お薬辞典 







2014年07月04日

スメル・ハラスメント=スメハラ

 『スメル・ハラスメント=スメハラ』という言葉をご存知でしょうか?私は最近知りました。

 世の中には色々な臭い(匂い)があります。

 汗の臭い・口臭などの悪い臭いで、周囲に嫌われてしまうほど強烈なにおいを発している人、それはスメハラ・スメルハラスメントに該当しているかもしれません。

 一方で、香水や化粧品の匂い、制汗剤や衣類の芳香剤といった匂いについても、度が過ぎていれば、やはりスメハラ・スメルハラスメントに該当する例もあるようです。

>>スメハラについて



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2014年06月27日

6月病?

 ネット記事で『6月病』という単語をちらほら見るようになりました。

 5月病なら知っているんですけどね。

 5月病とは、新入生が新しい環境で緊張が張りつめ4月の1か月を過ぎ、連休明けころに無気力状態に陥ってしまうこと。

 5月病とは実際の病名でなく、診断病名が付くとしたら『適応障害』に分類されるようです。
  
 で、話題の6月病も、診断病名が付くとすると『適応障害』になるそう。

 5月病と6月病の違いは何か・・・?


>>6月病について

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2014年06月18日

一般用医薬品のネット販売解禁

 一般用医薬品のネット販売が、6月12日(木)から解禁されました。劇薬などを除く第1類、第2類、第3類のすべての一般用医薬品が、一定の条件を満たした場合に限り、ネットや電話を通して購入できます。内閣府が運営するポータルサイトでは、ネット販売の解禁に伴う新しい販売ルールや購入のポイントなどを紹介しています。

 政府広報オンラインを見ると、次のような注意点など細かく解説されています。
>>政府広報オンラインの内容

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2014年06月13日

認知症に抗精神病薬、死亡率2倍 11週以上でリスク増

 私が通う精神科クリニックにも、認知症らしき患者さんがご家族(またはケースワーカーさんらしき人)と共にやってきます。

 詳しい話は先生に聞いていませんが、精神科・心療内科・神経科でも認知症の患者さんを診ているんだと思いました。

 (※あるいは認知症と間違いやすい、仮性痴呆なのかもしれませんが)。

 そんな中、次のようなニュースがありました。

『 認知症に伴う暴力や妄想、徘徊(はいかい)などを抑えるために使われている精神病の薬について、日本老年精神医学会は、使い始めてから11週以上過ぎると、死亡のリスクが高まる可能性があるとの調査結果をまとめた。

 学会は「使う場合は短期間が原則。減量や中止を常に検討すべきだ」と注意を呼びかけている。13日に学会で報告する。

 統合失調症などに使う抗精神病薬は、暴力などの症状を抑える一定の効果があるとされる。認知症では公的医療保険が認められていないが、医師の判断で広く使われている。2005年4月に米食品医薬品局(FDA)が、抗精神病薬を認知症に使うと死亡のリスクが約1・6倍高まる、と警告していた。』


 日本老年精神医学会で発表されるというので、HPを探したところ、それらしい学会プログラムを発見しました。

>>アルツハイマー病での抗精神病薬服用に伴う死亡率増加について

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2014年06月06日

慢性疲労症候群(chronic fatigue syndrome: CFS)

 慢性疲労症候群(chronic fatigue syndrome: CFS)とは、これまで健康に生活していた人がある日突然原因不明の激しい全身倦怠感に襲われ、それ以降強度の疲労感と共に、微熱、頭痛、筋肉痛、脱力感や、思考力の障害、抑うつ等の精神神経症状などが長期にわたって続くため、健全な社会生活が送れなくなるという病気です。


>>慢性疲労症候群について最近の研究

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2014年05月31日

パワハラの相談件数 過去最多

 パワハラパワーハラスメント)の相談件数が、過去最多となったそうです。今朝のニュースでこんな報道がありました。 

『全国の労働局に寄せられた職場でのいじめや嫌がらせ、いわゆる「パワハラ」の相談は昨年度、5万9000件余りに上り過去最多を更新しました。 

 厚生労働省によりますと昨年度、全国の労働局に寄せられた労使間のトラブルの相談は、24万5783件で前の年に比べて8900件余り減りました。  ただ、相談の内容を見ますと、職場でのいじめや嫌がらせ、いわゆる「パワハラ」については7500件余り増えて、5万9197件に上り(+14.6%)、過去最多を更新しました。 そのほか、解雇に関する相談が4万3956件(−14.7%)、賃金カットなどの労働条件の引き下げが3万0067件(−11.5%)、退職を勧められたという相談が2万5041件(−3.1%)などとなっています。

 厚生労働省は、「景気の改善傾向で解雇や労働条件を巡る相談が減る一方、パワハラだけは増えている。雇用形態が多様化して職場の人間関係が複雑になったことに加え、パワハラは社会問題だという認識が定着したことで泣き寝入りせず相談する人が増えている」と分析しています。』


 解雇や賃金カットなどの相談件数がマイナスに転じたのに対し、パワハラの相談件数だけが増えています。

 厚生労働省の分析の通り、泣き寝入りせずに相談している人が増えているのかもしれませんね。

 パワハラでうつ病などメンタル疾患になる人は少なくありません。

 また、パワハラをする人というのは、自分がパワハラをしているという自覚が無い人が多いようです。

 叱咤激励とか親心みたいな感じなのかもしれませんが、相手にとってはパワハラになっているかもしれません。

 パワハラ度チェックってサイトもありましたので、チェックしてみてくださいね。

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