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<title>畑の月夜</title>
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<description>  20代前半全身全霊で気力を費やした挙句，     全てを失い『うつ病』になったはたけ（^ω^）さんの症状と通院の記録ブログ． 2006年はアルバイトすらできないうつ病ニート（介護うつ併発）． 2007年はうつ病ニートを脱したものの，リバウンド再燃で不安定な1年． 2008年は改善傾向？（再燃との闘い中）．何においても『安定』が目標です． 現代のストレス社会では精神科・心療内科の需要は急上昇しています． 畑の月夜は患者目線でうつ病症状の変化や，うつ病関連ニュース等， 今後変遷していくメンタルヘルス系医療の話題を綴るブログです．</description>
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<title>抗うつ薬１２種類に注意改訂</title>
<description>先日に引き続き、昨日もうつ病に関連するニュースが発表されましたね。 今更ながら・・・という気もする内容なのですが、ご存知のない方にも記録としてお伝えいたします。 抗うつ剤：１２種類、厚労省が注意改訂を指示 厚生労働省は２６日、「三環系」「四環系」などと分類される１２種類の抗うつ剤について、攻撃性が高まる副作用の恐れがあるとして、製薬会社に使用上の注意の改訂を指示したと発表した。  </description>
<dc:subject>関連の新聞記事など</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-28T16:04:58+09:00</dc:date>
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<font color="#99cc00">先日に引き続き、昨日も<strong>うつ病</strong>に関連するニュースが発表されましたね。<br />　<br />今更ながら・・・という気もする内容なのですが、ご存知のない方にも記録としてお伝えいたします。</font><br />　<br /><hr width="100%" size="2" /><font size="3">抗うつ剤：１２種類、厚労省が注意改訂を指示<br /></font><br />　厚生労働省は２６日、「三環系」「四環系」などと分類される１２種類の抗うつ剤について、攻撃性が高まる副作用の恐れがあるとして、製薬会社に使用上の注意の改訂を指示したと発表した。<br /><br />　　<a name="more"></a>　　<br />　添付文書の改訂指示があったのは１８社の２２製品で、推計使用者数は年間約２６０万人。他人への傷害などにつながる副作用報告約１００件を分析したとこ<br />ろ、うち３件は投与との因果関係が否定できないと判断した。他害行為や自殺企図が報告されていることを使用上の注意に明記するとともに、衝動性の高い障害<br />を持つ患者への投与は慎重にするよう求めている。<br />　<br /><a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20090827ddm012040029000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20090827ddm012040029000c.html</a><br />毎日新聞、2009年8月27日より引用<hr width="100%" size="2" />　<br />　他人への傷害などに繋がる副作用・・・攻撃性ということでしょうが、他害行為の中にも口論レベルから暴力レベルまであります・・・。この報告の<font color="#99cc00">１００件</font>というのが、どこまで酷いレベルなのかが気になる所。<br />　<br />　もっと気になるのは、<font color="#99cc00">たった１００人しか被験者（分母）に対し３人（分子）の該当者で結果に至った</font>・・・という点です。もう一桁、分母の検体となるデータがあった方がいい気がするのは、私だけですかね（´・ω・｀）<br />　<br />　<br />　さて、古くからある「三環系」「四環系」の１２種類の注意書きに、他害行為や自殺企図について付記せよというお達しなわけですが、これは今更な気がいたします。<br /><br /><font color="#99ccff">　多少なりとも、<strong>抗うつ薬</strong>を使用しているということは、<u>情緒不安定な疾患を患って生活している人なんです、私たちは。</u>そういう<strong>不安定</strong>な状態で、特に深刻な病状の時には、他害行為や自殺企図の危険性が、副作用よりも<strong>病気の症状から出てくる可能性</strong>が高い・・・そう考えることもできると思います。</font><br />　<br />　それに、今更・・・と書いたのには、「三環系」「四環系」のお薬をよく調べれば、同様の注意事項は既に書いてあるものが多いからです。例えば、<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733357.html" target="_blank">トフラニール（塩酸イミプラミン）</a>。　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4498129164?ie=UTF8&amp;tag=hatakenotukiy-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4498129164">精神科治療薬ハンドブック</a><img style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hatakenotukiy-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4498129164" border="0" alt="" width="1" height="1" />　によれば、<font color="#99ccff">『重症の<strong>うつ病患者</strong>はしばしば期し念慮を持ち・・・、情動不安、激越・・・がみられる・・・』</font>　と既に書かれています。<br /><font color="#ff9900">　<br />　激越＝ほぼ今回の攻撃性が高まる、に近い症状の一つです。私自身、別の抗うつ薬を使っていますが、調子の良しあしで、家族に対し激越という経験もあります。これを体験したら、逆に医師に薬の調整を相談するタイミング、とも言えますが。</font><br />　<br />　<br />　＞<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/17853089.html" class="title">若い大人も自殺行動増加　抗うつ剤パキシルで警告</a><br />　<br />　2006年にも、SSRIは自殺を助長しているというような、誤解を招くような報道で問い合わせを、いくつか受けました。<br />　<br />　今回の場合も、抗うつ薬を飲んでいる＝うつ治療中ではある・・・は正しいと思います。<font color="#99cc00"><br />　ですが、無理な状態で治療生活をしなければ、医師とのインフォームドコンセントが上手くいっている患者さんならば、こういった危険な副作用からは逃れられる、回避できると思います。</font><br />　<br />　

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<title>ストレスを血液検査で判定</title>
<description> こんなニュースが報じられました。今後のうつ病や統合失調症といった、精神疾患の検査の一つに加わる可能性がありそうです。 血液検査で精神疾患判定＝ストレス程度も－たんぱく質濃度を分析・大阪市大准教授ら&amp;#160;8月26日20時55分配信 時事通信&amp;#160; ストレスによって増減するたんぱく質の血中濃度を分析し、うつ病や統合失調症などの精神疾患かどうか判定する技術を、大阪市立大の関山敦生客員准教授（精神医学、免疫学）が兵庫医科大と共同で開発した。ストレスの強さも数値化できると...</description>
<dc:subject>関連の新聞記事など</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-27T09:27:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font color="#ff6600">　こんなニュースが報じられました。今後の<strong>うつ病</strong>や統合失調症といった、精神疾患の検査の一つに加わる可能性がありそうです。</font><br />　<br /><hr width="100%" size="2" /><br />血液検査で精神疾患判定＝<strong>ストレス</strong>程度も－たんぱく質濃度を分析・大阪市大准教授ら<br />&#160;8月26日20時55分配信 時事通信<br /><br />&#160;　ストレスによって増減するたんぱく質の血中濃度を分析し、うつ病や統合失調症などの精神疾患かどうか判定する技術を、大阪市立大の関山敦生客員准教授（精神医学、免疫学）が兵庫医科大と共同で開発した。ストレスの強さも数値化できるといい、数年後の実用化を目指している。<br /><br />　<a name="more"></a>　<br />&#160;　<br />　関山准教授は、ストレスを受けた際などに細胞から分泌されるたんぱく質「サイトカイン」に着目。心身に負荷が掛かったり、精神疾患になったりすると、数種類のサイトカインで血中濃度のバランスが変化することを突き止めた。<br />　<br />　 　さらに、<strong>うつ病</strong>や統合失調症の患者と健常者計約3000人の血液データから濃度のパターンを分析。判定用の数式をつくって別に集めた400人に当てはめ<br />たところ、正診率はうつ病で95％、統合失調症で96％に上った。健常者80人を対象に、精神的ストレスと身体的ストレスを判別するテストでは100％成<br />功した。<br />　<br />　＞<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000178-jij-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000178-jij-soci</a>　より引用<br /><hr width="100%" size="2" /><br />　サイトカインとはたんぱく質の一種なのですが、他にも種類がありまして、例えばインターフェロンなんかがその部類に入ります。<br />　<font color="#ffcc99"><br />　関山先生の研究ですと、数種類のバランス変化がカギとなるようですね。血液検査で「あなたはストレス度が高いです」と断言できるかは、正診率の高さから見ると期待もできそう。。。　</font><br />　<br />　将来的に、他にも検査キットが開発されているようですから、問診だけでなく、こういった検査でストレス度・うつ病の診断が行われる日も近いでしょう。<br />　<br /><br />　<font color="#ccffcc">ただ、血液検査して即、「あなた鬱ですね」と言われる、患者さんの身になることも大事かと思います。その辺は、医師・専門医の方も、デリケートになってもらいたいです。<br />　</font><br />　メタボ健診の導入の時に、大半の人がメタボ、なんて話題にもなったくらいでしたから。今のご時世で、ストレスの高くない人は、逆に少ないと感じていますしね。<br />　<br />　

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<title>ツレうつ貂々さんは産後ウツ！？</title>
<description> ブログではお久しぶりです（・ω・＞ ここのところの雨で、先月末にド～ンと鬱に落ちていた、はたけでございます&amp;#63649;  この数年みられなかった不安定さが出てしまいました。波はあれども安全地帯にいたと思っていた私がです。。。   鬱っていうものは、つくづく怖いものです。  もう、そうならないだろうな～という悪状況に、ふとした時に、ズズズズ～と透きとおった暗闇に落ちていく。。。2度はないと思っていたのに、2度目の最悪事態級の日々がありました。  そんなわけで、クリニックで...</description>
<dc:subject>リハビリ用・体験記</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T23:17:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ブログではお久しぶりです（・ω・＞　ここのところの雨で、先月末にド～ンと鬱に落ちていた、はたけでございます&#63649;<br />　<br />　この数年みられなかった不安定さが出てしまいました。波はあれども安全地帯にいたと思っていた私がです。。。<br />　<br />　 <div align="center"><font size="4" color="#99ccff"><strong>鬱っていうものは、つくづく怖いものです。</strong></font></div><br />　<br />　もう、そうならないだろうな～という悪状況に、ふとした時に、ズズズズ～と透きとおった暗闇に落ちていく。。。2度はないと思っていたのに、2度目の最悪事態級の日々がありました。<br />　<br />　<font color="#ffcc00">そんなわけで、クリニックで頓服（<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733417.html" target="_blank">リスパダール</a>）を追加で出されまして、とにかく危険事態にならないようにと安全第一で過ごすこと数日。なんとか不安定期をいったん乗り切れました。。。</font>といっても、また色々と事務処理的なことで、不安がやってくるのですが。。。&#63897;<br />　<br />　<br /><br /><div align="center">さて、暗い話は置いといて（＾ω＾）</div><br />　<br /><br /><div align="center">あの<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344413024?ie=UTF8&amp;tag=hatakenotukiy-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4344413024"><font size="3" color="#ffcc00"><strong>ツレがうつになりまして。</strong></font><br /><img src="http://hatakebatake.up.seesaa.net/image/turegautuni-thumbnail2.jpg" border="0" alt="ツレがうつになりまして。" width="103" height="150" onclick="location.href = 'http://hatakebatake.seesaa.net/upload/detail/image/turegautuni-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><img style="margin: 0px; border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hatakenotukiy-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4344413024" border="0" alt="" width="1" height="1" /> <br /><font size="3" color="#ffcc99">のご夫婦に、<br />めでたくお子さんが誕生しておりました</font>&#63903;<br /></div>　<br />　<br /><div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022505559?ie=UTF8&amp;tag=hatakenotukiy-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4022505559"><font size="4" color="#ffcc00">ツレはパパ1年生<br /></font><img src="http://hatakebatake.up.seesaa.net/goog/turepapa1nen-thumbnail2.jpg" border="0" alt="ツレはパパ１年生" width="105" height="150" onclick="location.href = 'http://hatakebatake.seesaa.net/upload/detail/goog/turepapa1nen-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><img style="margin: 0px; border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hatakenotukiy-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4022505559" border="0" alt="" width="1" height="1" /> </div>　<br />　　<br /><font color="#99ccff">　</font><font size="3"><font color="#99ccff">読んでみたら、今度はツレさんでなくて奥さんである、貂々さんが<strong>産後うつ</strong>を経験されたようです。</font>　<br />　</font><a name="more"></a>　<br />　<br /><br />　長期のウツ！？なの、大変だったの？？？という具体的な所は～本を読んでみてくださいね。マンガだからかなのか、マタニティーブルーっぽくも感じましたんですが、産後うつの定義って曖昧なところもあるそうです。<br />　<br />　<font color="#99ccff">ツレさんのウツ体験。貂々さんの産後うつ体験。これから育児ノイローゼなんていうのも、出てくるとは思うんですけど、</font><font color="#ff99cc">子育てには苦労と一緒に子供の成長を見守るという喜びも付いてくると思うんですよ。苦労も沢山あるぶん喜びもある&#63647;<br /></font>　<br /><font color="#ffcc00">　お二人の育児話やご活躍映像を見て、<br />　日々、前に前にと生きていく姿っていうものを<br />　なんとなくですが、垣間見た気がいたします（・ω・）<br /></font>　<br />　

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<title>正月ウツ病の予防</title>
<description>正月うつモードを予防しましょう。</description>
<dc:subject>日常・リハビリ開始</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-03T18:14:40+09:00</dc:date>
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おくればせながら、明けましておめでとうございます（・ω・）　正月早々、風邪をひいちまった、はたけでございます&#63916;<br /><br />　<br />　昨年は<strong>カウンセリング</strong>で認知療法をし、抗うつ薬も調整して、波はあったものの何とか乗り切りました。<br />　<br />　カウンセリング・認知療法あたりの記録は、また導入編みたいな感じでご紹介できたらいいかしら～と、昨年の目標を簡単にランクダウンしてみました（笑）<br />　<br />　<font color="#ffcc00"><br />　さて、今日は１月３日土曜日、もう夕方ですね。明後日あたりから、正月休みも終わり、鬱々モードも迫ってる方もいらっしゃるかも知れません。<br />　<br />　休み明けに陥りがちな、正月<strong>うつ病</strong>（と勝手に呼んでます）予防に、今日や明日に体調をリセットしていきましょう（＾ω＾）</font><br />　<br />　<a name="more"></a>　<br />&#63919;<font size="3" color="#e34e7b"><strong>鬱</strong>モードはサラッと流すことを心掛ける</font>&#63919;<br /><font color="#ff99cc">　　</font><font color="#ff99cc">う～、仕事か～っと、カレンダーとにらめっこしてもその日はやってきます（・ω・；＞<br />　　あまり考えて自分を追いつめて<strong>ストレス</strong>負荷を高めても辛くなる一方ですので、<br />　　ここはサクッとその日を迎えてしまいましょう。<br />　</font><br />　<br />&#63904;<font size="3" color="#ff9900">今できる<strong>鬱対策</strong>はバランスチェック</font>&#63904;<br />　　みなさん、お正月の食生活ってどうでした？<br />　　やっぱり、おせち三昧？<br /><br />　　体作りの基本は、１に食事、２に睡眠、３に運動です。<br />　　おせちやお餅メニューは、栄養バランスがかなり偏っています。<br />　　それに深夜番組とか新春特番とか、テレビにくぎ付けで、体もちょっとなまってるかも。<br />　　<font color="#ffcc00">ライフバランスの見直しとともに、体のリズムに乱れがないかチェックしましょう（・ω・）</font><br /><br />　<br />　<br />&#63901;<font color="#ffcc99">まったり寝正月だった方</font>&#63901;<br />　　お休み中は、仕事の事も忘れ、鬱休暇として体力・パワー補給できましたかね。<font color="#ff99cc"><strong>うつ病</strong>を患っている人にとっては、連休というのは至福の時だったりしますが、急に体がなまる時期でもあります。上手い具合に仕事始めがすんなりいっても、急に気分や体がガクンと落ちるなんてこともあるかもしれません。</font><br />　<br />　　比較的、ゴロゴロゆったり休みを過ごせた方は、お仕事前に体内リズムをリセットしましょう。起きる時間もとりあえずは出勤日と同じにし、夜グッスリ寝れるよう、日中は&#63647;散歩など体を出来るだけ動かしておきましょう。そして、夜更かしはせずに、以前のペースに近い時間に寝ましょう&#63910;<br /><br />　　<font color="#ffcc99"><br />&#63901;帰省などで忙しい正月だった方</font>&#63901;<br />　　せわしない年末・年始だった方は、１年の疲れや休日中の疲労が溜まっていないかチェックして下さいね。<font color="#ff99cc">肉体疲労や睡眠不足は、お肌だけでなく鬱トラブルも招きますから、明日など仕事前日は余裕のある１日を過ごしてくださいませ。<br /></font>　<br />　　風邪やインフルエンザの時期でもあります&#63650;　疲労が残ってるなぁ～という方は、ビタミン摂取にのたっぷりの生野菜やミカンといった果物。それに、スタミナメニューでエネルギーチャージしておきましょう。<br />　　夜はお風呂で体を温めて、グッスリ寝る準備。寝つきが悪い方は、ベッドや布団を湯たんぽで温めたり、ホッカイロをタオルに包んでお腹や背中にあてながら寝ると、血行が良くなり寝やすくなります&#63900;<br />　　<br />　<br />&#63901;<font color="#ffcc99">休職中で鬱まっしぐらな方</font>&#63901;<br />　　うつ病などで仕事を休まれている方。まだ、投薬治療初期であったり、リハビリを始めて間もない方は、世間が正月明けしたことで、自分も早く復帰しなきゃと焦ってしまうかもしれません&#63897;<br />　<font color="#ff99cc"><br />　　でも、周りに流されちゃダメね。焦りは<strong>うつ病治療</strong>・リハビリの大敵です。<br />　　主治医さんの指導のもと、投薬などしながら、規則正しい生活リズムを取り戻すのが、１番大事。</font><br /><br />　　新年最初の通院時には、主治医さんや病院スタッフさんと、今のご自身にとって、何に取り組むのがベストなのかを<font color="#ff99cc">再確認</font>して下さいね&#63687;<br />　<br />　<br /><br />&#63904;<font color="#ff9900">基本的に<strong>うつ病</strong>をはじめとするメンタル疾患には、<br />　　　　　　　　　　体内リズムの乱れが大きく影響しています</font>&#63904;<br /><br />　　不眠症は、うつ病の初期症状と言っても過言でもありませんが、<br />　　昼夜逆転から、<strong>睡眠障害</strong>や<strong>うつ病</strong>を発症という例も少なくはありません。<br />　　<font color="#ff0000"><br />　　<font color="#ffff99">正月といった連休の生活リズムの乱れから心配な疾患は、</font><font size="3" color="#ffff99"><strong><a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/19274463.html">概日リズム障害</a></strong></font><font color="#ffff99">などがあります。リズム乱れまくっていた方は、ご注意くださいね</font></font>&#63838;<font color="#ff0000">　<br />　</font><br />　<br />　

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<title>ストレスに強くなる栄養素</title>
<description> うつ病の症状を引き起こす原因にストレスがあります．また鬱症状を改善させるためには，食事をしっかり取り栄養をバランスよく摂取することも大事です（・ω・）  心身の不調には，偏った食生活が関わっている場合も少なくありません．日常の食生活にも気を配り，ストレスに負けない体質づくりを目指しましょう（^ω^） ストレスは栄養素，なかでもビタミン，ミネラルと深いかかわりがあります これらの栄養素は，脳や神経の働きを正常にしたり，ストレスに抵抗する副腎皮質ホルモンを生成するのに必要なもの...</description>
<dc:subject>ストレス解消＋サプリメント</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T11:56:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font color="#ffcc66"><font color="#ff99cc">　<strong>うつ病の症状</strong>を引き起こす原因にストレスがあります．また鬱<strong>症状</strong>を改善させるためには，食事をしっかり取り<u>栄養をバランスよく摂取することも</u>大事です（・ω・）　<br /></font><br />　心身の不調には，偏った食生活が関わっている場合も少なくありません．日常の食生活にも気を配り，<strong>ストレス</strong>に負けない体質づくりを目指しましょう（＾ω＾）</font><br /><br /><font color="#ccccff">　ストレスは栄養素，なかでも<strong><font color="#ffcc00">ビタミン</font></strong>，<strong><font color="#ffcc00">ミネラル</font></strong>と深いかかわりがあります<br /><br />　これらの栄養素は，脳や神経の働きを正常にしたり，ストレスに抵抗する<u><font color="#ffffff">副腎皮質ホルモン</font></u>を生成するのに必要なものなのです．<br />　<br />　そのため，体内に不足するとストレス耐性が弱まり，<strong>イライラ</strong>や<strong>不安</strong>，集中力の低下など招きやすくなります．また，<font color="#ffcc00"><strong>甘いもの</strong>をとりすぎるとストレス耐性を弱める&#63914;</font>とも言われています．<br />　<br /><br />　<font color="#ffcc00"><strong>不安</strong>やいらだちとった<strong>ストレス</strong>からくる<strong>症状</strong>が，<strong>うつ病</strong>への悪循環に繋がります．普段の<strong>精神</strong>状態や<strong>身体症状</strong>に変化があったら，まずは身近な食生活から・・・栄養と精神のバランスを整えていきましょう&#63732;</font><br /></font><br /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td class="bold" valign="bottom" style="height: 20px" bgcolor="#99ccff"><font size="3" color="#660033">　ストレスに強くなる栄養素</font></td></tr><tr><td class="font10" bgcolor="#583038"><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="400" align="center" style="height: 340px"><tbody><tr><td class="hyo" align="center" style="width: 110px; height: 20px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">栄養素</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 200px; height: 20px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">主な働き</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 170px; height: 20px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">多く含む食品</font></td></tr><tr><td class="hyo" align="center" style="width: 110px; height: 30px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">ビタミンＡ 　　　カロチン</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 200px; height: 30px" bgcolor="#ccffcc"><font size="2" color="#660030">ストレスに対する抵抗力を高める</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 170px; height: 30px" bgcolor="#ccff99"><font size="2" color="#660030">うなぎ，レバー，卵黄，緑色野菜，のり</font></td></tr><tr><td class="hyo" align="center" style="width: 110px; height: 25px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">ビタミンＢ１</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 200px; height: 25px" bgcolor="#ccffcc"><font size="2" color="#660030">神経の働きを正常にし，活性化させる．不足するとイライラを招く</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 170px; height: 25px" bgcolor="#ccff99"><font size="2" color="#660030">豚肉，玄米，納豆，落花生，しいたけ，のり，牛レバー</font></td></tr><tr><td class="hyo" align="center" style="width: 110px; height: 20px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">ビタミンＣ</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 200px; height: 20px" bgcolor="#ccffcc"><font size="2" color="#660030">体の抵抗力をつけ，心身の安定をはかる．ストレスで減少する．</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 170px; height: 20px" bgcolor="#ccff99"><font size="2" color="#660030">いちご，キウイ，ジャガイモ，さつまいも，パセリ，緑茶，もやし</font></td></tr><tr><td class="hyo" align="center" style="width: 110px; height: 20px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">ビタミンＥ</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 200px; height: 20px" bgcolor="#ccffcc"><font size="2" color="#660030">抗酸化作用があり，老化防止に役立つ</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 170px; height: 20px" bgcolor="#ccff99"><font size="2" color="#660030">アーモンド，ヒマワリの種，大豆，卵，乳製品</font></td></tr><tr><td class="hyo" align="center" style="width: 110px; height: 10px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">カルシウム</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 200px; height: 10px" bgcolor="#ccffcc"><font size="2" color="#660030">「天然の精神安定剤」といわれる．不足すると不眠やイライラを招く．</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 170px; height: 10px" bgcolor="#ccff99"><font size="2" color="#660030">牛乳，チーズ，ヨーグルト，しらす干し，豆腐，ひじき，切干大根</font></td></tr><tr><td class="hyo" align="center" style="width: 110px; height: 20px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">カリウム</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 200px; height: 20px" bgcolor="#ccffcc"><font size="2" color="#660030">神経過敏を抑える</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 170px; height: 20px" bgcolor="#ccff99"><font size="2" color="#660030">バナナ，りんご，豆類，ジャガイモ，野菜類</font></td></tr><tr><td class="hyo" align="center" style="width: 110px; height: 20px" bgcolor="#ffcccc"><font size="2" color="#660030">マグネシウム</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 200px; height: 20px" bgcolor="#ccffcc"><font size="2" color="#660030">気持ちを沈静化し，イライラや神経過敏，不安を抑える</font></td><td class="hyo" align="center" style="width: 170px; height: 20px" bgcolor="#ccff99"><font size="2" color="#660030">小麦ふすま，アーモンド，そば，胚芽，ココア</font></td></tr></tbody></table><br /></td></tr></tbody></table><font color="#99ccff">　<br /></font><font color="#ffcc00">　</font><a name="more"></a><font color="#ffcc99">　これらの栄養素を，まんべんなく食事で賄えれば良いですが，それも結構難しいのが現代人の生活習慣でしょう．<br /><strong>　<br />　うつ病</strong>治療中の方でも，<strong>症状の波</strong>がありますから，食欲がある時と無い時，食べたくなるものが無性に偏る・・・なんてこともあると思うのです．<br />　</font><br /><br /><div align="center"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jg/Y0X1GoCU&amp;offerid=119548.10000010&amp;type=4&amp;subid=0"><img src="http://www.otsuka-plus1.com/aff/n_125_125.jpg" border="0" alt="ネイチャーメイド　大塚製薬" width="125" height="125" /></a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=jg/Y0X1GoCU&amp;bids=119548.10000010&amp;type=4&amp;subid=0" border="0" alt="" width="1" height="1" /> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=jg/Y0X1GoCU&amp;offerid=163487.10000010&amp;type=4&amp;subid=0"><img src="http://afiriate.dhc.co.jp/banner/standard/92_92sapri.gif" border="0" alt="DHCオンラインショップ" width="92" height="92" /></a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=jg/Y0X1GoCU&amp;bids=163487.10000010&amp;type=4&amp;subid=0" border="0" alt="" width="1" height="1" /> <iframe height="90" scrolling="no" width="120" frameBorder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hatakenotukiy-22&amp;o=9&amp;p=20&amp;l=ur1&amp;category=healthbeauty&amp;banner=1JFBY97TZ893R3TNY582&amp;f=ifr" marginWidth="0" border="0" style="border: medium none"></iframe></div><br /><br /><font color="#ffcc00">　筆者は，食事でも十分に補えてないな，と思うものに関しては，<strong>サプリメント</strong>（ビタミン＋ミネラル）を指定量より少なめにして飲んだりしています．例えば１日２錠なら１錠にするとか，週に２~３錠にするとかね．<br />　<br />　あと季節的なものもあります．特に夏場&#63647;　知らず知らずと，鉄分が汗で失われるんです・・・意外なことかもしれませんが，貧血症状と<strong>うつ病の症状</strong>は似ていますので，めまい・ふらつき・倦怠感が顕著な人は血液検査をお勧めします（通常値でも低めだったら時々サプリで補助）．<br /><br />　それから冬場&#63650;　風邪や肌荒れなどのサインが出たらビタミンC・ビタミンBを取ることが多いです．引きこもりがちな人が，久しぶりに人の集まる所に行くと，風邪ウィルスを貰って来やすいので早めの対策を&#63733;<br /></font><font color="#ffcc99">　<br />　<strong>サプリメント</strong>は単体で飲むと胃腸にも良くないですし，高濃度成分の吸収に体が慣れると，普段の食事から十分な栄養を吸収しにくい体になってしまいます&#63915;　ですのでサプリメントは必ず食後に飲むのが，吸収も穏やかでいい感じだと思います&#63893;　<br /><br />　<br />　</font><font color="#ff9900">とはいえ，１に食事，２にサプリですから，薬に頼りすぎも良くないんですよ　</font><font color="#c0c0c0">（筆者も結構使っているので，偉そうなことは言えませんが・・・）．<br /></font><font color="#ffcc99">　</font><br /><br /><br /><font color="#ffff00">&#63904;ちなみに，</font><a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/26871231.html" target="_blank"><font color="#ffff00">うつ病治療薬（向精神薬）と併用がタブーなサプリメント</font></a><font color="#ffff00">についてもご一読を（・ω・）<br />　<br />&#63904;また，</font><a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/22120665.html" target="_blank"><font color="#ffff00">栄養ドリンクや滋養強壮ドリンクにはまってる方</font></a><font color="#ffff00">は・・・ご注意くださいね（－ω－；＞<br /></font>　<br />　<br /><br />&#63911;この記事は，内容を再注目するため，ブログの日付を変更したものです&#63911;<br />　（2006-07-03の過去ログから2008-11-20に移動）

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<title>[PR]注目のキーワード「無料レンタルキャンペーン」</title>
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<dc:date>2008-11-20T11:56:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>掲示板のお知らせ</title>
<description>ブログをご覧の皆さん、お久しぶりです (｡･&amp;#711;ω&amp;#711;･A ﾌｷﾌｷ 梅雨入り前後から、体調不良（薬の調整によるものもあり）で、ブログ更新より掲示板の雰囲気作りの方を優先していました。ところが、今日の昼頃まで見れたその掲示板が、２０時以降に確認したら・・・閲覧できなくなってしまいましたガ～（TωT）～ン  掲示板を削除・閉鎖してはいないので、参加者の皆様、しばらくお待ちください。 只今、掲示板の提供元、ADVENBBS管理者さんに問い合わせした所、提供元のサー...</description>
<dc:subject>※ 畑の月夜に関して</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T21:07:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログをご覧の皆さん、お久しぶりです　(｡･&#711;ω&#711;･A ﾌｷﾌｷ <br /><br />梅雨入り前後から、体調不良（薬の調整によるものもあり）で、ブログ更新より掲示板の雰囲気作りの方を優先していました。<br /><br /><br /><br />ところが、今日の昼頃まで見れたその掲示板が、２０時以降に確認したら・・・<br /><br /><br /><div align="center"><font size="5"><font color="#99ccff">閲覧できなくなってしまいました<br />ガ～（TωT）～ン</font><br /></font></div><font color="#99ccff"><br />　<br /></font><font color="#ff99cc"><br /></font><div align="center"><font size="4" color="#ff99cc">　</font><font size="4" color="#ff99cc">掲示板を削除・閉鎖してはいないので、<br />参加者の皆様、しばらくお待ちください。</font><br /><br /><br /></div><br />　<font color="#ff9900">只今、掲示板の提供元、ADVENBBS管理者さんに問い合わせした所、提供元のサーバーエラーが発生しているそうです。<br /><br />　現在、ADVENBBS管理者さん側で、さらにサーバー運営側に問い合わせした所・・・<br /><br /><br /></font><div align="center"><font color="#ff9900">　<font size="5">復旧は早くて<br />23日（水曜）くらい<br />になるとのことです・・・<br />（TωT）</font></font><br /><br /></div><font color="#ff9900"><br /></font><div align="center"><font size="4" color="#ffffff">（詳細は<a href="http://url-battle.com/bbs/yybbs.cgi?id=request" target="_blank">ADVENBBSさんの掲示板</a><br />履歴をご覧ください&#63897;）。<br /></font></div><br /><br /><br /><font color="#ffff99">　<strong><font size="3"> </font></strong></font><div align="center"><font color="#ffff99"><strong><font size="3"><strong><font size="3">こちらを確認して下さった参加者さん、<br />ブログコメントしてくださると管理人としては安心します。<br /><br />ブログコメントくださった方、ありがとうございました。<br /><br /><br /><font color="#ff9900">２３日１８：００チェック<br />掲示板サーバー復旧しました！<br /><br /></font></font></strong><font size="3"><br />　　※　数時間程度の接続不良（サーバトラブル）は、<br />度々あるかもしれません。<br />はたけより先に気付かれ、ご心配になった方は、<br /><a href="http://url-battle.com/bbs/yybbs.cgi?id=request" target="_blank">ADVENBBSさんの掲示板</a></font></font></strong><font size="3"><strong>もご確認ください。<br />　ｍ（＿　＿）ｍ<br />　<br /><br /></strong></font></font></div><a name="more"></a>

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<title>うつ病治療、4人に1人が中断</title>
<description>１年以上治療をしていると、うつ病治療は甘くないな、そう思うようになりました。闘うよりも上手く付き合うのがベターなのかな。。。</description>
<dc:subject>関連の新聞記事など</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T17:09:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>うつ病</strong>に関するニュースで、私についてもちょっとビックリなことがあったので、この記事を記録しておこうと思います。<br />　<br />　<br /><table border="2" width="400" align="center" style="border: 2px solid #f68408; background-color: #f7efa9"><tbody><tr><td><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000000-cbn-soci" target="_blank"><font size="3" color="#008000"><strong><br />うつ病治療、4人に1人が中断</strong></font></a><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000000-cbn-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000000-cbn-soci</a>　<div align="right">4月21日 医療介護情報CBニュース　より引用<br /></div><br /><br />　うつ病や関連の疾患で受診した経験がある人のうち、症状が治まっていないにもかかわらず、治療を中断するケースが少なくないことが、ファイザーの調査で分かった。精神医療の専門家は「患者が疾患を理解し、安心して治療に専念できる環境を創出できるよう、医師側の意識をさらに高めていく必要がある」と指摘している。<br /><br />　調査は、うつ病とその関連疾患で受診経験がある12歳以上の1、000人を対象に実施した。「治療を中断したことがあるか」との質問では、ほぼ4分の1に当たる252人が「ある」と回答。その際の症状については、「治まっていなかった」が104人(41％)で、「治まっていた」の76人(30％)を上回った。中断の理由としては、「通院が面倒」「通院するほどの病気や症状ではないと思った」「症状が良くならなかった」が多かった。<br /><br />  </td></tr></tbody></table><br /><br /><br />　<a name="more"></a>　<br />　この記事を読んで驚いた・・・と言うわけではないのです。むしろ、<strong>うつ病治療</strong>歴3年目を迎える私としても、ちょっと共感できる所があります。<br /><br /><div align="center"><font color="#99cc00">私が体験してきたことで断言できることは、</font><br /><font color="#99cc00"><font size="4"><strong>うつ病治療は甘くない</strong></font></font><br /><font color="#99cc00">という事です。</font><br /></div>　<br /><br />　共感できる点としては、<font color="#ffcc00"><strong>うつ病の症状も治まり</strong>、ずいぶんと調子が良くなってくると、<strong>うつ病から解放される</strong>という期待感が高まるのです</font>。<font color="#99ccff">ただ、そういう理由だけで、勝手に減薬したり治療を中断すると、リバウンド・<strong>再燃・再発</strong>という、とんでもないしっぺ返しが来ます。最悪・・・余計に悪い状態に落ちいってしまう・・・これが<strong>うつ病治療は甘くない</strong>と考える点です・・・。<br /></font><br /><font color="#808080">　（私は昨年、調子が上がってきたのと同時に、動悸という副作用が出たため、メイン薬を減らしてリハビリを頑張ったら・・・リバウンドで燃え尽き症候群状態になりました・・・。今はまた、１から治療・・・、という気持ちです。）<br /><br /><br /></font>　<br />　<font color="#99cc00">このニュースで、やっぱりそうなんだ～と感じた所は、<strong>うつ病が治っていない</strong>にも拘らず</font>（治っていないという自覚がありながら）<font color="#99cc00"><strong>治療を中断してしまう</strong>人も多いことです。</font><br />　<br />　<font color="#99cc00">うつ病治療を中断する理由はアンケート結果にも挙げられていますが、他にも考えられます。</font><br />　<br />　<font color="#99ccff"><a href="http://www.xn--p8j0ct25vpth5ra.com/iryo/jiritsu.html" target="_blank">自立支援法</a>を使っていても、働けずに大量服薬治療をしている人などは経済的に治療継続できない。</font>その前に、自立支援法自体知らない・・・。<font color="#99ccff">長期治療をしている人は、</font>同じ医師とのインフォームドコンセントが充実してても、<font color="#99ccff">マンネリ化が出てきて医師離れする</font>ケースもある。<br />　<br /><br /><br />　アンケート結果に「症状が良くならなかった」というのがありますね。これももっと細かく見たら、原因は十人十色じゃないかと思うのです。<br />　<br />　単純に、<font color="#99ccff">適切な治療を施していない</font>（医師の腕が悪い）ケース・・・。　<font color="#99cc00">医師側が治療に際し</font><font color="#99cc00"><font size="3"><strong>休職</strong></font>を提示しても</font>、<font color="#99ccff">患者さん側は生活がかかっているから働きながら治療したい・・・となった場合は、ストレス負荷を受けながらの治療ですから、焼け石に水状態で治るものも治らない・・・よって長期治療になり治らないと判断してしまう</font>ケース・・・。他にも理由は色々あると思います。<br />　<br />　<font color="#99ccff">医療費がもたないから治療を断念する</font>場合が一番つらいと思うのですが、公的支援を利用したくても、自分は体が動かず、また身寄り・頼れる人がいないなど、市町村で相談・申請することができない人もいらっしゃるかも知れません・・・。<font color="#99cc00">このような袋小路に陥っている方へ出来るアドバイスとしたら、せめて各市町村の障害福祉課・その他の福祉課にて電話で相談することかと思います。</font><font color="#99cc00">また保健所でも丁寧な対応をしてくれる所もあるようです。</font><br /><font color="#808080">　（そもそもそこまで経済的にひっ迫状態の方は、ネット閲覧すらできない状況でしょうが）。</font><br /><br /><br /><br /><br /><br />&#63901;さて、ココからは余談です&#63901;<br />　私がビックリしたことは、このYahoo!ニュースが報道された際、うちのサイト「<a href="http://www.xn--p8j0ct25vpth5ra.com/" target="_blank">うつ病治療.com</a>」の１コンテンツ （<a href="http://xn--bfvo72f.xn--p8j0ct25vpth5ra.com/utsu-treat.html">うつ病治療の基本</a>） が、Yahoo!ニュースページにダイレクトにリンクされたことです。<br />　　<br />　<br />　<table border="10" align="center" style="border: 10px solid #ccff99"><tbody><tr><td><a href="http://utubyoutiryo-log.seesaa.net/image/Yahoo-news2.jpg" target="_blank"><img src="http://utubyoutiryo-log.seesaa.net/image/Yahoo-news2-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Yahoo!news" title="Yahoo!news" width="400" height="265" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br /><br />　特にYahoo!ニュースの方からは、リンク前に連絡などなかったのですが、こういう事もあるのですね。ニュースをご覧になった方のお役にたてていればいいのですが、<font color="#99ccff">私は他のサイト主さんのように医療専門家ではありません・・・。</font><br />　<br /><font color="#ff9900">　ですので正確な治療に関することや、<u>病気の悩みは専門医に相談されたり</u>、あるいは<u>医療機関発行のサイトや、主に精神科医が書かれている入門書・専門書</u>を参考にされることをおススメします。<br /></font>　<br /><br /><font color="#c0c0c0">　（なお、この記事は4月21日のニュースですが、サイト管理事情もあり、Yahoo!ニュースからの閲覧者増加が落ち着いた、4月30日にアップさせていただきました）</font>　

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hatakebatake.seesaa.net/article/94945059.html">
<link>http://hatakebatake.seesaa.net/article/94945059.html</link>
<title>カウンセリング２回目</title>
<description>カウンセリング２回目の時。といっても、まだ本番じゃなくて、準備段階の話し合いなのですが・・・。</description>
<dc:subject>通院記録・処方薬 4月～</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-29T06:59:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font color="#99cc00">　<br />　今回の<strong>カウンセリング</strong>は２回目となりますが、本番でなく、<strong>カウンセラー</strong>さんと<font color="#ff9900"><strong>カウセリングの方針</strong></font>を話し合うという段階です。</font><br />　<br />　前回に続いて、私の日常的な話を中心に話しました。<br /><br />　<font color="#ffcc00">といっても、今回は<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/85489034.html">前回</a>とは異なり、あまり話題の準備はしませんでした。</font><br />　　<font color="#999999">（考え過ぎると、凄く疲れるんです・・・頭が・・・）</font><br /><br /><br />　思いついたことからポンポンと、<strong>カウンセラー</strong>さんに聞いてもらいました。<br />　<br />　<a name="more"></a><font color="#ff9900">　　<br />　<br />　細々と、思いついた不安事項から伝えたので、まとまりのない内容だったと思います。<br /></font><br /><font color="#99cc00"><br />　父が高齢で最近ボケが本気で心配になってきた・・・・とか<br /><br />　別の精神疾患である母の対応に辛いこともある・・・とか<br /><br />　社会に出る準備をしなきゃいけないのにやる気になれずにネット依存に逃げている・・・だとか<br /><br />　でもネットの方も整備しないといけないことが山盛りなのに、まったくタッチできていなくて、優先度の高いものほど後手に回って逃げている生活だ・・・</font><br /><br />　・・・みたいな話を、あてもなくしゃべりました。　<br /><br /><br /><font color="#ffcc00"><br />　<strong>カウンセラー</strong>さんはそれらの話を、いくつかのメモにまとめ、問題定義・テーマ（？）として絞り込んでくれました。</font><br /><br />　前回と今回は、準備段階。次回からの５回が本番（？）ということになります。<br /><br />　<br /><font color="#ffcc99"><br />　抱えている問題をテーマに、日常生活を振り返っていく。。。<br />　<strong>カウンセラー</strong>さんと対話中心ですが、<strong><font color="#ff9900">認知行動療法</font></strong>を導入することになりそうです。</font><br /><br /><br />　まずは回数を区切ってやってみる。<br /><br />　という事なのですが、とりあえず５回で１クールという感じでしょうか。<br />　必要性があれば、その時にカウンセリングを延長するか決めるようです。<br /><br /><br /><br />　今度の１回目から10週間の間に、どう生活が変わっていくかとか、何かしら見えてくる、<font color="#99cc00"><strong>カウンセラー</strong>さんたちとの<strong>対話</strong>で新たな<strong>「気づき」</strong>も生まれる</font>・・・かもしれません。　<br />　<br /><br />　漠然なご報告ですが、私の実際の認識・頭の中もまだ「漠然」ということでございます。<br /><br /><br /><br /><font color="#ccffcc">＜<strong>先生との問診</strong>＞</font><br />　主治医の先生との問診は、逆に短くなってスッキリ（？）済ます感じになりました<font color="#c0c0c0">（今回はあっさりすぎて、ちょっと不自然な気分になりましたが・・・）</font>。<br />　<br /><font color="#ccffcc">　先生からの提案もあり、メインの<strong>抗うつ薬</strong>をMax量に戻すことにしてみました。<br />　つまり、<strong>トレドミン</strong>100mg/dayから、緊急避難措置的な量、<strong>150mg/day</strong>　です。<br /></font>　<br /><font color="#cc99ff">　昨年夏は、うつ病の症状もだいぶ軽くなり、逆に暑さで動悸がでるようになってしまったので、一時期、トレドミンを50mg/dayに減らしていました。<br />　<br />　減薬しつつ単発バイトや講習会に出ていた矢先、急に燃え尽きてしまった・・・というわけです。その後も、しばらく（残暑厳しかった9月ごろまで）動悸があったので、トレドミン量は少なめ。冬あたりから、少しずつ増やしていました。</font><br />　<br />　<font color="#ffcc00">1年前の冬も</font><font color="#ffcc00">150mg/dayで</font><font color="#ffcc00">乗り切ったので、またトレドミン効果に期待です&#63904;<br /></font><br /><br /><br /><br />　このところ、滅多に街にも出れないし、近所への<strong>散歩リハビリ</strong>すらしていない毎日ですから、外出した時にできるだけ、歩く機会を作るようにしています。<font color="#cc99ff">でも、大体次の日はダウンするので、急に歩きまくるのは良くないですね。徐々にハードルは上げないと、すぐに充電切れになりますから・・・。</font><font color="#99ccff">燃費が悪い体質になったことを、肝に銘じなくてはなりません&#63917;</font><br /><br /><br /><br />＜治療費と薬代　14日分（1割負担）＞<br />　治療費　　500円<br />　薬代　　　 880円<br />　・<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733005.html" target="_blank"><font color="#99cc00">トレドミン</font></a>25mg　　　 　　6錠/日（朝昼夕）<br />　・<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733287.html" target="_blank"><font color="#99cc00">メイラックス</font></a>2mg　　　　 1錠/日（夕に１錠）<br />　・<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/35755277.html" target="_blank"><font color="#99cc00">防風通聖散</font></a>　　　　　　 　3包/日（朝昼夕）<br />　・<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733284.html" target="_blank"><font color="#99cc00">デパス</font></a>0.5mg　　　 　　 7錠　　（頓服）<br /><br /><br /><br /><font color="#c0c0c0">（この記事は３月末にメモ記録した内容を、４月２８日にアップしました）</font>

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<title>脱力感・無気力感</title>
<description>鬱に落ちると、なんともいえない脱力感・疲労感に襲われ、結局は無気力状態・・・（困）</description>
<dc:subject>日常・リハビリ開始</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-22T17:59:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3" color="#99ccff">また<strong>うつ病の症状</strong>、<strong>脱力感</strong>・<strong>無気力感</strong>が出てきました・・・&#63917;</font><br /><br /><br /><br />　&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;<br /><br />　先日、３日続けてくらい雨が続いたのですが、その日からず～っと布団から出れませんでした・・・。<br /><br />　前線通過直前、つまり雨の前日の方が私にとっては辛いのですが、今回は３日雨が続いたせいか、今でもなんともいえない<strong>脱力感</strong>・<strong>疲労</strong>感に襲われ、結局は<strong>無気力状態</strong>です・・・（困）。<br />　<br />　&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;&#63649;<br />　<br />　抗うつ薬のトレドミンも、現在１００mg/dayから１２５mg/dayと１錠増やして、先週くらいまではちょっとやる気も出てきつつあったのですが、う～ん・・・、また疲労感が酷いです。<br />　<br />　今日はやっと、奮起して、あれもやらなきゃ・これもやらなきゃ、と起き上がれたのですが、メールチェックやネットをざっと見ただけで、すでにグロッキーです・・・。<br /><br />　<font color="#99ccff">これも<strong>うつ病</strong>のせいなのかしら・・・。<br />　確かに<strong>症状</strong>としては、脱力感とか無気力状態というのは、チェック項目にある症状です。<br />　</font>でも治療がうまくいきそうな時に、また落ちていくという波を繰り返していると、時々、自分の体がどうなってるのか、訳が分からなくなります。<br /><br />　こんな状態で、『継続して』 働くことなんてできるのだろうか・・・。<br />　単発バイトで１日なら、次の日からしばらくグロッキーでも充電期間がありますが、目標の毎日のように働くことは、なかなかハードルが高くなってしまったと感じています。<br /><br />　まず、朝起きることが、なぜかできないのですよね、最近。。。<br />　昨年や一昨年の調子の良かったころは、朝もスッキリ起きれたのに・・・。<br />　今年も、調子が良くなってきたら、毎日起きて散歩に行けるのだろうか・・・。<br />　<br />　自分に何が足りないのか？<br />　疲れた頭でタイピングしながら、考えるのすらどっと疲れが出てきます。<br />　<br />　<a name="more"></a>

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</item>
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<title>職場でのいじめ</title>
<description>職場でのいじめ、他の人はどうしているのでしょうか・・・実態って何なんでしょうか・・・</description>
<dc:subject>関連の新聞記事など</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T22:20:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　以前からご報告しようと思っていたニュース資料があったのですが、今日ロイターから発表されたニュースと一緒に紹介させていただきます。<br />　<br />　<font color="#ffcc00"><strong>うつ病</strong></font>などのメンタル疾患に影響する事なので、このブログでも記録しておきます。　<br />　　<br /><br /><table border="1" width="420" align="center" style="background-color: #e7f8ef; border: #f8d761 1px solid"><tbody><tr><td><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000012-reu-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000012-reu-ent</a><br /><font color="#ffcc00"><strong>職場でのいじめ、セクハラよりも深刻＝カナダ研究</strong></font><br /><div align="right">Yahoo!ニュース　3月13日配信ロイター　より引用<br /></div><br />　［トロント　１０日　ロイター］　カナダで行われた研究で、<font color="#3f66d4"><strong>職場でのいじめ</strong></font>が、セクハラ（性的嫌がらせ）より深刻な問題となっていることが明らかになった。マニトバ大のサンディ・ハーシュコビス氏らが、アメリカ心理学会（ＡＰＡ）が共催した会合で発表した。　<br /><br />　　（中略）<br /><br />　セクハラ問題と比べた場合、<font color="#3f66d4">いじめは相談できる場所や職場規定などが整っておらず、従業員にとっては対処がより難しい問題になっている。また、<strong>いじめ</strong>を受けている人は全般的に健康状態が優れず、より強い<strong>ストレス</strong>や<strong>怒り</strong>・<strong>不安</strong>を感じており、仕事に熱中できずにやめてしまう傾向が強いという。<br /></font><br />　ハーシュコビス氏は、ロイターとのインタビューで<font color="#3f66d4">「<strong>いじめ</strong>は陰湿なやり方で行われるため、被害者でない限り何が起きているのか周りが気付くこともない」</font>と指摘。<font color="#3f66d4">「他の人に理解させたり、報告させたりするのは非常に難しい」</font>と述べた。<br /></td></tr></tbody></table><br /><br /><br />　これは、アメリカ心理学会の研究例です。アメリカでもセクハラ問題に対してセーフティーネットがだいぶ根付いてきているのでしょう。といっても、被害者が必ず訴えたりできる問題ではないところが、セクハラ被害者にとってはつらい所です。<br />　<br />　一方、近年日本では、子供、特に中学生から高校生くらいの多感な時期に、『<strong>いじめ</strong>による自殺』というニュースが飛び交った時期があります。最近ではニュースで取り上げられる頻度こそ減りましたが、根絶されたわけではないでしょう。<br />　<br />　そして、<strong>子供のいじめ</strong>ばかりでなく、<font color="#ff9900"><strong>いじめ</strong>の問題は大人の世界でも頻繁である</font>ことは、日本でも同じであることがいえるでしょう。セクハラに対してはそこそこセーフティネットもできはじめ、数十年前に比べれば、ようやく訴えやすく参考となる判例・事例も増えてきた・・・というところでしょう。ですが、いじめに関しては判断が難しいこともあり、まだセーフティネットが十分でない・・・。<br /><br />　<font color="#c9e47a">日本でも社会人におけるいじめが、深刻な問題であるという資料の一例として、<strong>産業カウンセラー協会</strong>が行った、アンケート結果があります。<br /><br /><br /><br /><br /></font><a name="more"></a>　<br />　<br />　<a href="http://www.counselor.or.jp/" target="_blank">日本産業カウンセラー協会</a>による資料は、2007年12月13日に発表された　『産業カウンセラー1,000人アンケート調査』　の結果です（pdfファイルです）。<br />　<br />　＞<a href="http://www.counselor.or.jp/pdfs/071212.pdf" target="_blank">http://www.counselor.or.jp/pdfs/071212.pdf</a><br />　<br /><font color="#99ccff">【結果をみる前にご注意】</font><br />　実際の産業カウンセラー協会所属の方が、全員カウンセラー職をしている訳ではありません。この結果は1000人アンケートのはずでしたが、回答が得られたのはその半数以下だったようです。ですので、心理職<font color="#c0c0c0">（産業カウンセラー・心理士・臨床心理士・・・等の方々）</font>の間では、インターネット調査という方法論から、回答したカウンセラーの職場環境（企業の規模・従業員数など）などなど、調査方法などの手配が不十分であったことを踏まえ、<u>十分な世相を反映していると言える資料か疑問を持っている方もいます。</u><br />　<br />　<font color="#ffcc00">とはいえ、絶対数としての結果としては検証が不十分であっても、どういった傾向があるか、ということは参考になると思います。</font><br />　<br />　結論として、次のようなまとめがされました（pdfファイル内容を引用します）。<br />　<br /><table border="1" width="400" align="center" style="background-color: #e7f8ef; border: #f8d761 1px solid"><tbody><tr><td><strong>産業カウンセラー440 人が見る職場／<br />悲惨さ増す「職場のいじめ」の実態<br /><br /></strong>■ やはり8 割が<strong>「職場のいじめ」</strong>事例経験あり<br />■ 「パワハラ」事例8 割、「罵る・怒鳴る・威嚇する」7 割など<br />■ 企業内教育での意識啓発が急務</td></tr></tbody></table><font style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><span class="Date"><span id="GridView1_ctl10_dateLabel">　<br />　具体的な内容は、資料を見ていただくことにし割愛させていただきます。<br />　<font color="#99ccff">ただ、子供の世界の<strong>いじめ</strong>も問題ではあるのですが、子供の手本となるはずの大人の世界で、陰湿な<strong>いじめ</strong>、<strong>パワハラ</strong>・<strong>セクハラ</strong>といった問題があること、また医者からうける<strong>ドクハラ</strong>というのもありますね。<br /></font><br /><font color="#ffcc00">　そういった<strong>ハラスメント</strong>、判断が難しい<strong>いじめ問題</strong>に関し、大人の世界でも第3者の目が必要なのかもしれません。</font><font color="#ffcc99">会社内であれば、コミュニケーションのコンサルティングとして健全な社内活動を支援する教育係のような立場の人。教育現場や公的な現場、病院などと言ったところでは、人材価値をノルマだけでなく人間としてのモラル・常識が成立しているかを監査する立場の人が、間に入ってもいいと思います。</font><br />　<br />　昨年は食品偽装問題が頻繁に起き、現在でも『食の安全』が問題視されています。<br />　<font color="#ffff99">『食の安全』に関しては、</font></span></span></font><font color="#ffff99">ISO 9000やHACCPで『外部監査』という制度があります。</font><br />　それさえしっかりしていれば、今回の餃子騒動はなかったかもしれません。<br />　<br /><br />　<font color="#ff9900">私としては、このブログから問題定義したいのは、<font size="3">『<strong>職の安全</strong>』</font>です。</font><br />　しかしながら、この安全を守るシステムを、誰が考案しているかすら私は知りません・・・。<br />　<br />　まずは、自分が社会に出れるようにしなければ、ならないのですが・・・（悩）。

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<item rdf:about="http://hatakebatake.seesaa.net/article/89092903.html">
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<title>癒される本に出会いました</title>
<description>リブ・ラブ・サプリという本を見つけました。細かい字の本は辛いけど、これは写真と短い文章なのでリラックスしたい時に眺めています。</description>
<dc:subject>ストレス解消＋サプリメント</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T02:27:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<table border="0" align="right"><tbody><tr><td>　<iframe scrolling="no" frameBorder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hatakenotukiy-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4579210344&amp;fc1=525252&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=FF8500&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FDF0D1&amp;f=ifr&amp;npa=1" marginHeight="0" marginWidth="0" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></td></tr></tbody></table><font color="#ffcc00">畑の月夜をご覧の皆さん、ブログではお久しぶりです。<br />またコメントをたくさん頂き、ありがとうございましたm(_ _)m</font><br />　　<br />3月1日に無事、2回目のカウンセリングを行ってきました。<br />カウンセリングの話はちょっと置いといて、まずこちらから。<br />　<br />帰りにちょっと本屋さんに寄りました。<br />その時、平積みになっていた　<br /><br /><div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4579210344?ie=UTF8&amp;tag=hatakenotukiy-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4579210344"><font color="#ffcc99"><strong><font size="3">『Live Love Supll.』</font> </strong></font></a><img style="margin: 0px; border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hatakenotukiy-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4579210344" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /></div><br />という本を見つけました。<br /><br /><br />表紙のデザインがとてもおしゃれで、文具や小物好きの私にとって、自然と手が伸びるような素敵な写真です。（ネットで見るよりも実物は、サイズもコンパクトでジャストフィットな感じです）。<br /><br />本には赤い帯が付いていて、コメントが書かれていました。<br /><br /><font color="#ffcc99">　『理想の暮らしは、プチハッピーのミルフィーユ。<br />　　　小さな幸せを毎日少しずつ積み重ねていくヒントがこの一冊に詰まっています』</font><br /><br /><font color="#ffc5e2">　プチハッピーのミルフィーユかぁ～</font>・・・と上手い表現だなぁと感じつつ、本を開いてみると・・・　365日の日付と共に、人の名前とその人の優しい雰囲気の文章が載っています。<br />　<br /><font color="#ff9900">　テーマは暮らしにまつわることで、<strong>リラックス</strong>の話題もあり・・・　第一印象は和むなぁ～って感じ。1日分は短いので気の向いた時に、自分の世界に浸れそう・・・　そんな癒しを与えてくれる本に、久しぶりに出会いました。</font><br />　<a name="more"></a>　<br />さて、<strong>カウンセリング</strong>の方は、また次回の記事で簡単にまとめます。<br /><br /><font color="#99ccff">　とりあえず、最近<strong>ネット疲れ</strong>というか、そんな疲労感が強いので、ネット閲覧も緊急性がなければ、だらだらチェックモードです。家の中で<strong>イライラ</strong>したり家族にあたりたくないので、この本をごろ寝しながら眺めて、<strong>リラックス</strong>・ゆとりの心を養おうかな～と感じています。</font><br /><br /><br /><font color="#ff9900">　そうそう、読書は作者との対話でもあると、私は考えています。<br /></font><br /><font color="#ffcc00">　でも、この本の中には、作者がたくさんいらっしゃるのです。<br />　たくさんの方々のコメントを眺め、この人たちからメッセージを受け取ってる感じです。<br /><br /></font><font color="#ffcc99">　一人の作者との対話でもなく、ネット越しの対話でもなく、<br />　新たな感覚なのですが、暖かい心の持ち主と接している気分です。</font>

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<title>初カウンセリング</title>
<description>初カウンセリングを受けてきました・・・</description>
<dc:subject>通院記録・処方薬 4月～</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T22:46:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font color="#ffcc00">初<strong>カウンセリング</strong>の様子の続きです。　（<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/85419133.html">前の記事＝<strong>カウンセリングとは</strong></a>）</font><br />　<br />　まだ1回目で、30分程度しか<strong>カウンセラー</strong>さんと対話をしておりません。<br />　ですので、お互いに・・・、いえ、先生、カウンセラーさん、私の3者間にある共通認識は微々たるもので、まだ手探りの状況であるとお考えください。<br />　<br />　（あぁ、正確には、先生とカウンセラーさんの間で、私にカウンセリングなり心理療法が必要であるかとか、どんな方法がいいかとか、そういった話し合いはクリニック内でされているとは思います）。<br />　<br />　<br />　おさらいです。<font color="#cc99ff">私から提案したのは</font>　<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/84281801.html" target="_blank"><font color="#99ccff"><strong>トラウマ</strong></font></a>　<font color="#cc99ff">で述べた問題を、放置するのでなく、ちゃんと解消・消化した方が、うつ病の根幹部分も解消されてるのではないのか・・・。　なんといっても、治療効果を見込むにはそこに焦点を当てた方がいいのではないか・・・、と</font><font color="#ffc9e4">心理療法として<strong>カウンセリング</strong>の目的を明確化させました</font><font color="#cc99ff">（自分の中で明確化しようと言い聞かせてた感じです）。</font>　<br />　<br />　<strong>カウンセリング</strong>では日常的な鬱憤よりも、私の<strong>うつ病</strong>発症要因でもある、　<br /><br /><div align="center"><font size="3" color="#99ccff">『<strong>トラウマ</strong>』を消化する</font><font color="#99ccff"><br /></font></div><br />　という最終目標を提示させていただきました。<br />　<br />　<br /><br /><a name="more"></a>　<br /><font color="#ffcc00"><br />カウンセラーさんのお話は、こんな感じでした。</font>（正確なセリフ再現ではないです・・・）<br />　<br /><br /><font size="3" color="#99cc00">＜<strong>カウンセラーさん</strong>の話＞</font><br />　　確かに、過去に生じた<strong>トラウマ</strong>が今でもフラッシュバックして、日常生活に悪影響を及ぼしているのなら、その問題を解決させた方がいいでしょうね。<br />　<br />　　<font color="#91a5d3">ただ、今はたけさんが求めてるのは、<strong>過去に起きた問題・傷を掘り下げていく作業</strong>。</font><br />　<br />　　<font color="#ffcc00">私にできることは、過去の事を掘り下げて云々するということよりも、<strong>今現在、あるいはこれから先に起きる問題に対して、どう対処していくか？</strong>ということならば対応できます。</font><br />　<br /><font color="#91a5d3"><br /></font><div align="center"><font color="#91a5d3">というのも、<br /><br /><strong><font size="3">過去の<font color="#7a7abc">鬱</font>の原因を<font color="#7a7abc">掘り下げる</font></font></strong>、<br /><br />という作業を繰り返すことで、<br /><br />逆に<strong><font size="3"><font color="#7a7abc">抑うつ症状</font>を<font color="#7a7abc">悪化</font>させる</font></strong>という<strong><font color="#7a7abc">デメリット</font></strong>もあるから。</font><br /></div><br /><br /><br />　　そういう<strong>デメリット</strong>が大きいから、もう過ぎ去ってしまった事、変えることのできない過去の出来事、過去に置いてきたものを、わざわざ掘り起こす、といった手法は（私は）しません。<br /><br />　　また、はたけさんが体験する<font color="#91a5d3"><strong>トラウマフラッシュバック</strong></font>に、<font size="3"><strong><font color="#91a5d3">悪夢</font></strong></font>があるけれど、夢分析をするというのもしません。　<br /><br /><br />　　<font color="#99ccff"><strong>＜はたけさんの現状＞</strong></font><br />　　　<font color="#91a5d3">●悪夢だったりテレビだったり、何かしらをきっかけにトラウマフラッシュバックした時、<br />　　　　1～数日間、寝逃げであったり現実逃避なりしないと辛い状態になること。　　<br />　<br />　　　●トラウマフラッシュバック等で、1日何もできなくなり非生産的だと嘆いていること。</font><br /><br /><br />　　<font color="#ff9900"><strong>＜カウンセリングで対応できそうな事＞</strong></font><br /><font color="#ffcc00">　　　●悪夢やトラウマ、悪天候なり何かしら悪い条件の時や、問題に陥った時、<br />　　　　1日をダメにしないためには、どうしたらよいか？<br /><br />　　　●どういった考え方なら、寝逃げに走ったりせずに、<br />　　　　その日をダメにせずに過ごすことができるか？</font><br /><br /><br />　以上、<strong>カウンセラー</strong>さんとお話しして、私が理解したとことは、こんな感じの趣旨でした。<br />　　<br /><br />　<font color="#99cc00">以前お会いした<strong>キャリアカウンセラー</strong>さんにも、こんなことを教えてもらいました</font>&#63904;<br /><br /><br /><div align="center"><font size="3"><font color="#91a5d3"><strong>過去と他人は変えられない</strong></font><br /><strong><font color="#ff9900">未来と自分は変えられる</font></strong></font><br /></div><br /><br />　出典元は知らないのですが、印象的で的を得ているので、私自身よく掲示板で使っています。<font color="#ffcc00">この概念と今回のカウンセラーさんの提案は、全く共通する概念なんですよね。</font><font color="#91a5d3">変えられない事実を云々しても、<strong>トラウマ</strong>自体は実際存在し続けて変わらない過去の遺物となってしまっているわけだから。</font><br /><br />　<font color="#91a5d3">今回の<strong>カウンセリング</strong>に行くまで<strong>悩んだ</strong>のだって、<strong>トラウマと対峙</strong>する時が来てしまった・・・という、</font><font size="3" color="#91a5d3"><strong>鬱スパイラル</strong></font><font color="#91a5d3">にハマっていたわけですよ。　ブログだったりサイト作りで過去を振り返ることがありますが、実際に毎度辛い作業と感じて、涙流しながらタイピングしていることもあったりします。</font><br />　<br /><font color="#ffcc00">　そんな教訓をハッと思い出したこともあって、随分と納得した気分になりました</font>&#63904;<font color="#ffcc00"><br /></font>　<font color="#ff9900">カウンセリングによる、『気付き』　というのは、こういう体験なんだろうなと感じました&#63904;<br /></font>　<font color="#cc99ff">自分自身の問題には、上記の名言が出てこなかったわけですから</font>&#63650;　<br />　<br />　<br />　次回カウンセリングに来るとしたら、何か宿題とか予習してくることはありませんかと聞いたところ、気分の変化とかそのきっかけなどあったらメモしてきてほしいとのこと。比較的、今までと同じことを継続していく感じで話がまとまり、その場を後にしました。<br /><br /><br /><br /><br /><font size="3" color="#99cc00">＜その後の先生との問診内容＞</font><font color="#99cc00"></font><br />　先生からは、『カウンセリングを受けてみて、どうでしたか？』、という質問。<br />　私としては正直に、話しやすいカウンセラーさんだった事をまず伝えました。<br /><br />　繰り返しになりますが、先生方が当初想定していた、『最近の事をテーマにする』　というのでなく、<font color="#99cc00">私なりに必要性を感じた</font>　<font color="#91a5d3"><strong>『トラウマ』</strong></font>　<font color="#99cc00">に関することを、テーマの一つにすること。</font>　<font color="#91a5d3">過去を掘り下げるのでなく、</font><font color="#99cc00">トラウマフラッシュバックなどで1日をダメにしないためには、どういったことを模索していくのがよいか、に焦点を当てることになるようです、</font>と私なりの言葉で説明してみました。<br /><br /><font color="#ffcc99"><br /></font><font color="#ffcc00"><font color="#ffcc99">　先生からは、まずは次回もやってみて、必要に応じて継続していきましょうというお話。</font><br /><font color="#ff9900">　もう一つ、想定外だったのは、『期間は区切って行う』　という先生の提案でした&#63694;<br /></font></font><br />　具体的には説明してもらったり、こちらも突っ込んで質問しなかったのですが、おそらく、<font color="#91a5d3"><strong>カウンセリング依存</strong>や、<strong>カウンセラーさんに依存する癖</strong>がつく危険性を回避するため、</font>そう私は考えました。実際、カウンセラーさんとも似たようなことを話しましたしね。<br /><br />　<font color="#99cc00">先生やカウンセラーさんと、ある程度の距離を保ちながら行う。もっともな事なんですよね、<strong>カウセリング</strong>では。</font><font color="#91a5d3">他人と他人とが、人生という大きなテーマに深入りしすぎたら、お互い感情移入過多になったり、自分の問題か相手の問題かなど、テーマの焦点がブレるなどの<strong>デメリット</strong>も生じますので。</font><font color="#ffcc00">現在の自分の状態において良くも悪くも、適度な緊張感を求められることを、ちょっと覚悟させられた感じです。</font><br /><br /><br /><br />　今後、先生とカウンセラーさんも話し合って、回数を重ねることでカウンセリングの方針も決まってきそうです。まだまだ、漠然としたイメージしか私の中にはないのですが、次回、３月１日土曜日、どんな展開になるか、乞うご期待！！　いえいえ違う違う・・・。　<br /><br />　<font color="#ffcc00">まぁ、次回もブログに記録できたらいいなと思います、はい。</font><br />　<br /><br /><br />＜治療費と薬代　７日分（1割負担）＞<br />　治療費　　500円<br />　薬代　　　 390円<br />　・<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733005.html" target="_blank"><font color="#99cc00">トレドミン</font></a>25mg　　　 　　4錠/日（朝夕）<br />　・<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733287.html" target="_blank"><font color="#99cc00">メイラックス</font></a>2mg　　　　 1錠/日（朝夕に半錠ずつ）<br />　・<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733284.html" target="_blank"><font color="#99cc00">デパス</font></a>0.5mg　　　 　　 7錠　　（頓服：肩こり用に試しに出してもらいました）<br /><br />　※今回は前回から1週間しかたっていませんので、1週間分処方してもらいました。<br /><br />　どういう仕組か分からないのですが、<font color="#ffcc00"><strong>カウンセリング</strong>を受けてもクリニックでの問診代（治療費）は500円均一、いえいえ、<strong>500円といつもと同じです</strong>。</font>　事務のお姉さんに、採算取れないんじゃないでしょうか・・・と聞いたら、、、ねぇ～（笑）...というお返事（笑）。　自立支援法の影響なんでしょうか・・・余裕があったら、先生に聞いてみます。

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<item rdf:about="http://hatakebatake.seesaa.net/article/85419133.html">
<link>http://hatakebatake.seesaa.net/article/85419133.html</link>
<title>カウンセリングとは</title>
<description>カウンセリングに行く前に・・・</description>
<dc:subject>通院記録・処方薬 4月～</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T19:45:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　先週の土曜日、　<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/84281801.html" target="_blank"><font color="#99ccff"><strong>トラウマ</strong></font></a>　の記事を書きました。<br />　私の心の中を、少々、整頓するためでもありました。<br />　そして、同日にクリニックにて、初めてカウンセリングを受けました。<br />　<br />　これまで、臨床心理士さん（あるいは臨床家の方）と、ネット上で接する機会もありました。また、昨年のビジネスマナー講座のキャリアカウンセラーさんからは、心理療法を行うカウンセラーというよりも、『キャリア・コンサルティング』を主体にされてるのだな、とイメージの違いを肌で感じました。頻繁で濃密なお付き合いはしていませんが、このようにカウンセリングに携わる方々と何度かコンタクトをとったことはあります。<br />　<br />　<font color="#ccffcc">しかしながら、<strong>クライアント</strong>（患者の立場ですね）として、心理療法を行う<strong>カウンセラー</strong>さんとお会いするのは初めてでした。　</font><br /><font color="#95d0b8"><br />　私なりに心理学やカウンセリングに関わる書籍やら、ネット情報を読んだりしています。また関係者の方と対話した経験から、次のように心理療法（カウンセリング）というものを捉えています。</font><br />　<br /><br /><table border="1" width="400" align="center" style="border-color: #ffffcc; border-width: 2px"><tbody><tr><td>　<font color="#ffcc99">心の問題に対処案を構築したり、根幹にある問題を何かしら消化するために、<strong>心理療法</strong>・<strong>カウンセリング</strong>は受けるもの。</font><br /><br />　でも、<strong>カウンセラー</strong>さんが治してくれる・問題を解決してくれるわけでなく、心の問題を対話等によって自分で整理していくことが、本当の意味での解決。<br /><br />　<font color="#ffcc00">受動的・受け身の体制のままでは、未消化のままで解決にはつながらない。対処方法だったり解消方法を、自己認知、いわゆる</font><font color="#ffff99">『気づき』</font><font color="#ffcc00">ができたときに、前進するのだということ。</font><br />　<br /><font color="#ff9900">　ただ、自分ひとりでは消化できそうにない時、<strong>カウンセラー</strong>さんに手伝ってもらう、それが<strong>心理療法</strong>だったり<strong>カウンセリング</strong>と言われるコトなんだろう・・・。</font></td></tr></tbody></table>　<br />　<br /><br /><a name="more"></a>　　<br />初の<strong>カウンセリング</strong>の内容は・・・、の前に、前置きしておきます。<br /><br /><div align="center"><font size="3" color="#cc99ff">私は30分遅刻しました。</font><br /></div>　<br /><br />　<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/83267564.html" target="_blank"><font color="#99ccff">何ヶ月振りかの通院記録</font></a>　<font color="#92c3f4">で書いたように、私は一時随分と（ネット上で）公開できない悩みを抱えていて、愚痴がたまっている状態でした。</font>　でも、愚痴ばかりでは<strong>うつ病治療</strong>にならないと考えました。さらに、自分は先生に甘えている・依存状態であると判断し、先生から卒業できるようにしようと試みました。<br /><br />　そのことを相談したところで、先生からカウンセリングを受けることも、1つの治療方法としてクリニックでできるようになったと教わり、試しに受けてみる事になったのです。<br />　<br /><br /><div align="center"><font size="3" color="#cc99ff">それからの1週間、悩みました。<br /></font><font size="3" color="#cc99ff">何をかというと、カウンセリングでのテーマです。</font><br /></div><br />　<br />　最初は、溜まっていた愚痴（比較的に日常的なこと）がテーマになる予定でした（先生やカウンセラーさんも、そう想定していたようです）。<br /><br />　<font color="#92c3f4">ただ、私にとって、</font>　<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/84281801.html" target="_blank"><font color="#99ccff"><strong>トラウマ</strong></font></a>　<font color="#92c3f4">によるフラッシュバックの方が、生活に大きく支障をきたすこともあります。何よりも、私にとってうつ病発症の根幹にある問題です。</font><br />　<br />　<font color="#80abd6">わざわざ<strong>カウンセラー</strong>さんに心理療法に付き合ってもらうわけですから、愚痴をこぼすよりも、私にとって1番肝心な　『<strong>うつ病治療</strong>』　として、<strong>カウンセリング</strong>を受けた方が良いのではないか・・・</font>と悩んだわけです。　<br />　<br />　<strong>トラウマフラッシュバック</strong>の事をテーマにすべき・・・なんだけど・・・どこかしら心の整理がついていない・・・そんな苦渋の時間が過ぎて行きました。ネットに浮上する場合は、平静を装うこともありますが、自分のこととなると、肝心なところは未消化で脆く崩れやすいわけです。。。<br />　<font color="#ccffff"><br /><font color="#ffcc99">　いったん心の整理をしてからカウセリングに臨もうと考え、前回の記事になりました。</font></font><br />　<br /><br />　<br />　1時間の予定のところを30分も遅刻していったわけですので、今回は30分ちょっとオーバーするくらい、カウンセラーさんとお話しさせていただきました（遅刻してスミマセン）。。。<br /><br />　予想していたよりは、やっぱりお若かったです。先生にお会いした時も、お医者さんなのに若いと感じましたから、別に歳がどうってことは問題じゃないですけどね。逆にいえば、私の中に、医者・カウンセラーなど医療関係者の方は、ご年配が多いという先入観がある方が、問題でしょうね。若くても勉強熱心で前向きな先生方なら、何も不都合はないと理性では考えています。<br />　<br /><br />　<font color="#99cc00">むしろ、世代は近いのかなぁ・・・。清楚な感じの女性の方で、ちょっと安心しました。</font><br />　（細木〇子みたいな人だったら・・・怖いなぁって考えもしたので・・・）<br />　<br /><font color="#80abd6">　前述したように、カウンセラーさんと先生側は、最近私が抱えている問題に関して、中心的に扱う予定だったようです。ただ、改めて<strong>トラウマ</strong>に関することなど、こちらから問題点をノートにまとめて、提示させていただきました。</font><br /><br />　<font color="#ffcc00">ノートにまとめるといっても、大きめの付箋に問題を1つずつ書いて、ノートに貼っていったり、話しながら並べ替えたりしただけです。まぁ、私にとって簡単にできる、心の整頓方法のひとつです。<br />　</font><br />　長くなってきたので・・・　　<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/85489034.html"><font color="#ff9900"><strong>初カウセリング</strong></font>　に続く・・・</a>

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</item>
<item rdf:about="http://hatakebatake.seesaa.net/article/84281801.html">
<link>http://hatakebatake.seesaa.net/article/84281801.html</link>
<title>トラウマ</title>
<description>初のカウンセリングを受ける前に、心の整頓してみました・・・</description>
<dc:subject>うつ病や心の病について２</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-16T15:21:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>トラウマ</strong>・・・一般には　『心的外傷』　といわれています。<br /><br />この用語はフロイトが提唱したもの。<br /><br />　フロイトは外見的・身体的な外傷とは別に、心的な外傷によって精神的な疾患を引き起こすという意味合いで、トラウマ（trauma）という単語を使いました。<br /><br />　ただ英単語のtraumaは、外見・身体的な<strong>外傷</strong>の意味も含むため、心的外傷を示唆する場合は、『emotional trauma / psychical trauma』　と言います。<br />　<br /><br />　<strong>精神的に強いダメージを与え続けるトラウマ。</strong>阪神大震災の時など、トラウマによるＰＴＳＤといった疾患が注目された事もありました。戦争・犯罪・災害・虐待・・・強烈な精神的ダメージを記憶に焼きつけてしまった被害者側にとって、苦痛極まりない非可逆的な現象です。<br />　<br /><div align="center"><font size="3" color="#86b3e0">忘れたくても忘れられない。<br />それが<strong>トラウマ</strong>なんです。</font><br /></div>　<br />　<br /><a name="more"></a>　<br />私の場合の<strong>トラウマ</strong>は、いくつかあります。<br /><br />程度の高い順に挙げていきます。<br /><br /><font color="#99ccff">　中絶手術＞（彼を失った）＞業績をふいにし研究者の道を断念<br />　＞共に努力してきた仲間との強制離別（研究の世界から身を引いた）<br /></font><br /><br />　<font color="#cc99ff">2番目に挙げている、彼を失った、に関して。</font>　理性的には、今はほとんど気にしていません。そっくりな人を街で見かけたとき、『ギョッ』っとしたことはありますが。今はもう結婚もされて、たぶん幸せに生活してるだろうし、研究者としても上手くやっていると思うし、、、あの研究分野から離れた立場にいるので、今はワザワザ彼の事を私的にも公的にも考える機会はありません。<br /><br />　<font color="#7aa3cc">ただ、意外な事に、夢には生々しく出てくることがあります。<br />　プライベートな付き合いの内容や、公的なシーン、様々なシチュエーションで。<br />　一番目覚めが悪いと感じます。<br /><br /><br /></font>　<br />　<font color="#cc99ff">1番目の中絶手術。</font>これは2回ある時期、今月もそうなのですが、そういう時期に時々不安定になる日があります。夢にも出てきます。夢の中なのに、手術室で目覚めたシーンが出てきます。腹部にわずかな痛みを感じながら、腕には点滴を打たれ、私は白い天井を見つめながら、ただただ泣いている。　<br /><br /><font color="#7aa3cc">　本当に目が覚めた時も、涙が出ています。<br />　目覚めが悪いというよりも、ただただ悲しみの感情だけが私の中に溢れます。<br /></font>　<br /><font color="#7aa3cc">　先月くらいから、子供に関するトラウマ・フラッシュバックで頓服を飲むことがあります。<br /></font><br />　もしもあの時、子どもたちを生んでいたら、今春2人目の子が小学生になります。時間が経つのは早いもの。もうすぐ１人目の子の中絶日があり、命を奪った日を迎えます。<br /><br />　世間では、子供が犠牲になる・巻き込まれる・加害者になる事件が後を絶ちません<br />　子殺しをし親になる自信もない、そんな私が言うのも憚られると思いますが・・・<br />　ランドセルを待ち遠しにしている子供たちの顔を想像すると、涙が止まりません。<br />　<br /><font color="#7aa3cc">　きっと、私の中で1番大きな<strong>トラウマ</strong>であり、これからも<strong>心の整理</strong>が不完全なら、生活に支障が出るであろうことは、彼の事よりも子供の事だと感じています。</font><br /><br />　<br /><br /><font color="#cc99ff">　3番目以降の業績や仲間（先生や先輩を含め）を失った事。</font>もうその世界と縁を切ったのですから、理性では考えないようにしていますし、お中元や年賀状なども父に任せています。ただ、やはり、今の自分の立場が経済的・社会的に自立していないこともあって、将来を諦めたという決断は、やはり一つのトラウマとして時々<strong>フラッシュバック</strong>のように夢に出てきます。<br />　<br />　ただメンバーが通り過ぎる夢ならいいのです。<br />　<font color="#7aa3cc">そうでなく、夢の中で、叱られている・・・<br />　非難を浴びている・・・<br />　自分にとって不利なシチュエーションの夢の時は、やはり目覚めが良くはありません。<br />　程度が酷ければ、やはり頓服を飲むのですが、頓服で寝逃げして、また夢に出てくる・・・<br />　そういう悪循環の時もあって、最悪の数日間が続くこともあります。<br /></font>　<font color="#cc99ff"><br />　そんなときは、部屋から一歩も出れません。布団から出られないというのが正しいかな。<br />　現実逃避に音楽を聴いたり、頭の中だけで創作活動をして、現実逃避をするのですが、寝入ったら最後、悪い日にはとことん悪い夢をみ続けます。</font><br /><br /><br /><br />　これらの精神的問題を少しずつでも解決すべく、<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/85419133.html"><font color="#ffcc00">今日はクリニックに　『カウンセリング』　を受けに行ってきます</font></a>。　他にも、頭の中に抱えている問題はいっぱいあるのですが、やはり根底にある問題から解消していった方がいいのだろうな、そう考えて、今ここで頭の整理をしてみました。<br /><br />　先生でなくカウンセラーさんによるカウンセリングに、クライアントとして会うのは初めてなのですが、マッチした関係が築けるといいなと思います。

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</item>
<item rdf:about="http://hatakebatake.seesaa.net/article/83267564.html">
<link>http://hatakebatake.seesaa.net/article/83267564.html</link>
<title>何ヶ月振りかの通院記録</title>
<description>大分 薬の種類も減ったのですが、次回から新企画、いえ、新たな治療方針が導入されそうです。</description>
<dc:subject>通院記録・処方薬 4月～</dc:subject>
<dc:creator>はたけ（^ω^）さん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-09T22:00:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
随分と長いこと、通院記録の更新を怠ってました・・・<br /><br />でも、ちゃんと<strong>うつ病治療</strong>のために、通院は２～３週間毎に行ってましたから（笑）<br /><br />振り返ってみると、６月頃から通院記録を書いていません。<br />その頃は、検定試験などにトライして調子が昇っていた時期です。<br /><font color="#ffcc00"><font color="#ffcc99">社会進出が見えてくると、ネット生活が疎かになる。そんな感じでした。</font><br /><br /><font color="#ffcc00">検定が受かったり初バイトをしたりプラス面も多かったため、当時はメインの</font><a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733005.html" target="_blank"><font color="#99cc00">トレドミン</font></a><font color="#ffcc00">も大分減薬していました</font>　<font color="#ffcc99">（あまりの暑さに、</font><font color="#ff99cc">動悸</font><font color="#ffcc99">という副作用が出たのも減薬の一因です）</font><br /></font><br /><br />そして昨年<font color="#ff9900">８月</font>、リハビリとして２週間　<a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/46279496.html" target="_blank"><font color="#99cc00">ビジネスマナー研修等（YES-プログラム：無料版の方）</font></a>　に通っていました。<font color="#99ccff">その修了直後、</font><font color="#d08aa3"><strong><font size="3">燃え尽き症候群</font><font size="2">　</font></strong></font><font color="#99ccff">状態に落ちました。<br /></font><br /><font color="#ff9900">９月</font>になっても残暑というより<font color="#ff9900">猛暑</font>が続き、私の燃え尽き症候群状態に追い打ちをかけ、まったくブログの更新すらさせてくれませんでした・・・　ネット浮上も週に１回、掲示板管理できるかどうか・・・　毎日出来たことが出来ないくらい、意欲低下が酷かった・・・<font color="#99ccff">　とにかく精神的にやる気ゼロ、体も脳も億劫で働かない。そういう状態が１２月まで続きました。</font><br />　<br /><br /><font color="#e2c5ff"><br /></font><div align="center"><font color="#e2c5ff">今も完全ではありませんが、</font><br /><font color="#e2c5ff">あの<font color="#d08aa3">脱力感</font>を思い出すと</font><br /><font size="3" color="#d08aa3"><strong>うつ病</strong>が<strong>再燃</strong>・<strong>再発</strong>しやすい<strong>病気</strong></font><br /><font color="#e2c5ff">だというのを、嫌というほど自覚させられます</font><br /></div>　<br />　<br /><a name="more"></a>　<br /><br />　<br />さて今の診察風景ですが、クリニックが評判なのは嬉しいのですが・・・<br /><br /><div align="center"><font size="3" color="#99ccff">先生との対話の時間が随分無くなりました&#63897;</font><br /></div><br />　２週間前の金曜日、特に誰にも言えない<font size="4" color="#6e92b7">『鬱憤』</font>が溜まっていまして、先生に色々話したかったのですが、患者さんの多さに先生たちも昼休みが取れない現状・・・&#63915;<br /><br />そのため、不完全燃焼で問診を終えました&#63909;<br /><br /><br /><br /><font color="#ffcc99">その帰り、よくよく自分の現状を考えました。<br /><br /></font><br /><br /><div align="center"><font size="3" color="#80abd6">悩んだ末といえ『愚痴』ばかり言い放つのは、<br />ストレス発散になっていても<strong>甘え</strong>に近く、<br /><strong>うつ病治療</strong>とは言えないのじゃないか<br />？？？？？？？</font><br /></div><font color="#ffcc00"><br /><br /><br />　先生も忙しいというのもありますが、何より最近はカルテにメモを取ってる先生の姿を、あまり見なくなりました<font color="#ffcc99">（私が退出してからメモしてる可能性はありますが）。</font></font><font color="#ffcc99">今の私の問診内容は特筆するような目新しい症状は出ていなくて、ただストレス発散だとか知的好奇心を満たすとかの時間が多いのではないか・・・そう考えるようになりました。</font><br /><br /><font color="#99ccff">　もちろん、このブログを更新していない５か月間に、家庭問題で深刻な<font size="3"><strong>鬱状態</strong></font>、希死念慮に陥る様な事柄もあったのです。その時は、ちゃんと先生に相談しました。</font><font color="#cc99ff">ただ、かつて</font><a href="http://hatakebatake.seesaa.net/article/17774681.html" target="_blank"><font color="#99cc00">自殺未遂経験</font></a><font color="#cc99ff">のある私ですので、馬鹿な事はしなくなりました。<font color="#ccffcc">危険な時には頓服を飲むという避難体制は実行できる、ギリギリ理性が保てる状態なのであります<br />　<br /><br /></font></font><font color="#ff9900">　結論：　そろそろ、先生から精神的に<font size="3"><strong><font color="#e64703">自立</font></strong></font>する時期が来たのではないか？</font><br />　　　　　　特記すること以外は簡単に状況を伝え、薬も必要なら増減の相談をする<br />　　　　　　要するに、問診自体を私から早めに切り上げる工夫をした方がいい<br />　　　　　　そういう意味で、先生から精神的自立をした方が良い・・・<br /><br /><div align="center"><font size="3" color="#ff9900">こういう帰結に至りました。</font><br /></div><br /><br /><br />　そして、昨日の問診。やはりクリニックは満員。１２：３０の予約で３時近くまで待ちました。私は待つのに慣れていますが、先生や事務のお姉さん達は、３時からが午後の問診開始です。つまり、昼休みなしで午後問診に突入してるのです&#63915;&#63915;&#63915;<br /><br /><font color="#ffcc00"><br />多忙極まりないはずなのに、順番が来れば先生は普段通りに接してくれます</font>&#63903;<br /><br />あんまり普通に接せられたので、ちょっと戸惑いましたが、言いました&#63732;<br /><br /><font color="#99ccff">　『先生、お忙しいとこスミマセン。他にも患者さんがいっぱいいるのに。<br />　　私の愚痴を発散するのは<font color="#6e92b7"><strong>甘え</strong></font>と感じ、クリニック以外で模索しようと考えました。<br />　　通院３年目に入り<strong>うつ病治療</strong>も解ってきて、自己調節できる所も出てきました。<br />　　悩んだり混乱もありますが、私は自分が先生に<font color="#6e92b7"><strong>依存</strong></font>しすぎじゃないかと疑ってます。<br />　　先生もお忙しいし、そろそろ<font color="#6e92b7"><strong>自立</strong></font>しなきゃって考えたんです』<br /></font><br />先生の回答は以下の通り。。。<br /><br /><font color="#ffcc00">　『あぁ～、確かにね、忙しい時もありますね。<br />　　ただね、こうして２週間おきに、はたけさんの話を聞くことで、<br />　　症状の変化だとか良いこと悪いことを把握していく必要はあるんですよ。<br />　　でね、忙しい週とそうでもない週、空いてる曜日とか時間帯ってものあるんです。<br />　　なので、そういうタイミングを計って、次の日程を入れませんか？<br /></font><font color="#ff9900"><br />　　あと、もう一つ、はたけさんの治療に加えてもいいかと思うプランもあります。<br />　　　・・・・・・ゴニョゴニョゴニョゴニョ・・・・・・（秘）・・・・・・　』<br /></font><br /><font color="#99ccff">　『えぇ、そうなんですか・・・！　ド━（ﾟωﾟ）━ン　』<br /></font><br /><br />　<font color="#e64703">ゴニョゴニョ　（秘）　の詳しいことは、またＷＥＢで！</font><br />　じゃないです、私の内なる心的問題に触れてから、改めてブログ記事にいたします。<br />　<br /><br /><br /><br />＜治療費と薬代１４日分（1割負担）＞<br />　治療費　　500円<br />　薬代　　　 530円<br />　・<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733005.html" target="_blank"><font color="#99cc00">トレドミン</font></a>25mg　　　 　　4錠/日（朝夕）<br />　・<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733287.html" target="_blank"><font color="#99cc00">メイラックス</font></a>2mg　　　　 1錠/日（朝夕に半錠ずつ）<br />　<br />　<font color="#ccffcc">今はこの２種類と時々</font><a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/35755277.html" target="_blank"><font color="#99cc00">防風通聖散</font></a><font color="#ccffcc">を出してもらう程度になりました。<br />　シンプルになったので<font color="#ff9900">動悸</font>など副作用の原因など特定しやすいです。</font><br /><br />　ただ頓服が結構な数、余っています。<br />　フラッシュバック・パニック発作時には<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733420.html" target="_blank"><font color="#99cc00">ヒルナミン</font></a>、<br />　過労による肩こり時に<a href="http://utubyoukanja.seesaa.net/article/26733288.html" target="_blank"><font color="#99cc00">ソラナックス</font></a>を飲むことは、今でもありますよ。

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