お薬辞典 







2015年05月24日

GW明けに五月病にかかった人は67% - そのまま退職した人も

 みなさん、こんばんは(・ω・) いよいよ5月も終わりに差し掛かり、梅雨が始まった地域もありますね。

 さて、5月病というと、今のシーズンがあたるわけなんですが、皆さん体調はいかがでしょうか?

 今日マイナビニュースで、『GW明けに五月病にかかった人は67% - そのまま退職した人も』という記事が発表されました。


>>5月病はGW過ぎがなりやすい?



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2015年05月21日

かかりつけ薬局 飲み残し削減で報酬加算へ

 『かかりつけ薬局 飲み残し削減で報酬加算へ』というタイトルのニュースが配信されました。



>>薬の飲み忘れは体に悪いんですよ

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2015年05月14日

うつ病の症状:アジア圏の人は体に出やすい

 みなさん、こんばんは(・ω・)

 台風一過で猛烈な暑さでしたが、ブログをご覧の皆さんは、体調面で調子を崩していたりしませんか?

 私は軽い熱中症のような状態で、できるだけ冷たいタオルを首に巻いて過ごしています。

 さて、次の記事を見つけたので、皆さんにご紹介しようと思います。

 『日本の「うつ病率」が低い真相とは』

 近年、うつ病治療や精神科にかかることへの不安などが減ってきたのか、「体調不良になったら病院へ行く」、という当たり前の行動をとれる人が増えてきたのかもしれません。

 様々な要因があるのでしょうが、平成8年に43.3万人だったうつ病の患者数は、平成23年に95.8万人へと急増しているそうです。

 そんななか、上記のタイトルの記事内容に気になる事が書いてありました。



>>アジア圏のうつ病患者の症状は・・・

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2015年01月09日

うつ社員をあぶり出す?国の新制度への懸念:「ストレスチェック」が年内に義務化へ

ブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

新年早々、心臓に悪いタイトルの記事を発見しました。


うつ社員をあぶり出す?国の新制度への懸念:「ストレスチェック」が年内に義務化へ

『 ストレスチェックの義務化は、昨年6月に成立、公布された労働安全衛生法の一部改正を受けた動きだ。原則として労働者50人以上の企業が対象で、従業員に対して医師や保健師などによる心理的な負担の程度を把握する検査(ストレスチェック)を実施することが、事業者(企業)の義務となる。・・・』

 なお、50人未満の事業場は、当分の間、努力義務となるようですよ。

 また、ストレスチェックは必ずしも受けなければならないワケでも無さそうです。罰則規定のようなものは法整備されていないようなのですが、逆にストレスチェックを受けないことを理由に、不当な扱いをされる・疑惑をかけられるといった不利益を被る懸念もあるようです。


>>ストレスチェックについて続きを読む

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2014年12月17日

介護用品:肌に優しい防水シーツ

 新聞の紹介欄に載っていたグッズなんですが、介護をしている人には便利かと思って紹介します。

 家族を介護している人からの相談内容です。

 朝になると、おむつから尿が漏れて、布団がぬれて困っているというものです。

 おむつの上手な当て方だけでなく、以下のような「防水シーツ」の併用をお勧めしていました。


 防水シーツは、通気性と透湿性に優れ、撥水加工を施しているため汚れにくいのが特徴です。

 通気性が少ない防水シーツを使用すると、皮膚トラブルの原因になる事があります。ですので、ある程度は高品質のものを選ぶのが良いようです。

 メーカー(ダイヤメディカル)によれば、防水シーツは脱水機や乾燥機、全自動洗濯機で洗えます。また、強撥水のため乾きも早くてしわになりにくいそうです。

 介護で似たような事例にお悩みの方は、一度検討してみてください。 

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2014年12月04日

うつ病症状を引き起こす細胞

 脳の中心部にある「手綱核(たづなかく)」を構成する「グリア細胞」が機能不全になると、うつ病に似た行動異常や睡眠障害を引き起こすことを、東京医科歯科大学などの研究グループがマウスの実験で発見しました。

 『 「手綱核」は、ドーパミンやセロトニンといった精神疾患と関連する神経伝達物質の分泌をコントロールする部分で、「グリア細胞」と神経細胞によって構成されている。「グリア細胞」は神経細胞より多く存在するにも関わらず、これまでその役割はほとんど解明されてこなかった。

 東京医科歯科大学・難治疾患研究所の田中光一教授などの研究グループでは、マウスを使ってグリア細胞の特定の遺伝子だけを操作する技術を開発。

 遺伝子操作を行ったマウスと正常なマウスに対して、逆さ吊りにしたり、見知らぬ環境で食事をさせるなどストレスを与えて観察したところ、遺伝子操作されたマウスは、正常なマウスに比べて、無気力(絶望状態)になる時間が1.5倍ほど長く、新しい環境で食事をするのも時間がかかるなど、不安を示す行動が多く見られた。

 また、睡眠について調べたところ、レム睡眠に入るまでの時間が短くなるなど睡眠障害を示す特徴を確認。研究グループではグリア細胞の異常が、ドーパミンやセロトニンの代謝不全を起こし、うつ病に似た症状を引き起こす可能性が高いと考えている。今回の研究によって、数値による客観的な判断ができないうつ病の新たな診断法や、グリア細胞に的を絞った抗うつ薬の開発につながると期待されるという。』


 引用元の記事では、マウスの脳の図や実験のグラフが掲載されています。
>>もう少し詳しい話

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