お薬辞典 







2015年07月02日

鉄分(フェリチン)が不足していたので、鬱っぽかったのか?

 丁度、昨年7月の通院記録なんですが(古い話ですみません)、精神科でとある検査のついでに、フェリチンを検査しました。フェリチンは血液検査で値が分かります。簡単な検査です。

 その働きは、鉄分を細胞内に貯蔵して、トランスフェリンとの間で鉄の交換を行なって血液中の鉄分(血清鉄)の量を維持することです。よって、フェリチンを検査することにより、貯蔵鉄の量を調べることができます。

 最初は、なぜフェリチンを測定したのか理由が分からなかったのですが、調べてみて次のようなことが分かりました。


>>フェリチンとヘモグロビンは扱いが違う

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2014年01月02日

またも正月鬱に

あけましておめでとうございます。  
 正月早々、不安定な、はたけです。
  
 どうも、正月うつ病(仮称)にかかっている模様です。
 
 今日は抗不安薬(ソラナックス)で持たしているのですが、昨日は突然、涙が止まらなくなってしまい、頓服飲みまくり(いや、制限量は守っています)でした。
 
 
 突然の気分の落ち込みに、鬱の恐怖が脳裏をよぎりました。

 世間が浮かれている時期というのは、年末だとクリスマスがありますよね。クリスマスは好きなんですよ、気分が上がりますし、家族へのささやかなプレゼントを選んだりと、ウキウキすることが大半です。
 
 一方、お正月というのはTV番組も無理やり浮かれている感じがします。初笑いは良い1年を迎えるのに良いことなんですけどね。クリスマスで全エネルギーを費やしてしまうから、正月に向けて鬱に向っているのかもしれません、私の場合。
 
 正月休みはまだしばらくありますね。
 
 以前書いた、正月うつ病の予防の記事を、リンクします。

 基本は規則正しい生活です。

 みなさんにとって、良い一年でありますように(・ω・)
 
 
  

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2012年07月15日

うつ病から躁うつ病へ

みなさんこんばんは(・ω・/

 
 長い間、パソコンからも離れてしまい、脳みそとろけてしまって、頭の回転がついていけないもどかしさがあります。この数日、ちゃんと机でパソコンに向き合う事ができていて、久しぶりにちょっとした勉強や読書もできました。良い機会なので、お知らせしようと思っていた事があります。

 
 いまさらというのは遅いのですが、
うつ病から躁うつ病に診断が変わりました治療薬自体はもう数年前から、躁の症状に対応となり、抗うつ薬は(発作がない限り)飲んでいません。
 
>>うつと躁では症状や印象も変わるんです。

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2008年03月29日

カウンセリング2回目

 
 今回のカウンセリングは2回目となりますが、本番でなく、カウンセラーさんとカウセリングの方針を話し合うという段階です。

 
 前回に続いて、私の日常的な話を中心に話しました。

 といっても、今回は前回とは異なり、あまり話題の準備はしませんでした。
  (考え過ぎると、凄く疲れるんです・・・頭が・・・)


 思いついたことからポンポンと、カウンセラーさんに聞いてもらいました。
 
 >>カウンセリングと問診

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2008年02月21日

初カウンセリング

カウンセリングの様子の続きです。 (前の記事=カウンセリングとは
 
 まだ1回目で、30分程度しかカウンセラーさんと対話をしておりません。
 ですので、お互いに・・・、いえ、先生、カウンセラーさん、私の3者間にある共通認識は微々たるもので、まだ手探りの状況であるとお考えください。
 
 (あぁ、正確には、先生とカウンセラーさんの間で、私にカウンセリングなり心理療法が必要であるかとか、どんな方法がいいかとか、そういった話し合いはクリニック内でされているとは思います)。
 
 
 おさらいです。私から提案したのは トラウマ で述べた問題を、放置するのでなく、ちゃんと解消・消化した方が、うつ病の根幹部分も解消されてるのではないのか・・・。 なんといっても、治療効果を見込むにはそこに焦点を当てた方がいいのではないか・・・、と心理療法としてカウンセリングの目的を明確化させました(自分の中で明確化しようと言い聞かせてた感じです)。 
 
 カウンセリングでは日常的な鬱憤よりも、私のうつ病発症要因でもある、 

トラウマ』を消化する

 という最終目標を提示させていただきました。
 
 

>>カウンセラーさんのお話・・・

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カウンセリングとは

 先週の土曜日、 トラウマ の記事を書きました。
 私の心の中を、少々、整頓するためでもありました。
 そして、同日にクリニックにて、初めてカウンセリングを受けました。
 
 これまで、臨床心理士さん(あるいは臨床家の方)と、ネット上で接する機会もありました。また、昨年のビジネスマナー講座のキャリアカウンセラーさんからは、心理療法を行うカウンセラーというよりも、『キャリア・コンサルティング』を主体にされてるのだな、とイメージの違いを肌で感じました。頻繁で濃密なお付き合いはしていませんが、このようにカウンセリングに携わる方々と何度かコンタクトをとったことはあります。
 
 しかしながら、クライアント(患者の立場ですね)として、心理療法を行うカウンセラーさんとお会いするのは初めてでした。 

 私なりに心理学やカウンセリングに関わる書籍やら、ネット情報を読んだりしています。また関係者の方と対話した経験から、次のように心理療法(カウンセリング)というものを捉えています。

 

 心の問題に対処案を構築したり、根幹にある問題を何かしら消化するために、心理療法カウンセリングは受けるもの。

 でも、カウンセラーさんが治してくれる・問題を解決してくれるわけでなく、心の問題を対話等によって自分で整理していくことが、本当の意味での解決。

 受動的・受け身の体制のままでは、未消化のままで解決にはつながらない。対処方法だったり解消方法を、自己認知、いわゆる『気づき』ができたときに、前進するのだということ。
 
 ただ、自分ひとりでは消化できそうにない時、カウンセラーさんに手伝ってもらう、それが心理療法だったりカウンセリングと言われるコトなんだろう・・・。
 
 

>>初のカウンセリングの内容・・・

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