お薬辞典 







2006年10月18日

薬物服用で死亡事故 危険運転致死罪で懲役5年判決

 まだ,不調気味のはたけでございます...今は,うつ病などの話題から離れて,トラウマに近寄らないよう,別の話題に触れるようにしています...といっても,寝ている時間が12時間を越えているので,早く日常生活に復帰したいと思っています...しかも,冷蔵庫が壊れたみたいで,,,う〜ん,電化製品も不調なはたけ家でございますです...

 先日,地元TVニュースで気になるものがあったので,今日はそのニュースを紹介したいと思います...特に,メンタル疾患で投薬治療されている方,家族・知人に治療されている方がいらっしゃる方,こういう危険もあるのだということを,知っていただければ,地元情報ですが公開したかいがあります.

抗不安薬を自殺目的で飲み,交通事故を・・・



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2006年10月11日

またも,うつ病・・・自殺・・・

またも,うつ病の患者さんの不幸な記事がでました...

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東京・電通大で飛び降り自殺、巻き添えの女子学生重傷


 11日午前5時40分ごろ、東京都調布市調布ヶ丘1の電気通信大で、敷地内の10階建て総合研究棟から同市内の無職女性(55)が転落し、下を歩いていた同大2年の女子学生(20)に体が直撃した。

 女性は間もなく死亡が確認され、女子学生も頭部に大けがを負った。女性が転落したとみられる同棟外階段の9階と10階の間の踊り場に、サンダルが残されていたことや、うつ病で通院中だったことから、警視庁調布署は女性が飛び降り自殺したとみている。

 同大によると、巻き添えになった女子学生は、来月17日から開かれる文化祭の実行委員で、午前6時に始まる実行委員会に出席するため登校している最中だった。総合研究棟には図書館などが入り、キャンパス内は正門に警備員が配置されているが、夜間でも出入りは自由だったという。

(2006年10月11日13時47分 読売新聞)
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2006年10月09日

携帯メールで中傷され,抑うつ状態に...

またも,毎日新聞です.昨日に続き,今日もこんなニュースが出ていました...

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いじめ:中1男子が不登校…抑うつ状態に 

 奈良県の中学1年生の男子生徒が、同級生から携帯電話のメールで中傷されるなどのいじめを5カ月にわたって受け、9月下旬以降、不登校になっていたことが分かった。男子生徒は抑うつ状態と診断されており、両親は被害届を県警橿原署に提出、同署は傷害容疑で調べている。

 学校や同署によると、生徒は今年5月ごろ、同級生十数人から「気持ち悪い」「死ね」などと言われるようになった。9月上旬以降、生徒の携帯電話に「汚い」「臭い」といったメールも届いた。男子生徒は不眠や意欲低下などの症状が出て、9月下旬、抑うつ状態と医師に診断された。

 保護者の訴えで、学校は5月にいじめを把握。学級での話し合いや学年集会のほか、両親と同級生の親を交えた話し合いも行われたが、いじめは止まらなかった。一方、学校は市教委には報告していなかった。

 学校に不信感を抱いた両親は、市教委や警察に相談したという。 校長は「結果として対応が不十分で、不登校にさせてしまったことは申し訳ない」と話している。

毎日新聞 2006年10月9日 1時31分

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うつ病,遺書,そして...

昨日の毎日新聞で,以下の記事が発表されました.(一部の個人・団体名を削除しています)

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うつ病自殺した25歳青年の手記が「三田文学」に掲載

 うつ病で自殺した25歳の青年の手記が10日発売の文芸誌「三田文学」秋季号に掲載される。闘病の経緯を小説の体裁でつづり、遺書の要素を持ちながらも文学作品といえる内容。うつ病に苦しむ人が多い中、必死に生きようとした若者の魂の軌跡が反響を呼びそうだ。

 作者は片山飛佑馬さん(本名)。大学卒業後、地方銀行に入ったが、勤務3年目の05年春、不慣れな営業職にかわったことなどから、うつ病になり5月に休職。8月27日、死を選択した。

 作品は400字詰め原稿用紙140枚。死後、自室の椅子に置かれていたのを家族が見つけた。題名は「アパシー」。「無関心」という意味だが、理性の鍛錬によって自由になるという禁欲主義を示す言葉でもある。
 <朝目覚めたのは十一時ごろ>と始まり、<文章が読めない!><「僕はおかしくなってしまったよ。仕事もなくなった」>などうつ病が深刻になり、周囲への関心が薄れる様子が記される。

 記述は病状にとどまらず、<言葉を無くした私は、確かに生きるために生きたのであるが、言葉を戻した私は、死を欲する>などの哲学的考察が交じる。架空のカッパとの問答、自らを被告人に擬した章など、あらゆる角度から自らを客観視しようとする懸命な思いが伝わってくる。

 <他の人から愛される/他の人を愛する/自分から愛される/自分を愛する/それによって、人は生きていく>。最終的に死を選んだものの、片山さんが生への希望を失わなかったことは作中の詩からもわかる。

 家族が、同誌に投稿した。編集長は「遺書ではなく、あくまで小説として書き残されたものと考えた。生きようとする主人公を死なせてしまった社会に問題はないのか。純粋に小説としてすぐれており、掲載を決めた」と語る。

 片山さんの父親は「家族にとって時が止まった状態が続いています。今となっては一字一句が息子そのもののように思います」と話している。
毎日新聞 2006年10月8日 3時00分
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2006年09月20日

うつ病の早期治療システムの構築

県内自殺 今日は微妙な体調だったので,10日前の地元新聞記事の紹介に留めておこうと思います.

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 S県内の昨年の自殺者数が814人と初めて800人を超え,過去最悪となったことが厚生労働省の平成17年人口動態統計(確定数)で分かった.40―50代の働き盛り世代が4割を占め,深刻な実態があらためて浮き彫りになった.県は自殺に関連が深いうつ病の早期発見・治療システムの構築や,行政,医療,相談団体など多方面の機関で構成する自殺対策連絡協議会(仮称)の本年度中の設置を目指すなど,対策を急ぐことにしている.続きをどうぞ

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2006年09月06日

自殺対策,広がる連携

朝日新聞で公表された記事です.自殺対策のために,20の自治体が連絡協議会を設置するなど,本格的に取り組み始めた所が出てきましたわーい(嬉しい顔) とはいえ,62あるうちの20ですから,残りの42の自治体も意識を高めて連携に加わってもらいたいものです.

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 自殺予防に向けて,精神保健や労働など様々な分野の連携を図る組織づくりが自治体で進みつつあることが,NPO法人の調査で分かった.

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