありますから、現段階で少しでも良くなっているのは、早期発見・早期治療のペースなのかもしれません(^ω^)
ただ、カウンセリングに関しては、あまり初期治療の段階では導入されないかもしれません。基本的には投薬と生活リズムを自己調整だそうです。
初期にカウンセリング導入が、あまりされない理由は、精神的にあまり安定しきっていない・まだ波が出る可能性のある不安定な時期に、心理療法をするのは逆に精神的負担や疲労に繋がるからだそうです。
カウンセリングが本当にシーラさんに必要かどうか。。。また2か月という早めの段階で、導入しても大丈夫かしら。。。この辺が、カウンセリング併用の分かれ目になると思います(・ω・)
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私の場合は通院2年の間に、比較的、安定している精神状態で、どうも日常生活=朝から起き続けて何かする・・・が出来ない状態にありました。
まぁ2年の間に母の事故や、リハビリ中の急ダウン、他の家庭事情で再燃を繰り返しているのですが、うつ病=気分障害の“気分”自体は、投薬でだいぶ安定していました。
2年経っても、微妙な日々を送っている私の場合・・・認知療法(カウンセリング・心理療法)を取り入れてみましょう・・・そういう流れでした。
2008年2月から、カウンセリングを始めて現在12月。メインコース(?)は8月で終了し、今は1〜2か月に1度のフォローアップ面接で、教えてもらった認知療法が活かされているかをチェックしてもらっています(^ω^)