お薬辞典 







2006年04月13日

申請用の診断書

 先月までに大学関連の行事が終わり,筆者にとってトラウマ的人々との接点も途絶え,随分身軽になった気分です.3月中にトレドミン量を保険内最大量100mg/日に増量しました.抗不安作用などは出ている気もしますが,ノルアドレナリンに関わるやる気については,特に趣味などにも手を出せない状態でした. ペースは速いのですが,リチウム剤(リーマスを入れて抗うつ薬の作用を増強したいと申し出ました.普通は400mg/日から始めますが,今回は200mg/日と最小限で試すことになりました.
 また,今月中に光電話を入れたいと家族が希望しているので,筆者がその手続きや仕組みを理解することになったと先生に伝えたところ,,,「もう少し,そういった雑用的なことでも,負担になりそうなことを生活から減らせませんか...」といったようなことを,おっしゃりました.
 う〜む,光ケーブルとかそういったものに筆者は関心が高いのですが,先生はこれを負担材料とみている...確かに家族は機械オンチを言い訳に,あまりマニュアルとか見ずに,まず筆者にクレームを出してきます...この体制では,機械に問題があれば筆者が全ての責任を負う羽目になりかねません...これに関しては,家に帰ってから頃合をみて親に負担を分担できないか頼んでみようと考えました.
 それから,今年はこの病気のためにアルバイトすらできていない状況です.なので奨学金返還猶予願いを出すため,診断書を書いていただくことになりました.


<治療費と薬代14日分(1割負担)>
治療費  500円
薬代    710円
 ・トレドミン25mg    4錠/日
 ・リーマス100mg   2錠/日
 ・メイラックス2mg   1錠/日(夕食)
 ・ハルシオン0.25mg 1錠/日(寝)
 ・プルゼニド12mg   1錠/日(寝)
 ・ビオフェルミンD    3錠/日
別個で奨学金返還猶予願いをだすための診断書料金 4000円(保険外)




by はたけ(^ω^)さん | 通院記録・処方薬 4月〜 このエントリーを含むはてなブックマーク
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