うつ病の症状について
20代前半全身全霊で気力を費やした挙句,
全てを失い『うつ病』になったはたけ(^ω^)さんの症状と通院の記録ブログ.
2006年はアルバイトすらできないうつ病ニート(介護うつ併発).
2007年はうつ病ニートを脱したものの,リバウンド再燃で不安定な1年.
2008年は改善傾向?(再燃との闘い中).何においても『安定』が目標です.
現代のストレス社会では精神科・心療内科の需要は急上昇しています.
畑の月夜は患者目線でうつ病症状の変化や,うつ病関連ニュース等,
今後変遷していくメンタルヘルス系医療の話題を綴るブログです.
2006年10月10日
今日は,医薬品の雑学(っていっても,かなり知られている情報)を紹介しようと思います.
スイッチOTC薬って聞いたことありますか?スイッチOTC薬についても後述します.
薬は,『医薬用医薬品』・・・病院の薬,と,『一般用医薬品』・・・市販薬,に区別されます.
医療用医薬品は,医師・歯科医師が診察を行い処方します.一般医薬品は,個人が体調が悪い時に薬局で購入できる市販薬です. 医療薬と市販薬では,含まれる有効成分の種類や用量に差があります.その違いをよく理解して,お薬を正しく使いましょう
>>さらに詳しい話を読む
2006年08月08日
ブログをご覧のみなさん,ご心配かけましたが,母の回復もよく,特別入院室から一般の部屋へ移動になりました.退院は10日の予定.現在仮留めされているボルトを入れたまま,帰宅することになります.病院で看護婦さんがやってくれたので,筆者にとっては,もうちょっと家の受け入れ体制が整うまで入院してて欲しかったな〜・・・というのが本音です. ところで,以前お伝えしたように,ちょっとショッキングな実例をお伝えします.
うつ病や統合失調症で用いられる向精神薬の注意点として,ある種の薬は糖尿病を併発する可能性がある,あるいはすでに糖尿病・予備軍以上の状態の人には,避けるべき薬があります.
それは,副作用に「血糖値を上げる」と書かれている薬です.
>>続きをご注目!!
2006年07月28日
先日あるBBSで減薬している方が,「字が書けない,頭が重い」といった症状を訴えていたので,離脱作用の可能性を書き込みました.すると,相手の方から離脱作用(離脱症状)とは,どういうことですか?と質問を受けました.また,他のサイトを運営している方も,減薬の段階で離脱作用がでて,投薬量を再調整した方もいます.
そういう経緯が他にも複数ありましたので,改めて離脱症状について,メモをしておこうと思います. まず,向精神薬とまとめられている,抗うつ薬,抗不安薬,抗精神薬,や睡眠導入薬には,副作用があるのは,大半の方がご存知だと思います.よくある副作用では,,,
頭痛・頭が重い・倦怠感・眠気・睡眠障害・かすみ目
血圧の上下・動悸・手足のしびれ・手の振るえ・ふらつき
口の渇き・吐き気・摂食障害・過食症・下痢・便秘・排尿困難 特に投薬初期段階では,これらの症状が強く現れた方も多いと思います.ただ,薬と体の相性が良い場合,筆者もそうでしたが,投薬を続けることで体が薬に慣れてきて,これらの副作用が弱まってきます...
>>離脱症状の詳細