お薬辞典 







2020年05月14日

DHCの『泡立てネット』で『マイルドソープ』を泡立ててみた

 前回、このブログで紹介した『DHCの泡立てネット』(消費税10%込みで147円)について、メール友達からどんな使用感なのかもっと教えて!と問い合わせがありました(・ω・)

 まぁ、メールですので相手方に文章で書いても、想像してもらうには分かりにくいところがあります。

 DHCメインサイトの『マイルドソープ』や『薬用Qソープ』を閲覧してもらえれば、使い方動画が公開されており、手で泡立てている方法と泡立てネット使用の様子が見られますので、そちらも参考にしてもらいつつ、私も試してみたかった実験をやってみました。

 私の写真テクニックが粗悪なため、上手く表現できていない面もありますが、簡単な実験をDHCマイルドソープを使用して行ってみました。

 さっそく、写真解説していきたいと思います。

 まず、ソープケースに残っていた、豆粒大の石鹸(DHCマイルドソープ)を使用してみることにしました(以下の画像はクリックすると拡大されます)。

awadate01.jpg
  
 洗面器に水をはり、泡立てネットを十分に水で濡らした後、ネットの中へ石鹸を入れます。小さい石鹸なので、こすっている時に落とさないよう気を付けました。

awadate02.jpg
  
 水を少しずつ加えながら、泡立てネットで石鹸をこすっていきます。

 すると、豆粒大の石鹸はまだ残っているものの、1回分程度の洗顔に必要な泡ができました。
  
awadate03.jpg

 ネットの紐の先にはリングが付いているのですが、クリーミーに泡立ったところで、リングを持ち、もう片方の手でネットを指にはさんで、泡をしぼるように抜きとります。

 (リングはもちろん、乾燥用にフックなどへ引っ掛けることができます)。
  
awadate04.jpg
 私がやって見たかった実験は、ココから。

 出来上がった泡を洗面台に乗せ、上に1円玉を乗せます(よくTVやネットなどのCMで見る光景です)。
  
awadate05.jpg

 洗顔に必要な時間(本来は30秒程度)以上の約2分を過ぎても、泡は潰れずモコモコ状態を保ったのを確認しました(・ω・)

 ※気泡が細かいほど泡は潰れにくく、優れた洗浄力と、肌を摩擦から守る弾力を保つそうです(^ω^)


 『DHC泡立てネット』の良いところは、ネットの質が柔らかくて泡立てやすいことでしょうか。 

 100均やボディー用の泡立てボールは、ネットがとても硬めです(体を洗う目的もあるので、硬めなのかもしれませんが)。

 毎日、朝晩の洗顔で泡立てするわけですが、柔らかな風合いのおかげで、手肌に余計な負担がかかりにくいように感じています。

 なお、今回の実験に使用したDHCマイルドソープは、Amazonでも入手可能です。

 意外と単品でも10個セットでも、DHCで割引販売されている価格より安いですね(DHCで化粧品ランクがAランクの人なら、10個セット30%引きに加え、10%会員割引が付くため、Amazon価格と同等くらいで購入できます)。 
   
 1番はDHCメインサイトにて購入するのが、製造日を考慮すると新鮮(?)なものが届くと思います。

 Amazonの製品が製造日からどれくらい日が経っているか分かりませんが、化粧品は製造日から3年は持つように作られているそうなので、Amazonで買っても問題無いかもしれません。

 DHCの上位ランク会員でないために、優待割引が受けられない人は、Amazonの方がすんなりお得にマイルドソープが手に入ることが分かったのは、意外な収穫でした。こういう事もあるんですね(・ω・)

 

 


by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

2020年05月10日

花粉症による肌湿疹

 ほとんどメンタルヘルスと関係ない話なのですが、1月から5月、スギ花粉とヒノキ花粉の季節になると、化粧水をつけたとき肌にポツポツと赤い湿疹が出るんですね。

 今年もちょうど花粉症シーズン到来ということで、ポツポツ湿疹が出始めたので、化粧水をよりマイルドな品へ変更してみたんです。で、変更前後でつけると、どちらの化粧水でも赤いポツポツ湿疹が出ました。

 以前も調べたけど、再度いろいろと調べた結果、花粉皮膚炎・花粉症皮膚炎の可能性が出てきました(皮膚科で調べたわけではありません)。

 私の場合、かゆみは出ず赤くポツポツと湿疹が出る程度で、(新型コロナ問題で)外出頻度が少ない今年は気にしなくてよいのですが、やっぱりお顔は見た目が大事ですので気になります。

 だいぶ前にも気になったので、DHCの電話相談『美容相談室』にレスキューしたことがあります。

 私の場合、花粉症で肌荒れ気味なのに、泡洗顔とはいえ、ついつい強めの洗顔料で、長時間(2分くらい)洗っていることが問題だと指摘を受けました。

 普通のお肌なら、化粧水に乳液・クリーム・オイルなどで丁寧に保湿されていれば、肌バリアで保護されており、私が使っていた化粧水の変更くらいでは湿疹は出にくいとのことでした(余程、肌に合わない強めの化粧品を付ければ、肌荒れもありますよ)。

 話は戻りますが、花粉症による皮膚炎っていうのは、肌の一番外側の角層からダメージを与えるわけです。

 大概の保湿剤である化粧水はこの角層まで浸透しますが、他の化粧品も大半が角層に影響を及ぼすため、特にハードな洗顔をすると、どんなに保湿しても肌バリアである角層がダメになってしまいます。

 花粉症シーズンで皮膚炎が出ることと、お肌の再生サイクルを考えると、1〜2カ月は肌バリアの基になる角層の再生に時間がかかります。

 ということは、花粉症皮膚炎でお肌ボロボロから元に戻るのは、5月にヒノキ花粉が終わると推定すると、7〜8月からようやく肌バリアが正常機能することになります。

 DHC美容相談室のアドバイザーさんの昔の話をメモ帳に記録してあったので、先日まじまじと読み返してみたんです。

 お肌ボロボロの肌荒れシーズンは、強い洗顔料はあまり使わずに、そして洗顔は1日2回で十分。

 方法もぬるま湯で洗うか、洗顔料を使う場合も『やさしい泡洗顔』=『ホイップ状の泡を顔に乗せて(こすらず)しばらくしてから洗い流す』程度で十分とのことでした。

 泡洗顔には自信があったのですが、UVクリーム落としとか化粧落としにオイルクレンジングすると、ついつい1回の作業を30秒でとどめることが出来ません。

 私にとって洗顔タイムはリラックスタイムであり、楽しい時間であるので。マッサージしたいけど、お肌に刺激を与えないよう、我慢が大事。

 それから、お肌のバリア機能を高めるには、やっぱり十分な睡眠とバランスのとれた食事、ストレスの回避が大事なんですね。

 ストレスって何にでも悪影響を及ぼしますね。本当に厄介者です。

 ちなみに最近は泡洗顔のために、DHCの泡立てネットを使っているんですが、国産でお値段は税込み150円もしません。なのに、すご〜くきめ細かい泡が立ちます。

 
awadatenet.jpg

 100均の泡立てネットよりも、数百円の泡立てネットよりも、かなり優秀な一品だと思います。

 Amazonでも探しましたが、最初に出て来る値段が可愛くなかった(500円台)。なのでブログでは紹介しません。

 DHCのサイトで検索してみて、口コミ欄を読んでくれれば、質の良さがわかってもらえると思います。

 泡立てネットを持っていない人は、是非、DHCのを買って使ってみてください。面白いほどモコモコ泡立ちますから。



by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

2020年03月10日

DHC 薬用リップクリームに模倣品

 おはようございます(´ω`)はたけであります。
  
 前回は主にアロマ系ハンドクリーム・バーム特集をしましたが、リップクリーム類も多数使っているので、そのうち紹介しようと思っています。

 写真の整理が遅れているので、今回はリップクリーム特集はせずに、私のお気に入りリップクリームの一つである『DHC 薬用リップクリーム』に模倣品が存在することなどを、明記しておこうと思います。 

 DHCの薬用リップクリームですが、正規品デザインパッケージは2種類あります。

 正規品デザインは、主にドラッグストア等で売られている「黄色パッケージ」と、DHC通販サイトで購入した場合の「ピンクパッケージ」です。

 下記写真で見ますと、左側の付箋付きがドラッグストアで購入した正規品「黄色パッケージ」で、右側がDHC通販サイトで購入した正規品「ピンクパッケージ」です。 
  
lip-dhcstick20200224-0.jpg
 どちらも中身は同じでして、使ってみましたが使用感(感触や匂い)も同様でした。

 ドラッグストアで安めに購入しても正規品が買えるため、ドラッグストア版「黄色パッケージ」のみを正規品と思っている人もいるようです。
  
 実際、Amazonのコメント欄を見まわしてみると、『DHC リップ』で検索して『パントリー』商品をチェックしたら、「黄色パッケージ」でなくDHC通販版の「ピンクパッケージ」の写真を載せつつ、『パッケージが違くて怪しい』とコメントしている人すらいます。

 ですが「ピンクパッケージ」もDHC通販版の正規品です。

 確かにAmazonでは、DHC本店でなくドラッグストアなどが大量販売していたりするので、模倣品が混じっている可能性がありますが、DHCの通販で「ピンクパッケージ」を購入したのなら、安心して使って大丈夫です。

 ただAmazonなど他所のネット商品には、中身が透けて見える黄色のパッケージで値段も高い、上記以外のデザインパッケージが存在します。

 これは現在、DHCネット通販サイトで警鐘されている、模倣品の可能性があります。
  
 ●DHC通販サイトで下記ページにて模倣品の警鐘(サイト内では安全な方の「黄色パッケージ」が紹介されています)。


 上記DHCサイトで警鐘されている内容としては、『(模倣品の流通範囲については、まだ極限定的であると推測しております。)』と書かれていますが、模倣品は成分配合が全く違うそうです。

 粗悪な模倣品を入手しないよう、ネットで買う場合は気を付けた方が良いと思いました。

 皆様もお気を付けください。安物買いの銭失いにならないように。



by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

2020年02月21日

アロマのバームとハンドクリームで気分ゆったり

 タイトルの通り、私はアロマ(香り付き)のハンドクリームやバームが、とっても好きです。主にドラッグストアなどでお試しして、これは!と思ったものを、まとめ買いする悪い癖があります。(躁鬱病だからピンとくると買い物依存にもなるのでしょう)。

balm-etc20200221.jpg

 顕著だったのは、2017年頃だったと思います。まとめ買いしまくっちゃったのは。 最初にまとめ買いしてしまったのは、アトリックス(atrix)のハンドクリームで、今は無き『ハニーミルク』の香りを5本は買ってしまいました。

 まとめ買いする理由は、一応あるんですよ。化粧品類というのは、一定期間でモデルチェンジしてしまうため、気に入ったものが数年後に無くなることもあるからです。

 好みのものが後に無くなってしまえば『まとめ買いが吉』と出るわけですが、すぐに良いニューモデルが出て『凶』と出ることもあります。ただ個人的には顔に塗る化粧品は新鮮さを求めますが、数年モノのハンドクリームなら使用しても手荒れは滅多にしないので、ハンドクリームは当時、爆買いしてしまいました。

 前置きは置いといて、今日は今までで続いているアロマ系のハンドクリームとバーム(固形油・いわゆる軟膏)について、3種類ほど記録しておこうと思います。

 最初に紹介するのは、2017年前期頃まで販売されていたアトリックス『ハニーミルク』と、2017年後期にモデルチェンジして発売されたアトリックス『ハニー&ゆず』の2種類です。ともに80g。(「ハニー&ゆず」が出て以降は流石に「ハニーミルク」が残っていたので、直ぐに「ハニー&ゆず」に飛びつかず、おニューは最近になって2本だけ買いました)。
  
balm-atrix20200221.jpg

 ハニーミルクは名前から想像するほどコッテリというより、華やか且つ爽やか目の甘い香りで、ふんわりと香り、癖はそんなに強く無いものでした(上記写真の右側)。あまりにも、ゆったり気分になれたためと、まだ1本使い終わる前にバーゲンがあったため、4本ほど追加購入したのを覚えています。

 ゆったりリラックス気分になれたため、アロマ系グッズにはまったのが、この時期からなんです。ハンドクリームなど塗っては、スゥ〜スゥ〜と香りをかいでリラックス(なんだか危ない表現ですが、化粧品の話。クリームとバームなどですよ!)。

 一方、ハニーミルクをまとめ買いした後に、すぐ出てしまったハニー&ゆずの香り(上記写真の左側)ですが、最近まで旧モデルを使っていたので、すぐ買う気になれなかったのと、ハニーとゆず、香りがごっちゃになってイメージできず、すぐにはお試ししませんでした。

 ところが、ハニーミルクも残り少なくなり、試しにハニー&ゆずを購入して、ちょっと使ってみたところ、いたくとても感動いたしました。
  
 ニベア(アトリックス部門)の商品開発部の人達は凄い! 
  
 ハニー&ゆずは最初にゆずの香りがして、あれっ?ハニー薄め?ハニーはパンチ無いのか?という錯覚に陥るのですが、ゆずの香りが徐々に褪せて来ると、ハニーミルクのような残り香がしてくるのです!

 2段階処方!! 1回だけしか楽しめないのでなく、2段階で喧嘩することなく異なる香りを楽しめる! 凄いなぁ〜これを考えた人は(^ω^)

 というわけで、相変わらずハンドクリームはアトリックスシリーズを使用することになりそうです(なお私は、ニベア花王はニベア花王でも、いわゆる青缶のニベアクリームだと肌荒れする特殊な人種です)。

 ※ ちなみに、私がハンドクリームとバームにこだわる理由ですが、肌の劣化と爪割れ予防もあります。爪も肌の一部で油分を与えるとツルツルになります。それでも爪割れが起こる人は、タンパク質など栄養不足と言えます。

 次、バーム(軟膏)についてですが、2種類を使用しています。
  
 最初に、これもやっぱりまとめ買いしてしまったのは、DHCで販売停止すると当時お知らせがあった、アロマバーム・ナチュラルバランス(20g)です(現在はちょっとだけアルミ缶の文字の色が変わり、ほぼ似た成分で再販されています)。

balm-dhc20200221.jpg

 当時の箱裏を見ると、『オレンジスウィート、マンダリン、ユーカリラディアータなど8種のオーガニックエッセンシャルオイルをブレンド。爽やかな柑橘系のアロマが心地よく香り、リフレッシュやバランスのとれた毎日に役立ちます』と書いてあります。

 また、オリーブバージンオイルなどトリートメント成分を配合。乾燥が気になる部分の保湿ケアとして使えます・・・とも書いてあります。香りもテクスチャー(触り心地)もなめらかで申し分のない一品です。 

 オリーブオイル配合ということで、夏は冷暗所に置かないと、熱で液体の油が浮いてくることがあるのがネックでしたが、香りの変化など特に問題はありませんでした。

 個人的な使用法ですが、ハンドクリームの香りが飛んだ後に、後付けで手の甲に塗ったり、冬は乾きやすい額や頬に薄めに塗布したり、また練り香のように首筋に塗ったり、寝癖が酷い時や髪形が気になる時に髪の毛先に少量つけて整えています。

 あえてもう1つ残念なことを挙げるとしたら、顔・手・全身に使えるDHCアロマバーム・ナチュラルバランスは、手持ちの旧モデル版だと唇には塗れないのです。なめると苦いから。

 この点に関して、現行モデルは相当先にならないと試せないほど、旧モデルをまとめ買いしてしまったので、前後の違いを語れず申し訳ないです。
  
 最後に、クナイプのバーム(KneippBio Oil Balm)を紹介します。

  
balm-kneipp20200221.jpg

 クナイプのバームは、現在もグレープフルーツの香りとローズの香りが販売されています。容量は持ち運びサイズの15g(写真右)と、大容量の50g版(写真左)があります。

 私が選んだのはグレープフルーツの香りです。ローズ系は苦手なのと、グレープフルーツの香りにはダイエット効果があるのが選んだ基準です。

 クナイプのバームはDHCアロマバームよりもテクスチャーが固めで、手のひらなどで温めて少し液状にしてからボディや手・顔に塗るのですが、ファーストインプレッションが本当に固めで、指にとった瞬間は『これ本当にとろけるのか?!』と思ったほどです。このクナイプのバームは夏でも溶け出たりしないくらい固め。

 個人的にクナイプの気に入っている所は、リップバームとしても使える事です。なめても苦くない! 唇に塗ることで鼻からダイレクトにグレープフルーツの香りを楽しめるのがとても良い点です。ダイエット効果は・・・まだありません。

 正確に言うと、クナイプのバームは随分前にミニサイズ(15g)を使い切ってしまい、大容量のはまだ未開封なのでリップバームとして現在は使用していないのです。
  
 リップクリーム・リップバームもアロマ系・無香料と色々と試しているのもあり、クナイプの出番はもう少し先になりそうです。リップクリーム類については、折を見てまたブログに記録しようと思っています。
  
 まとめ買いしたハンドクリームやバーム、後に記事にする予定のリップクリーム類ですが、大量保存には冷暗所を選んでいます。夏にいったん溶けてしまったり、熱で成分が酸化して悪くなってはいけませんので。

 
  
 


 


 では、また(・ω・)


by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

2019年02月08日

インフルエンザA型だけじゃない、B型などもある!

みなさん、お久しぶりです(´・ω・`)

 先月末、インフルエンザA型になった、はたけです。

 筋肉痛は酷くなかったのですが、身体の節々が痛くなりました。

 初期症状は、頭痛です。 そこから嫌な予感がして、翌日には39.4度の発熱。

 内科のお医者さんいわく、発熱してから24時間くらいたたないと、インフルエンザ検査をしても陰性になることがあるそうです。

 でも、頭痛・寒気が出た翌日には高熱で、実際、陽性がでましたので、おかしいと思ったら即、お医者さん受診だと思います。

 (それと病院では、隔離してもらうことがベストですね!)

 インフルは自分が悲劇なだけでなく、家族や職場の人、友人知人にも迷惑が掛かります。
  
 特にお子さんがいらっしゃる友人知人との接触は危険。お子さんに伝染するかもしれないから。


 さて、お薬ですが、私はゾフルーザでなく、イナビル吸入薬を処方されました。

 イナビル吸入薬は熱にうなされている患者には、少々、面倒な仕組みです。 

 私の場合、薬剤師さんが丁寧に教えてくれて、薬局に人がほとんどいなかったので、その場で速攻で吸入させてくれました。

 今話題のゾフルーザでは、インフルエンザA型の耐性ウィルスが見つかったという話も出ています。

 まだゾフルーザは新しい薬ですし、どんなネガティブ要素があるか、まだわかっていないというのが実情のようです。
  
 でも、ゾフルーザの効き目は、うちの高齢の父で実証済みです(私の前に、インフルA型に罹ったのが父でして・・・)。


 一方、家族のうち2人もインフルA型になったのに、母はクシャミと咳はしても、熱は出ていません。
  
 お熱が出ないから、内科には行かないといっていました(正直迷惑)。 

 ですが、他の科にかかったときに、『インフルエンザでも熱が出ないこともあるからね』と、お医者さんに言われてしまいました(その後、母の症状は落ち着いていますし、家族も比較的、元気なので母は検査をしていませんが)。 

 ですがねぇ、熱が出ていないと内科では検査をしてくれないこともあるんですよね。どうすりゃいいんだ!と内心思いました。


 おまけに、2月からはインフルエンザB型が流行り始める季節とTVで放送していました。

 さらには、同時に花粉症も流行りだす季節・・・(´・ω・`)

 花粉症なのかインフルエンザなのか? 

 熱の出ないインフルエンザも想定して、何かおかしいと思ったら、病院へ行ったほうが良いかもしれません。

 なお、風のうわさで聞いたのですが、熱の出ている人は、むやみに熱さましを飲まない方がいいようです。

 インフルエンザ脳症とかに繋がってしまうので、早めの受診が大事なんだそうで。

 飲んでよい成分と、飲まない方がよい成分については、下記の記事に譲ります。




by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

2019年01月01日

あけましておめでとうございます(平成31年であり新元号到来である年は災い転じて福となって欲しい)

みなさん、あけましておめでとうございます(・ω・)

 私はいま、ちょうど、初日の出を見ながら、このブログ『畑の月夜』記事をタイピングしているところです。 

 先ほど、ブログ『畑のきのこ』をアップしたところです。


 きのこネタじゃないんですが、とりあえず最近ハマっているものを書いてみました。

 あと昨年末アップしたブログ『畑の緑』で紹介した、ハイレゾ対応ウォークマンで、朝からベートヴェンの交響曲を聞いています。


 タイピングしているちょうど今、第5番『運命』に差し掛かりました。カラヤン指揮、ベルリンフィルの迫力あります。鼻血でそうなくらいです(>ω<)


 さて、掲示板をご覧の方はご存知かと思いますが、昨年のはたけ家はスッタモンダの1年でした。

 昨年の漢字が『災』だったように、災難が多々ありまして大変でした。もちろん被災された方よりは、幸運なのでしょうが。それはもう大変な1年でした。

 今年こそは穏やかな1年になってほしいと願っていますし、掲示板にお集まりの皆さんにとっても、ブログをご覧になっている皆さんにも、健やかでストレスの少ない1年になってほしいと願っております。 

 災い転じて福となれ!(^ω^)!

 2019年 元日



by はたけ(^ω^)さん | 日常・リハビリ開始 このエントリーを含むはてなブックマーク