お薬辞典 







2009年08月28日

抗うつ薬12種類に注意改訂

先日に引き続き、昨日もうつ病に関連するニュースが発表されましたね。
 
今更ながら・・・という気もする内容なのですが、ご存知のない方にも記録としてお伝えいたします。

 

抗うつ剤:12種類、厚労省が注意改訂を指示

 厚生労働省は26日、「三環系」「四環系」などと分類される12種類の抗うつ剤について、攻撃性が高まる副作用の恐れがあるとして、製薬会社に使用上の注意の改訂を指示したと発表した。

  >>では、鬱治療中の人は危険人物なの?



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2009年08月27日

ストレスを血液検査で判定

 こんなニュースが報じられました。今後のうつ病や統合失調症といった、精神疾患の検査の一つに加わる可能性がありそうです。
 


血液検査で精神疾患判定=ストレス程度も−たんぱく質濃度を分析・大阪市大准教授ら
 8月26日20時55分配信 時事通信

  ストレスによって増減するたんぱく質の血中濃度を分析し、うつ病や統合失調症などの精神疾患かどうか判定する技術を、大阪市立大の関山敦生客員准教授(精神医学、免疫学)が兵庫医科大と共同で開発した。ストレスの強さも数値化できるといい、数年後の実用化を目指している。

 >>うつ病の判定率は・・・

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2008年04月21日

うつ病治療、4人に1人が中断

 うつ病に関するニュースで、私についてもちょっとビックリなことがあったので、この記事を記録しておこうと思います。
 
 

うつ病治療、4人に1人が中断

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000000-cbn-soci 
4月21日 医療介護情報CBニュース より引用


 うつ病や関連の疾患で受診した経験がある人のうち、症状が治まっていないにもかかわらず、治療を中断するケースが少なくないことが、ファイザーの調査で分かった。精神医療の専門家は「患者が疾患を理解し、安心して治療に専念できる環境を創出できるよう、医師側の意識をさらに高めていく必要がある」と指摘している。

 調査は、うつ病とその関連疾患で受診経験がある12歳以上の1、000人を対象に実施した。「治療を中断したことがあるか」との質問では、ほぼ4分の1に当たる252人が「ある」と回答。その際の症状については、「治まっていなかった」が104人(41%)で、「治まっていた」の76人(30%)を上回った。中断の理由としては、「通院が面倒」「通院するほどの病気や症状ではないと思った」「症状が良くならなかった」が多かった。




 >>うつ病治療は甘くない・・・

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2008年03月13日

職場でのいじめ

 以前からご報告しようと思っていたニュース資料があったのですが、今日ロイターから発表されたニュースと一緒に紹介させていただきます。
 
 うつ病などのメンタル疾患に影響する事なので、このブログでも記録しておきます。 
  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000012-reu-ent
職場でのいじめ、セクハラよりも深刻=カナダ研究
Yahoo!ニュース 3月13日配信ロイター より引用

 [トロント 10日 ロイター] カナダで行われた研究で、職場でのいじめが、セクハラ(性的嫌がらせ)より深刻な問題となっていることが明らかになった。マニトバ大のサンディ・ハーシュコビス氏らが、アメリカ心理学会(APA)が共催した会合で発表した。 

  (中略)

 セクハラ問題と比べた場合、いじめは相談できる場所や職場規定などが整っておらず、従業員にとっては対処がより難しい問題になっている。また、いじめを受けている人は全般的に健康状態が優れず、より強いストレス怒り不安を感じており、仕事に熱中できずにやめてしまう傾向が強いという。

 ハーシュコビス氏は、ロイターとのインタビューでいじめは陰湿なやり方で行われるため、被害者でない限り何が起きているのか周りが気付くこともない」と指摘。「他の人に理解させたり、報告させたりするのは非常に難しい」と述べた。



 これは、アメリカ心理学会の研究例です。アメリカでもセクハラ問題に対してセーフティーネットがだいぶ根付いてきているのでしょう。といっても、被害者が必ず訴えたりできる問題ではないところが、セクハラ被害者にとってはつらい所です。
 
 一方、近年日本では、子供、特に中学生から高校生くらいの多感な時期に、『いじめによる自殺』というニュースが飛び交った時期があります。最近ではニュースで取り上げられる頻度こそ減りましたが、根絶されたわけではないでしょう。
 
 そして、子供のいじめばかりでなく、いじめの問題は大人の世界でも頻繁であることは、日本でも同じであることがいえるでしょう。セクハラに対してはそこそこセーフティネットもできはじめ、数十年前に比べれば、ようやく訴えやすく参考となる判例・事例も増えてきた・・・というところでしょう。ですが、いじめに関しては判断が難しいこともあり、まだセーフティネットが十分でない・・・。

 日本でも社会人におけるいじめが、深刻な問題であるという資料の一例として、産業カウンセラー協会が行った、アンケート結果があります。




>>産業カウンセラー協会による資料

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2007年08月14日

不登校 増加

先週の新聞1面に、デカデカとでていました。

不登校 5年ぶりに 増加


クラスに1人、中学生では過去最高値の結果だったようです。
その背景にどのようなことがあるのか、ちょっと意外な回答もありましたね。。。


 
 >>不登校に関する新聞報道

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2007年08月06日

朝青龍がうつ病寸前!

いやはや、ビックリしました。

角界の人気者、横綱の朝青龍が、なんとうつ病寸前というニュースが出ました。


え!お相撲さんでも、うつ病になるんだ・・・


それが私の第1印象でした。


でも、働き盛りの世代に、うつ病が増えていることを考えれば、スポーツ界の人でもきっかけさえあれば、うつ病にもなるだろうな。。。というのが今の感想です。 
 

 

>>各紙の報道内容

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